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Re: 【将軍様、月白鳥様、雪兎様完了】小説読屋【募集停止】 ( No.15 )
日時: 2016/03/17 10:29
名前: 焔 (ID: WtPXn5LU)

 月白鳥様、返信ありがとうございます。
 実はこのスレ、私の勉強という目的も含まれています。ですので、このような返信を頂けるのは大変ありがたいことです。

 まず、表現についてですが、私は基本的に高校生が読んだらという視点で読んでおります。その旨を記載するべきでしたね、申し訳ありません。注意事項のほうに記載しておきます。
 つまり、基本的には憶測なのです。引用失礼。

 
 全身を浮き上がらせるほどの、颶風。
 隣人の声すら吹き飛ぶほどの、爆音。


 No.11の一節です。例えばこのなかで言うと『颶風ぐふう』という表現です。恐らく対句表現の2文であると認識しておりますが、学校では習わない表現です。ですので、学生にはちと厳しいかと。
 あくまで私の憶測ですので、間違っている可能性も否めません。颶風とは強く激しい風、の意です。もとは気象用語のようですが、現在は暴風と表現されることが多いようです。


 
 地の文について。
 こちらについては私の認識の誤りがありましたので、謝罪申し上げます。
 私が愛読している『俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる』という小説が一人称の小説でして。こちらは風景描写というよりも心情描写のほうが多いと感じる作品です。
 ですが、それぞれの小説に作風があり、時代背景があるのは事実。
 実際、あの小説は現代青春もの。なので描写よりも主人公たちの心情に寄り添うのは当然のこと。その認識が抜け落ちておりました。
 月白鳥様の小説の場合、そもそも人外もののため、描写が多いほうが読者にも場面が伝わってきます。
 そもそも私が人外ものの小説を読んだことが少なかったため、偏見のようなコメントになっておりました。申し訳ございません。


 地の文と会話文の乖離について。
 こちらも偏見と言われればそうかもしれません。
 私自身、地の文と会話文が切り離されている小説が得意ではありません。ですので自分の小説では一回の更新量をなるべく少なくし、長くなる場合には行間を入れることで調整しております。
 ですので、こちらに関してはお勧めしないというコメントに留めさせていただいております。


 「」の使い方について。
 なるほど、これは私の読解力不足ですね。私はよく頭が固いと言われます。基本事項ばかりを見てしまうのです。
 故に、作者様の工夫を見逃してしまうことがたまにあるのです。
 見易さについて言っておきながらその工夫を見逃すとは……申し訳ないです。


 あ、人外であることを忘れているのは私の悪い癖です。のめりこんでしまうと勝手に脳内で変換してしまうんですよね。
 先ほども書きましたが人外小説に慣れていないせいもあるかもしれません。ご勘弁を。


 また、修正に関してですが、私は強制しない姿勢でいこうと思っております。私自身、小説の鑑定等をしていただいた際、修正をするのがマナーと言われたことがありまして。ですが、実際あまりにも小説が進んでいたもので修正する時間がとれないですし、そんな気力湧かないんですよね。特に地の文と会話文の関係など、文章全体を書き換えるようなことは絶対に無理です。
 あくまで私の所見ですので、こんな意見もあるんだと感じていただき、今後の執筆活動に生かしていただければ……との思いで書いております。



 さて、今回のご依頼において不快な点があったこと、また私の言葉足らずな部分があったことをお詫び申し上げます。
 前述の通り、このスレは私の勉強の意味も含まれております。故に、このようなコメントを頂けるのは大変嬉しいです。
 私も完璧人間ではありませんので、見落としがあったり表現に誤りがあることも多々ございます。このようなスレッドを立てておいて何言ってんだという話ですが、その都度指摘していただけると私も今後の活動に生かせます。
 月白鳥様のようなコメントをいただけることこそ至福なのです。

 最後に、月白鳥様、本当にありがとうございました。大変勉強になりました。
 また、注意事項にこんなことを付け足すべきなどございましたら教えていただけると幸いです。