オリジナルなりきり掲示板
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- 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー
- 日時: 2017/09/28 15:47
- 名前: 乱 (ID: EgZaKOI3)
ちょっと暇だったので新規のスレ作りました。
ここではなりきりキャラの過去の話とかサブストーリーを書きたいと思います!
一緒にするとわかりにくくなると思うので。
ここは基本何でもありのなりきり──の参加者しか利用しないで下さい。参加はあっちのスレでお願いします。
適当な時に適当に更新する、ということで構いません。では、そういう事で<(_ _)>
因みに絶対書かないといけないというわけでは無いので・・・というか私が少々暇を弄ぶ為に作ったので気分が向いたらご参加して頂ければ光栄です。
参加キャラ&作成者
乱
神城 零(かみしろ れい)
最新更新 9/25
スレイ フォン ラレトリア
最新更新9/24
奈由
綾美 冷寒(あやみ れいか)
最新更新9/17
志宣谷 澪(しのたに みお)
最新更新9/26
銀色の気まぐれさん
志宣谷 郲佩(しのたに れお)
最新更新 9/23
広村伊智子
恋村千弘(こいむら ちひろ)
最新更新8/17
恋村こはる(こいむら こはる)
最新更新8/17
神の従僕
イグニス【絶対神崇拝教団『フィデーリス教』】(四幹部)
最新更新9/17
アクァ【絶対神崇拝教団『フィデーリス教』】(四幹部)
最新更新9/17
アーエール【絶対神崇拝教団『フィデーリス教』】(四幹部)
最新更新9/17
ゼクト フォン ラレトリア
最新更新9/24
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- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.2 )
- 日時: 2017/10/02 04:13
- 名前: 神の従僕 (ID: np9E8xX1)
では取り敢えず、教団に属す前の
ザガムvsオロバス
の戦闘を載せますね。
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.3 )
- 日時: 2017/10/02 04:37
- 名前: 神の従僕 (ID: np9E8xX1)
【暴力団支配下の街】
教団に属し、岩石を操る能力を持つ教徒ザガム。
彼はかつては街一つを丸ごと牛耳る暴力団の組長であり、同じく教団に属し、時空を操る能力を持つ教徒オロバスは老若男女問わず、各地を徘徊しながら気の赴くがままに殺人を繰り返すシリアルキラーであった。
ザガムの配下をオロバスが殺害した事により、ザガムとオロバスが衝突し、後にその二人がモーゼの支配する教団に入信するきっかけとなる…
ザガム
「貴様があの連続通り魔のオロバスか…」
オロバス
「…おや?死体はちゃんと始末して来たつもりなのですが、バレてしまいましたか。」
ザガムは黒いスーツに身を包み、身長3mもある大柄な体格をしており、後ろには組長らしく、暴力団の構成員数十名を引き連れ、威圧的な雰囲気を放っている。
それに対し、オロバスは上下ともに灰色の薄い服を身に付け、茶色のスニーカーを履き、ボサボサの白髪と白い肌、目の下の深い隈と極端な猫背が彼の不健康さを際立たせ、言い知れぬ不気味さを放っている。その手には何の武器も握られておらず、シリアルキラーや殺人鬼にしては無防備すぎるように見える。
ザガム
「一般人を殺傷するのは構わん。
我輩の組も殺人や略奪などは日常茶飯事だ。
…だが、我輩の部下を殺した事を許す事は出来ん。」
オロバス
「それはそれは…
では、私をどうなさるおつもりで?」
ザガム
「無論…叩き潰す。」
《ドゴオオオオオオオオオオオッ》
ザガムは自身の言葉が言い終わると、オロバスの返事を待たずして右腕へ一瞬にして岩石を収束させ、オロバスに向けて勢いよく殴るように巨大な岩石の拳を突き出すと、オロバスのいた辺りには直径30mはある巨大なクレーターが形成され、辺りには地響きが鳴り響く…
その威力は彼が加減をしていると言う様子は無く、部下を殺された事への落とし前と言う名目で能力による圧倒的なパワーにより暴力を振るっているだけであるように伺える。
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.4 )
- 日時: 2017/10/02 05:08
- 名前: 神の従僕 (ID: np9E8xX1)
【ザガムvsオロバス(2)】
《ゴオオオオオ……》
突如として振るわれた巨大な岩石の拳により起こされた地鳴りが響く中で、ザガムは拳を地面に叩きつけたまま、沈黙している…
彼の後ろにいる部下達は皆、何があったのかと困惑している…
その理由は簡単、振り下ろされたザガムの巨大な岩拳の上でオロバスがまったくの無傷のままでいたからである…
オロバス
「おお、流石にお強いですね。
この私とて直撃すれば一撃で死に至るでしょう。
…そう、『直撃』すれば、ね。」
オロバスはケタケタとザガムの岩拳の上で胡座をかきながらザガム達を小馬鹿にするように言う…
全く能力を使った痕跡が見られない事がより一層彼の不気味さを引き立てている。
時間と空間を操れる彼はそれを用いて回避したのだが、そんな事を知らないザガム達から見ると、ザガムの一撃を透過して避けたように見えている。
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.5 )
- 日時: 2017/10/02 10:52
- 名前: 神の従僕 (ID: VN3OhGLy)
オロバス
「それと、こんな事も出来ますよ。」
《パチンッ》
オロバスがザガムの振り下ろした岩拳の上で胡座をかいたまま軽く指を鳴らすと、その次の瞬間、ザガムの後ろにいた数十名もの部下全員の首が一瞬にして掻き切られ、絶命し、辺りに血の雨を降らせながら倒れて行く。
ザガム
「……ほう。
よもや、貴様の能力は『時間を操る能力』か。」
《ドゴオオオオオオオオオオオッ》
ザガムは新たに左腕に岩石を纏わせて巨大な拳にすると、それを勢いよくオロバスを凪払うようにして横に振るう。
オロバス
「惜しいね、時間を操るだけが私の能力じゃあ、無いよ?」
《ザンッッ》
オロバスはザガムの攻撃を時を止めた事で回避し、他の部下達と同様にザガムの首を勢いよく斬り飛ばす。首を切られれば、人体の構造上、絶命は免れない……そう、『普通』であれば。
オロバス
「…………!?」
《ドゴオオオオオオオオッ》
ザガムの首を斬り飛ばした事で勝ち誇った笑みを浮かべたオロバスの体が、ザガムの背中から伸びた岩石の腕に能力を発動する間もなく殴られ、数十m離れたビルに勢いよく叩きつけられる……
オロバス
「………っ!
がはっ!!」
ザガム
「どうした、そんなものでは無い筈だろう?」
時間と空間を操れるが故に直接攻撃を受けた事が無いためか、その耐久力が常人と変わらないようで、勢いよく背中を強打し、体内にまでダメージが響いた事により、口から血を吐き、苦しそうにしているオロバスを見て、首を切断された筈のザガムの首に土が集まり、新しい頭が形成されてゆく……
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.6 )
- 日時: 2017/10/02 10:57
- 名前: 神の従僕 (ID: VN3OhGLy)
オロバス
「やって……くれ……ますね………!!!」
《パチンッ》
ザガム
「……………!!?」
オロバスは口元に付いた血を灰色の服の左腕の袖で拭うと、右手をザガムに向け、ザガムの体を一瞬にして消滅させる。それは、ザガムのいた空間そのものを切り取って消し去ったため、消えたように見える……
オロバス
「クククッ……これで終わ……」
《ドガッ》
空間を切り取って消滅させた事で勝ったと思ったその次の瞬間、地中から次々と岩石の拳が伸び、その岩石の拳の連撃を受け、オロバスがもたれ掛かっていたビルが瞬く間に破壊され、倒壊して行く……
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.7 )
- 日時: 2017/10/02 11:07
- 名前: 神の従僕 (ID: VN3OhGLy)
ザガム
「(…やはり、一筋縄ではいかんか……
奴が時間操作に加えてほかにも能力を持っているのであれば我が本体を探り当てられる恐れがある。それに加えて上手く直撃させなければ奴は幾らでも攻撃を避けて来る……)」
地中の何処かに潜んでいるザガムが地上にいるオロバスに対して、時間操作で幾らでも攻撃を回避され、先程の消滅技が最も脅威となり、ダミーでは無い本体の位置を掴まれた場合、自分の敗北、つまりは死が確定するため、地中から次々と岩腕を生やしては息も付かせぬ連擊を放ち続けている。
オロバス
「(…これは思ったよりも厄介ですね……
アイツの攻撃をこれ以上受けるのは不味い……
奴の本体を上手く見つけられなければ此方のジリ貧で負ける……)」
岩拳による連続攻撃を時間停止を瞬間的に行うことで続け、空間を切り取れば相手の強弱関係無しに一撃で仕留められるものの、肝心の本体を見つけ出せなければ、力の消耗具合にもよるが、先に自分の力の方が先に底が尽きてしまう……
周囲の岩腕の様子や方向から本体の潜んでいる位置を把握しようとしているものの、回避に力を使っているためか、索敵への集中力が続かずに苦戦している。
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.8 )
- 日時: 2017/10/02 11:29
- 名前: 神の従僕 (ID: VN3OhGLy)
【激突から五時間経過】
ザガムとオロバスの二人による、互いに互いへ決定打を打てぬまま壮絶なチキンレースを繰り広げる中、灰色の服がボロボロになったオロバスと、無数の岩石の腕と丘のように巨大な頭が地中から覗くザガムが互いに邂逅している……
互いに相当、負担と疲労がかかっているためか、両者ともに殺気だけが高ぶっている状態になっている。
オロバス
「……はぁ……はぁ……!!
どうしました?随分と攻撃の手が緩んでいますよ?流石に限界が近付いて来ましたか……」
ザガム
「それは貴様も同じだろう……?
動きのキレが明らかに悪くなっているぞ。」
二人の戦いにより、周辺一帯が瓦礫の山となっており、駆けつけた警官ではとても対処できない荒廃とした状況になっており、強力な能力を持った者同士が戦った際の被害を物語っている。
ザガム
「……だが、それもここまでだ。
次の一撃で終わらせてくれよう……」
《ゴゴゴゴゴゴッ》
ザガムが周囲の岩石と土をかき集め、巨大な岩石の巨人として現れる。
岩石自体の密度を高め、全体的な硬度を引き上げた上で、オロバスの空間を削り取る能力では削りきれないであろうサイズの巨人の中にザガム本体も紛れているため、これまでの物とは違い、その攻撃力が引き上げられている。
オロバス
「それは好都合です。
私も丁度、そう思っていたところです!!」
《ギギギギギギギギギギッ》
オロバスがあまりの巨大さにこれは削りきれない、削りきれなければその次の瞬間には自分が叩き潰されるとわかったのか、右腕に渾身の力を込めて時間と空間を圧縮させ、擬似的な時空間を形成し、惑星一つ分の超質量の一撃を解き放とうとする……
その強大な二つの力がぶつかれば、余波だけでもこの全世界の地表の全てが消し飛ばされるほどの衝撃波が放たれる…………事実、そうなる筈であった。
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.9 )
- 日時: 2017/10/02 18:17
- 名前: 乱 (ID: W2nt5OTU)
【 神の従僕さん、ありがとうございます!銀色の気まぐれさんと奈由さんも好きな時に書いていいですからね(*^^*)
私も時々書くと思うのでスレが連続していない場合は題名降ってくれると有難いですm(_ _)m 】
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.10 )
- 日時: 2017/10/02 20:24
- 名前: 神の従僕 (ID: Bl6Sxw0v)
【はい、了解しました!
では、次から最初にタイトルを載せて起きますね。(*^^*ゞ】
- Re: 基本何でもありのなりきりしませんか?の過去とかサブストーリー ( No.11 )
- 日時: 2017/10/05 17:52
- 名前: 乱 (ID: SDyLiy9K)
スレイと零
夢現の状態でふとそう呟いたが、それは一瞬ですぐ我に返る。
「 ハハッ・・・何言ってんだ俺 」
( そりゃ笑うに決まってる、殺すことによって俺が強いことが証明される。嬉しくないはずがない……そうだろ? )
自嘲気味に空笑いで笑う。今更何を思おうと俺は変わらない、変われやしない。
「 っしょっと・・・ 」
立ち上がろうとして今更左腕が折れていた事に気付く。
( あーぁ・・・まぁ、利き腕じゃ無いだけマシか・・・ )
「 別にここに長居する理由も無いし、出るか・・・ 」
左腕に一応包帯だけ巻いて再び立ち上がる。現在俺が居るのは大通り脇のこの街で1番背の高いビルの15階上を上がれば直ぐ屋上だ。居た理由としては目をつけられたグループを雑魚は皆殺しにしてリーダー格がここに隠れていたためにこんなところまで登ってきたのだ。あまり栄えた街では無かったのだろう、殆どが住宅地や商店街だった。
俺は地上に下りようと階段に歩き始めた、その時大通りの方から声が聞こえてきて俺は動きを止める。身を翻し窓の方に近付き通りを見下ろす。漆黒の軍服に紅い外套を着用した軍人らしき人間が歩いている。
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