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Re: イストリアサーガ 総合スレ【オリキャラさん募集中】 ( No.108 )
日時: 2019/02/25 21:59
名前: レゼルディア ◆tHwkIlYXTE (ID: maEUf.FW)

【誠にありがとうございます。アレな性格……というのは分かりませんが精一杯書きましたので確認を何卒お願い致します】


名前:ステラ

フルネーム:シェルテリア・テラクォツィー・クロウヴェルンツィア

性別:女

年齢:推定600歳。外見17歳

性格:虚ろな空白を持つ常時無表情人。
   どこか虚ろな所があり、何かが欠けている。
   表情を全く表に出さず、常に無表情でいる。感情の起伏も少ない。
   しかし内面は滅茶苦茶優しく、意外にも世話焼き。
   心では笑ってる。泣いている。怒っている。喜んでいる。
   それなのに表に出す事は無い。……っていうか、出せない。
   人間だった頃に起きた出来事が関係しているのか、感情を出せなくなっているだけ。
   いつか、心にも顔にも被せてしまった錆びた仮面を……誰か外してやって下さい←土下座

容姿:身長152cm、体重不明。バストは多分A。肌は真っ白。
   白黒のモノクロカラーな、背中まであるフワフワな髪。ストレートなのにフワフワ。
   目は碧眼。しかし光が宿っておらず、左目は包帯で巻かれている。包帯の下には深い傷痕。
   教会のシスターみたいな修道服を着ているが、色が黒白でなく黒赤。白い所が赤い。
   修道服の下に黒いYシャツ、紺色のスリムなズボンを履いている。
   靴は赤いレースアップブーツ……だが、革製とは思えない鮮やかすぎる赤色。怖い。
   首に真っ赤な十字架のネックレスを着けている。刻まれている西暦は600年より前なのに綺麗。
   さらに、「ミーヴァトラ・ロクレツィ・クロウヴェルンツィア」とも刻まれている。
   身体中に傷痕があり、両腕、両足も包帯で巻かれている。包帯の部分は傷痕が大きい。
   しかも右腕は肘から肩にかけて壊死している。理由は設定にて。

種族:精霊(結構イレギュラーな転生だと思うからどこか不完全)

一人称、二人称:私/君

使用武器:『断罪の黒炎アヴァロニス』
     ・真っ黒な炎を纏ったどす黒い魔導球。ゴウゴウ鳴ってる。
      憎しみ、怨念、悲しみ等、対象の負の感情によって威力が変化する変わった武器。
      対象が強く負の感情を抱く程強く、弱いほど弱い。
      つまりは対象が負の感情を持たなければ戦えない。戦闘には若干不向き。
      対象となった者が持ってはいけないのは『欲望』。
      歪んだ欲望を抱けば、使用者を火傷させる程の威力を伴う。(ステラは慣れた)
      そして黒炎が使用者の意思関係無く、業火となって対象飛び掛かり、焼き尽くす。
      普段は見えず、戦闘の意思をステラが見せるとステラの影から出てくる。

設定、詳細:元は人間だったが、強い復讐と怨念の心を持って転生したかなりイレギュラーな黒炎の精霊。皆の言う怨霊と、精霊が混じった様な事になってしまった為、不完全な転生となってしまい、徐々に体が壊死していくといった事が発生している。

      人間だった頃、魔術の名門『クロウヴェルンツィア家』に生まれたが、両親は不器用で感情の薄いステラを忌み嫌い、優秀な姉『ミーヴァトラ』を可愛がった。侍女や使いもステラを気にかけず、姉は声を掛けようとしなかった。
      ある日、苛立った母が目障りという理由で持っていた短剣でステラの左目を斬り裂き、多量出血によってステラは死亡してしまう。死に間際で見た母の狂った笑顔を見たステラは、絶望と共に強く心で叫んだ。
      「誤った命に制裁を、狂った心に断罪を。憎い、憎い、奴等が憎い!」
      本来清らかな存在であるはずの精霊に転生する筈が、どす黒い復讐心によって蝕まれ、黒炎の精霊……怨念に満ちた精霊となって転生してしまう。そして手に入れた黒炎で、クロウヴェルンツィアの者達全員を屋敷ごと燃やし尽くした。
      後に、焦土と化した屋敷の中から、姉の持っていた金属の青い箱を見つける。開けてみると中には赤い十字架のネックレスと一枚の手紙。手紙には姉にとっての宝物をあげるという内容と、ステラに対する謝罪の言葉の数々だった。姉の思いに気付いたステラはとてつもない後悔に襲われ、悲しみで感情を失ってしまった。そして森の中へと、姿を消していった……

      と、ここまでが過去の出来事。現在は森の中にある教会で暮らしている。教会には毎日小さな村の人や子供達、旅人がやってきて、ステラは人が来る度に会話やもてなしをしている。いわゆる神父的な。子供達ともよく遊ぶ為、懐かれている。しかし神父の真似事は出来ず、村の人達は承知で訪れている。優しい。
      夜は村の人達や子供達の平和を守ろうと密かに行動している。泥棒?燃やすかも。

      何この過去との差←本音

質問
Q1「分からない。それぞれに理由がある事は分かる。だけど、分からないのはそれじゃない。何故罪も無い未来ある者達まで巻き込まれる?戦うなら戦いを起こした者同士だけでやれば良い物を。巻き込みたがる所が、どうしても理解できない」
Q2「精霊は清らかで、白い。魔女も皆を守っている。なのに私は黒い。穢れている。淀んでいる。……仕方がない事だ。私が持っていた強い意思は、大精霊さえも許すのを躊躇う様な物なのだから。せめて、私以外の精霊や魔女は……穢れてほしくない」
Q3「風の噂で聞く限り、随分有名な者だと分かる。それともう一つ、皆は悪い事しか言っていないが、私には彼の真っ直ぐな正義が見える。……何、ただ単にそう思っただけだよ。間違ってたら、それはそれで別に良い」
Q4「欲望に忠実というのは、まさにこの事かもしれない。聞こえる。罪無き者達の嘆きと悲鳴が。一人でいるとどうしても風に乗って聞こえてしまう。もし、正しい正義の旗を掲げて国を正そうとする者が現れるなら……心の何処かで応援したい」

サンプルボイス
「ん、旅人?誰だろうと構わない。此処に来たなら休んでいけば良い。私の事は気軽にステラと呼べば良いよ。待ってて、果物位だったら出せるから」
「花冠……。不器用な私にとって、それは綺麗だと思う。え、くれる?そ、それは……意外だな。ありがとう。枯れるその時まで毎日被ると約束しよう」
「叶うなら、もう憎しみは抱きたく無い。怨念を抱きたくは無い。一生分の後悔はとっくの昔に全部した。だから……朽ち果てるまで、こうやって幸せと言える空間にいたい」
「無意味な殺生を伴おうとすその刃を、今すぐ私の目の前から降ろしてくれ。これは懇願じゃない、忠告だ。私を、彼等を殺そうと言うのなら、私は黒炎を持って君を断罪する」
「十字架が見たい?別に問題は無いが、くれぐれも傷はつけないでほしい。それは私にとって唯一の宝物だから」
「あ……あれ、何で、視界が……これは、涙?私は今、泣いているの……?」


【凝りに凝りすぎて色々ヤバい事になった事をどうか御許しください。強い意思を持って……というのがあったので怨念系だとこうなっちゃうのかなと思って書かせてもらいました。駄目だと言うのなら蹴って、全く違う設定にしても良いですし、扱えないというのなら殺しても良いですので】