オリジナルなりきり掲示板
■漢字にルビが振れるようになりました!使用方法は漢字のよみがなを半角かっこで括るだけ。
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- 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】
- 日時: 2020/09/13 13:47
- 名前: 憑 ◆R1q13vozjY (ID: gznRsWt8)
※当スレは「おいでませっ、我が家へ!」というなりきりのリメイクとなります。
※昔のものと設定が食い違う箇所がいくつかあります。
───
初めましての方は初めまして。そうでない方はこんにちはこんばんは。憑と言います。
ゆるーい感じの日常系人外スレ(?)です。シェアハウス系です。
雰囲気は和風系スレですが、中華系・西洋系の人外も含むので、そういうのが苦手な方はブラウザバック推奨です。
※気になる点等ありましたらスレ主まで仰せつけください。
――――――
◇一気見用 【>>0-】
◇まとめ 【>>1-4】
◆注意事項 【>>1】
◆世界観とか
【>>2(舞台・用語説明)】
【>>3(スポットまとめ)】9/13更新
◆参加用紙 【>>4】
――――――
お知らせ1(>>29)(2020/08/21)
《募集範囲》
※種族が被らない、性別が偏らないように此方で固定しています。
※最大32人/現在:〜20人
(現段階で全て埋まれば募集範囲を拡大します)
・人間(幽霊)/男 【心様[高橋 怜](>>6)】
・人間(幽霊)/女
・猫又/女 【紫月様[猫田 雛菊](>>59)】
・化け狸/男
・火車/女 【日馬様[轟炎寺 焔](>>35)】
・雷獣/女
・犬神/男 【鈴乃リン様[犬神](>>9)】
・天狗/男 【流沢藍蓮様[風宮 流](>>19)】
・天邪鬼/男
・一目五先生/男
・麒麟/女
・鳳凰/男 【鈴乃リン様[鳳凰](>>9)】
・饕餮/男
・獏/女
・仙狐/女
・人狼(狼男)/男 【yuo様[傀守 蕨](>>10)】
・ミイラ/男
・セイレーン/女
・吸血鬼/女 【紫月様[蓮見 更紗](>>59)】
・夢魔/女 【スレ主(憑)[ラスト](>>8)】
《部屋割り》 ※一部屋最高二人まで。部屋を共有(同室)する場合には相手様に許可を取った上でスレ主にご連絡くださいませ
一階・・・・・・個室無し
二階
〔201〕蕨 〔202〕 〔203〕流 〔204〕 〔205〕焔 〔206〕 〔207〕 〔208〕 〔209〕物置部屋
三階
〔301〕怜 〔302〕 〔303〕 〔304〕 〔305〕雛菊・更紗 〔306〕 〔307〕ラスト 〔308〕犬神・鳳凰 〔309〕物置部屋
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.37 )
- 日時: 2020/08/24 17:36
- 名前: 日馬 (ID: SG60l.ki)
>>36 憑さん、+All
(/わー!ごめんなさい!ちゃんとルビ振れてなかった(汗)編集しておきました!よろしくお願いします!)
>>34 流沢藍蓮さん
(/勝手にすみません!もしよければいかがでしょうか……!あっ、ダメだったら違う人の拾ったって事にします!)
【焔/百鬼夜行通り】
焔は人力車を引きながら仕事に励んでいた。
今は街の外れに住む老婆を百鬼夜行通りにある店に運んだ帰り道だった。街明かりを頼りに会社への道を走る。
「にしても、今日は暑いねぇ」
肌に汗が伝う。
この夏の暑い空気と、走っていると大量にかく汗は少し不愉快ではあるけれど嫌いではなかった。
夜ばかりのこの町ではこういった空気感に四季を感じられる。仕事で走っている時に素肌で感じる季節の変化が焔は好きだった。
「おっ、良い風!」
しばらく走っているとぶわっと風が吹いた。その風で幾分か気分が上がった焔はスピードを上げようと足に力を込め―――かけたが
「おーい、誰かー! 私のうちわ、拾ってくれないか?」
「ん?」
不意に聞こえた声に足を止める。
周囲を探ると葉っぱのような形をした何かが、地面に落ちていた。近寄って拾い上げ、再度周囲を見渡す。そして、少し遠くに人影を見つけた。
「おーい! アンタが言っているのはこれかい?」
声を張り上げて、その人影にもわかるようにうちわを数回振ってみると
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.38 )
- 日時: 2020/08/24 23:23
- 名前: 流沢藍蓮 ◆50xkBNHT6. (ID: yl9aoDza)
>>37 日馬さん
(ありがとうございます! このまま続けさせて頂きますねー!)
【流/百鬼夜行通り】
すっぽ抜けたうちわの方を困ったように眺めていると、それを拾う影があった。
流はふうっと大きく息をつく。
「ああ、それは私のだよ。拾ってくれてありがとうね」
流は相手を見る。
赤っぽいピンク色の髪の女性。色々と強調された服を身に纏う。
ああ、と彼は頷いた。
「焔さん……だったよね。同じ階に住んでる。挨拶するのは初めてだっけ? 私は風宮 流、天狗だよ。よろしくね」
うちわを受け取ろうと思ったのと、相手と握手しようと思ったのとで手を差し出す。
相手の引き摺っている人力車を見て、問うた。
「おや、今は仕事中だったのかい? だとしたら悪かったね」
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.39 )
- 日時: 2020/08/25 00:25
- 名前: 日馬 (ID: SG60l.ki)
>>38
【焔/百鬼夜行通り】
「いいってことよ! 次は飛ばされないように気を付けるんだよ」
持ち主に返そうと近寄ってみると、焔はその人影を見知った顔だと気が付いた。
「アンタ……あぁ! 二つ隣の!」
顔を見ただけでは分からなかったが、名前を名乗られてようやく思い出した。
「天狗だったんだねぇ。アタシは火車の轟炎寺 焔! 見ての通り、人力車で人を運ぶ仕事をやってるよ」
うちわを流の手に渡す。もう片方の差し出された手を見て一瞬ハテナマークを浮かべるもすぐに握手だと分かり、嬉しそうに相手の手をしっかり握る。
「すぐ近くに住んでいるってのに、なんだかおっかしいねぇ。まぁ、よろしく!」
そしてそのまま、ぶんぶんと勢いよく相手の手と繋がった拳を振った。
「ん? あぁ、大丈夫大丈夫! 丁度仕事が片付いた所でね。会社に戻って次の仕事が来るまで待機するところだったんだ」
仕事の邪魔をしたんじゃないか、と問う流に対して、彼に気を使ってかはたまた本心からか。恐らくは後者だろう。
カラカラと笑いながら「むしろ休憩がてらに丁度いい!」と焔は言って
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.40 )
- 日時: 2020/08/25 23:33
- 名前: 流沢藍蓮 ◆50xkBNHT6. (ID: 5VUvCs/q)
>>39
【流/百鬼夜行通り】
「ふふ、気をつけるよ」
軽くお辞儀をして感謝の意を示す。
相手と握手しながら、そうだねぇと呟く。
「みたま荘の住人たちって、割と好き放題生きてるからね。同じところに住んでるってこと以外で生活に接点がないんなら、話したことがなくったって当然だろうさ!」
相手の仕事について聞き、へぇと頷いた。
うちわを受け取りながら、微笑む。
「私は郵便配達人をやっているよ。すばしっこいから向いているのさ。『運ぶ』仕事ってところでは私たち、共通点があるねぇ。これも何かの縁なのかな」
相手の返事を聞いて、穏やかな笑みを浮かべた。
「そうかい。私もね、配達を終えてのんびりしているところだったんだ。せっかくだから、二人でどこかぶらぶらしないかい?」
たまにはそういうのもありかな、とぽつりと呟いた。
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.41 )
- 日時: 2020/08/27 01:55
- 名前: 日馬 (ID: SG60l.ki)
>>40
【焔/百鬼夜行通り】
「確かにねぇ」
流の言葉に時折すれ違う面々を思い出す。皆自由に生き、そして焔もまた自由に生きてきた。
すれ違えば挨拶位はするが、立ち止まって話をするような事は一度もなかったように思う。時間的にしょうがない時もあったが、今思えばとてももったいないことだな、と焔は思った。そして、何か機会があれば話しかけてみようとも。
「そうかい、そいつは奇遇だねぇ! ふふっ。アタシは手紙を出すことはあまりないけど、もし必要となったらアンタん所にお願いしに行こうかねぇ」
流の職業を聞き、自身の仕事との共通点を見つけ、焔はなんだか嬉しくなって
「運び屋同士よろしく頼むよ!」
と言って笑った。
そして流の提案を聞くと
「いいねぇ! 今さっき仕事が終わったからあと30分は暇だったんだ」
丁度仕事終わりで自身の休憩時間に入ったという事もあって、あっさり快諾し
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.42 )
- 日時: 2020/08/29 22:34
- 名前: 心 ◆sjk4CWI3ws (ID: cl9811yw)
>>36
【怜/みたま荘 2F廊下→1F居間】
だん、と音を立てて階段下に身体がたたきつけられた。かは、と僅かに息が零れて、咳をする。
「うそぉ……」
骨が折れたり、捻挫したりなどはしていない。が、右足の先はまだ戻らない。これでは本当に幽霊である。いや、幽霊であることに変わりはないのだが。仕方なく怜は立ち上がり、ではなく浮きあがった。左足は数センチ床から離れている。すーっと廊下を移動して、階段を飛んで降りる。左足の爪先が時々階段の縁に当たって痛いが、それ以外に移動方法がない。
一階の居間にようやく辿り着いたとき、自分と同じ三階に住む少女が目に入った。なにやら時計を直そうとしているようだ。ああ、確かにな、と怜は思う。この世界の時計はよくズレる。ようやく復活した右足を床につけた。浮くのは絶妙に内蔵が取り残されている気がして気持ちが悪いのだ。エレベーターに乗ってる感じ、とは怜の言葉である。
すたすたと怜は彼女に近付いて息を吸う。
「ラストさん! 大丈夫です?」
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.43 )
- 日時: 2020/08/29 21:35
- 名前: 流沢藍蓮 ◆50xkBNHT6. (ID: lh1rIb.b)
>>41
【流/百鬼夜行通り】
流は相手の言葉を聞いて、微笑んだ。
「ふふ、その時はどうぞ御贔屓に。私もいずれ、君を頼らせてもらうことがあるかも知れないね。その時はよろしくね!」
同じような仲間を見つけた喜びで、その瞳はきらきらと輝いている。
相手が暇だと聞いて、嬉しそうな顔をした。
「そうかい、それは良かった! この辺りをぶらついていたんだけど、一人じゃ寂しいしちょっと嫌なことも思い出すしねぇ。誰かと一緒に歩きたかったんだ!」
どこへ行こうか、と首をかしげる。
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.44 )
- 日時: 2020/08/30 06:55
- 名前: 鈴乃リン ◆U9PZuyjpOk (ID: rCT1hmto)
【鳳凰/自室】
「……それで、何を買ってきたのです?」
「見て驚くなよ~?じゃーん!」
にかにかと笑う師範の右手には、なんと僕が昔から欲しがっていた風鈴の箱があった。僕は嬉しさのあまり、声を出せずにいた。
「これな、あの商店街のある店で特注したんだ。お前、道士の頃から欲しい欲しい、って言ってたろ?滅多に欲を出さない鳳凰がな。あの頃はこんな綺麗な風鈴の店だってなかったし…………」
師範が口を閉じた。僕が泣いているの、気付いたかな……?
「なんでお前泣いてんの!?柄が嫌だったか!?」
「…………謝罪と感謝が混ざり合いました。」
ふふっ、と笑い、風鈴の箱をぱかりと開けた。中には、綺麗な薄いオレンジ色の風鈴があった。なんだか僕みたいだな、と感じ、窓際に風鈴を吊るした。
すると突然、大きな風が吹き、風鈴がちりんちりん、と音を奏でた。
「………いい音ですね。心が和らぎます。」
「そうか、なら良かった。」
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.45 )
- 日時: 2020/08/30 17:17
- 名前: 日馬 (ID: SG60l.ki)
(/遅くなってごめんなさい!)
>>43
【焔/鬼夜行通り】
「そりゃもちろん! それに『いつでもどこでも駆け付けます。アナタが望むならたとえ火の中水の中』ってのがウチのモットーだからね! 何時でも頼んな!」
キラキラと輝く瞳で見つめられ、少し照れ臭そうに頬をかいた。微笑んでいる流の言葉に、焔も笑って自身の会社のうたい文句を言う。
「あー。アタシも時々あるねぇ。走っている時は全然考えないのに、一人の時間になったとたんに今日あった失敗だとかを思い出しちゃうの。不思議なもんだねぇ」
自分の事を振りかえって考えてみる。覚えがあるような、ないような。大抵一人で風呂に入っている時や、寝る直前にふと思い出して一人でこっそり反省会をするのだ。まあ焔はそこまで引きずらないタイプなので、少ししたら落ち着くのだが。
「だねぇ! アンタに会えてよかったよ」
本当に、彼と、流と出会わなければ次の仕事が入るまでの間会社で一人ぼーっと待つしか出来なかったのだ。焔はこの出会いに感謝した。
そして、どこへ行こうか、という流に対し顎に手を寄せ、考えながら
「うぅ~ん、そうだね。確か近くには公園だか喫茶店だったかがあったはずだよ。それとも蛇平神社にでも行ってみるかい? ここらの屋台を見て回るのも良いね」
運び屋としてここら一帯のことはある程度は知っているつもりだ。記憶の中にある中からいくつか案をピックアップして流に尋ねて
>>憑さん
(/勝手にあるってことにして書いちゃったんですけど、公園とか喫茶店とかってありますか……?なかったらあとから消しておきます!)
- Re: 【日常・参加制】百鬼夜行は眠らない【募集中】 ( No.46 )
- 日時: 2020/08/31 00:39
- 名前: 憑 ◆R1q13vozjY (ID: gznRsWt8)
>>42
【ラスト/みたま荘1F 居間】
「わ、玲君! ちょーど良かったぁー。ねね、この時計直してほしいんだけど、玲君直せたりする?」
声のした方向に顔を向ければ、そこには幽霊の彼が居た。なんて良いタイミングで来てくれたのだろう! あまりのグッドタイミングに思わず笑みが零れてしまう程だ。パンッと音を立てつつ両手を合わせれば、丁度良かったと助かったような声を上げる。が、手を合わせるのもつかの間、パッとすぐに手を離せば、机の上に置いていた時計を手にした。手を離してから時計を取るまで、その間僅か三秒。そして『時計を直してくれないか』という旨のお願いをしてみる。
「この時計のしくみ、あんま分かんなくって……めんどーになってきちゃったんだよね」
だからやって欲しいんだけど。そう言いたげな、そんな言葉を付け加える。やり始めたは良いけど、なんか意味不だし面倒だから押し付けたい。雑に要約すればそんな無茶なことを言ってるようなものだが、当の本人にそれを悪びれる様子は見られない。
「……ね、やってくれる?」
お願いの内容を言い切れば、そう問いかけてみる。時計を両手で持ちつつ、口元を隠すかのように顔の前に持ってきては、チラりと反応を窺うように彼の顔を見やり。その際にあざとく首を傾げるのも忘れない。
>>日馬 様
(/ みたま荘のように大通りのすぐそばでなければ、喫茶店も公園もあるのではないでしょうか。そういったスポットは設定上有るとも無いとも確定していないので、あやふやにしか言えませんが……(そういった場所は参加者様各位でご自由に作って頂いて構いませんしね!)。ただ、喫茶店に関しては、建物の外観は洋風より和風の方がいいかもしれないですね……! 建物の雰囲気的には甘味処や茶屋などの方が似合っているかもしれません。大通りから徒歩三分とか五分の距離感を想定されているのであれば、出張的な感じで移動式の店とか屋台を出している方(その店の近くに組み立て式の長椅子を用意しているとか、テラス席を作っているとか)が風景的には馴染むかもしれません。)
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