Re: 「だれのせいでもない ( No.223 )*私はただ
手違いで消してしまった小説のメモを復元したかっただけなんだ……こんな大事にするつもりはなかったんだ、信じてくれ(涙目)
icloudを復元しようとして失敗、やりなおし。死にたい。
Re: 「だれのせいでもない ( No.224 )*やべぇ
私のiphoneに入ってたデータ全部ふっ飛ぶ奴やんこれぇ……orz
もうほんと嫌だ。認証コード発行上限とか言って待たされるしもうナニコレ。死ね。
Re: Author's Memo ( No.225 )*しゃっくり止んねぇ助けて
色々と厄日すぎてヤダもう。
Re: Author's Memo ( No.226 )
Re: Author's Memo ( No.227 )>>226
厄払いって年中受け付けてるんでしょうかね…_(:3」∠)_
Re: Author's Memo ( No.228 )>>227
一応は年中受け付けているお寺とか神社もあるそうですよ^^
Re: Author's Memo ( No.229 )>>228
*そもそも神社がそばになかったでござるの巻
まあ、厄を背負い込んで破滅するのも楽しいかもしれないですねぇ。
ぼちぼち考えますー。
Re: Author's Memo ( No.230 )*めもりあ
特異点8*-1*-7*。
かつて存在した無邪気な破綻の主人。
遂に助けの現れなかった世界の末路。
或いはエントロピー極大に達した場。
超弦によって折り畳まれた軸の中に定義を持つ世界があるとして。
その破綻を観る者は現れうるか否か。
Re: Author's Memo ( No.231 )*「死にたい」
自分も下らんことで死にたいと呟くんだがね。
その一瞬はマジに死んでもいいと思うのさね。
でも大抵はその一瞬で衝動が消えちまうのさ。
勢いってそんなもんじゃよ。長続きがしない。
そして衝動で書き殴った分を消す気力もない。
*燃えカスに着火剤
火が続くものかよ。炭が燃え上がって堪るか。
ただ、炭は心の奥底にどす黒く沈殿するのみ。
*たまに画鋲で穴を開けて
膿のようなタールを溶かし出す。
Re: Author's Memo ( No.232 )*memoria
【Live Log : 落果の芽生え】
「――――」
淡い桜色の髪が肩口に落ちかかり、ぱさりと微かに音を立てる。しかし、彼女のあまりにも集中された意識は、その動きにさえ気付かない。薔薇水晶の瞳を見開き、ログを収めたクリアファイルを固く握りしめて、彼女――御坂はその身を硬直させていた。
御坂が見ているものは、第六千ログ。ある世界の終焉にまつわる、記録文書の一つである。
「御坂さん、そろそろ休憩時間は終わりですよ」
「!……マスター」
「ログの閲覧は自由にして下さって構いませんが、業務を疎かにしないよう。見終わったログはきちんと元の場所へ戻して下さいね」
穏やかで丁寧な、しかしひどく淡々とした口調で、マスターは心此処にあらずと言った風情の御坂に告げる。一方の彼女はと言えば、戸惑いと混乱を隠せない様子で手にしたログとマスターとを交互に見つめていた。
数秒の静寂が両者に流れ、先に折れたのはマスターだ。
「どうされました?」
「ぁ、そのっ、いえ」
「仰ってください、何があっても怒りませんから」
少しだけ、呆れを込めて。紡がれた言葉に御坂は数秒言葉を失う。
そして、何かを振り払うように、ゆっくりと言葉を編んだ。
「あの――もしかして六千ログも、世界が滅んだ時のログなんです?」
「そう考えて頂いて構いません」
淀みのない返答。勢い込んで御坂は尋ねる。
「なら、どうして第一ログと別に? 私、第一ログはサブナンバーも含めて全部見ましたけど、これだけ別になってる理由が分かりません」
一瞬、沈黙が場を支配した。
しかし、それに御坂が不審を覚えるより早く、マスターからの答えが戻る。
「自戒の為でしょうか。第六千ログで滅んだ世界線は、私の不手際による部分が大きいのです」
「へ?」
「……希釈された特異点の処理を間に合わせることが出来なかったのは、紛れもなく私の罪過です。出来たはずのことを私は出来なかった。止められたはずの滅びを止めることが、私には出来なかった」
――そして、今度もまた。
ゆっくりと、堪えきれぬ激情を無理に押し付けたような声を、マスターは絞り出す。どう言う事だ、と思わず眉を顰める御坂に、彼はやりきれないと言った風に小さくかぶりを振ると、何も言わずに彼女の傍を離れた。彼らしからぬ大股でバックヤードへ戻っていったマスターを、御坂はただ見送るばかり。
クリアファイルに収められた写真の奥、幼児がクレヨンを引っ掻き回したように粗雑な目が、ただ虚ろに彼女を見ていた。
「第四八六ログ、見ましたぜ」
逃げるようにログ保管庫へ入ってきたマスターを迎えたのは、ひょうきんな調子の混じった男声であった。
声の主は、所在なく腕に見え隠れする魚鱗を弄る壮年の男――もとい、ギルバート。もう休憩時間は終わりだ、と淡白に突っ撥ねようとするマスターの言葉を聞かぬふり、大股に歩み寄ってきて、彼は責めるように鳶色の眼を細める。
「第六千ログと似たような事案ですかね。流石に“演算系の致命的な機能不全”まで二度やらかすのは止めて下さいよ?」
「……私には、あれを解析することは出来ません」
込み上げる怒りを押し殺したような声だった。
その低く煮え立つ激情の矛先は、他でもない、マスター自身である。
「貴方のその願望に対して、私が何かを確約できることは、何一つありません。私はただ、この場に居続けることしか出来ません」
「卑下しすぎじゃァないですかね、そりゃ……」
Re: Author's Memo ( No.233 )*行動爆発
溜めて溜めてボン。
その一瞬が過ぎ去るときに平穏は訪れしかな。
しかして望む一瞬は無限長の時間を経ても来ないゼノンパラドックス様のじれったさ。
来ないなら引き寄せてしまえ。
引き寄せると誰かが引き離す。
ちくしょー。
Re: Author's Memo ( No.234 )*疲憊
バスの中か…バス停か…
どちらにせよもう疲れた…
Re: Author's Memo ( No.235 )その青い字ってどう出してるんですか?
Re: Author's Memo ( No.236 )>>235
*文の先頭に「*」を打てば使えますよ。
どんなデバイスをお使いか分からないので、「*」の出し方はご自分でお調べくださいまし。
Re: Author's Memo ( No.237 )*Twitterに一応小説専用アカウント作ってみた。
ゲームアカウントはリアル友人も一杯居るから一応分離。
でも使わないよなぁこれ。だって共通アカウント一つで事足りるし。
Re: Author's Memo ( No.238 )*ちぇい。
できてるかな?v(*・ω・*)v
Re: Author's Memo ( No.239 )>>238
出来てますよー_(:3」∠)_
Author's Memo ( No.240 )月白鳥 様
こんばんは。 以前、数回書き込みをさせていただいた者です。
データロストのトラブルがあったようですが、本当にお気の毒です。
少し前のスレッドタイトルで、やや穏やかでない言葉が使われていたので気になっていました。
月並みなフレーズで恥ずかしいんですけど…… どうかのんびり、元気を取り戻してください。
エディを生み出した月白鳥様なら、いずれ時間が経てば、彼のように飄々と肩をすくめて ( あるいは
誰かの脛を蹴り飛ばして ) 今回の不運をやり過ごし、普段のペースを取り戻されるに
違いないと信じています。
こういう同情は無責任で根拠のない励ましなのかもしれませんが、それでも何かしらの声援効果が
生じてはくれないものかと淡い期待を抱かずにはいられません。
一ファンとしての僕の願いは、いつか、心身共に健やかかつ平穏な状態の月白鳥様によって更新
された 「 タビドリ 」 を読むことです。
ミスは誰にでもありますよ。切り替えていきましょう!
・ 返信不要です。
Re: Author's Memo ( No.241 )*返信不要の文字に甘えて
独り言。
ばあちゃんの声聞いたら泣きそうになった。
久しぶりに声が聞けてほっとしたんかなぁ。
Re: Author's Memo ( No.242 )*めもりあ
『ソーン解類似ワームホール』
或いは
『ストレンジャーズ・ドアー』
BAR『ポストの墓場』と「BARに向かう/BARから出る人」の間で双方向に成立する特殊な移動能力。人が持つものではなく、原点が持つ時空間異常の一種と推測される。
「BARに行きたい」または「BARから出たい」との意思を持った状態で任意のドア/BARの扉を開けることで、BARの扉/ドアを開けた人物が行きたいと考えた場と直近の扉に繋がる。任意の場→BARの場合は鍵が掛かっていると使えず(ドアが開かない)、BAR→任意の場の場合は鍵の掛かっていないドアを自動で選び出す。
尚、BAR→任意の場へ繋ぐ場合、意志薄弱な状態でドアを開けるとランダムな世界線のランダムな場と繋がってしまうため、BARから出る時は帰ること以外考えない方がいい。
ちなみに、BARのドアや内装が物理的にぶっ壊れているときにこれを使うと、繋いだドアもぶっ壊れる。また、ガラス戸のような「向こうが透けて見える扉」は能力適応外。
BARの管理者であるマスターとBARスタッフ達は、この能力を利用して様々な世界線からログの回収、及び物資の買い出しや自分の世界への帰還をこなしている。
***
ドアを挟んだ「あっち」と「こっち」を繋ぐ能力。ポストの墓場を知っている人なら誰でも使える。
所謂「通過可能なワームホール」の一種と考えてマスターが命名したが、後にある漫画好きのスタッフにより某キャラの某アレになぞらえて別の名前が与えられたとのこと。
***
*あらあらうふふな場面にだって行こうと思えば行けちゃうわけで……(ry
Re: Author's Memo ( No.243 )あっあの!
絵上手ですね!たまげました!
私も描いてほしいなぁ~とか思っちゃったりぃ~w
よかったらお友達になりませんか!私も絵描くの好きなんです!
返事待ってます。
Re: Author's Memo ( No.244 )>>243
お描きしたいのはやまやまですが、8人近い人数をぶっ通しで描いたのでもう手がクタクタです…_(:3」∠)_
貴方のイメージもうまく掴めていないので、今すぐと言うわけにはいかないですね。申し訳ありません。
是非とも「はい」の一言を。絵師さんの同士として歓迎いたします。
ただ、私の本分はあくまで物書きだと思っております。良ければ小説の話も振ってくだされば嬉しいです。
Re: Author's Memo ( No.245 )一応私も小説書いてますよ!
そちらの作品も見てみたいです!
確かに。イメージ画を描けと言うほど私達話してませんね。
まあこれからです。仲良くしましょう!
ピザおいちいー((
Re: Author's Memo ( No.246 )>>245
*ピザはマルゲリータが至高。
拙作ながら、複雑・ファジーにて「タビドリ」と「BAR『ポストの墓場』」の二作を執筆していますー。
物書きさんとしても絵師さんとしても仲良くさせて頂けたなら嬉しいです。
Re: Author's Memo ( No.247 )*我はクワトロ派なり
わぁあああ!!こちらこそ!よろしくです!
早速読ませていただきます。
(*/ω・*)ノシ
Re: Author's Memo ( No.248 )*名前変更なり
ここ最近ずっと眠たいです。。w
Re: Author's Memo ( No.249 )*ぞり゛っ
金庫さんに誰かを酷い目に遭わせてほしくてあれこれデッサンするけど、酷い目に遭わされてる側のポージングが難しくてどうも上手くいかない。
ついでに金庫さんが無駄に肉感たっぷりになっちゃってもうワケワカメ。幼児体形の裏設定は一体どこへ消えたのか。
*多分趣味と後ろめたさの彼方!!!11!!
Re: Author's Memo ( No.250 )*道路陥没……だと……?
いやもう随分大騒ぎになってるんだけどね。おとんから朝に聞かされて目玉ポーンですわ全く。
けが人が出なかったのは本当に幸いだったと思う。交通規制掛かってるから大丈夫とは思うけど、同郷の人は是非とも気を付けてホシス。
さて、バスはどのくらい遅延するかなぁ……(遠い目)
*しかしレポートが手につかない。
バイトもまさかのおなか壊して着いたころには終わってるし。うう。
とりあえず、最近弛みすぎだ自分。気を引き締めるんだ私。
Re: Author's Memo ( No.251 )*メモ書き
『鍛冶と細工の守神(トバルカイン)』
↓
『水面の天狼(シリウス)』
↓
『旧神(ふるきもの)』
↓
『終わりなく旅する者(ユグドラシル)』
↓
『識龍(ウルカヌス)』
↓
『全てなる父(ミズカルズ)』
↓
『禍ツ神(まがつかみ)』
*転機になる台詞集
「いつかでいい、ハタネズミの老人に会ったら礼を言っておけ。トバルカインの窟を最初に見つけたのは奴等だ」
「確かに禿泣き隧道から行ける窟だけど……聖地にまで採掘権があるってのかい?」
「そう言う意味ではない。あの窟にいる“眼”に、迷い込んだ者への恩赦を乞うたのはミクリノ翁だ。あの老翁がかの者と交渉していなければ、恐らく貴様がやる羽目になっていた。あの人魚を味方に付けているからまだしも、貴様一人で守神と渉外など出来んだろう」
「……割と屈辱的な決めつけしてくれるじゃねーか、畜生。そんなに俺が青二才だってかよ」
「リト、杖の修理は終わってる? 取りに来たよ」
「まだ早すぎるぞエリス。膠が乾いていないのに引き渡せるわけないだろう」
「だってぇ、教授が戻ってこいってうるさいんだもん」
「守神のいない場はすぐに廃れる。何処でもそうでしょう?」
「知らねぇよ。守神が目の前で消えた場所なんて、此処以外見たことがない」
「じゃ、覚えててね。守神が居なくなった場所に、期待はしない方が良いって」
「きょっうっじゅー! たっだいま戻りましグハァッ」
「いつまで無許可で遊んどるんじゃァこのアンポンタン! 何のための通信魔法だと思っとるか!」
「いったぁい……ううっ、教授の通信魔法じゃペンタフォイルまで通信届きませんよう。私頑張って通信魔法の改良方法探してたんですよ」
「ええいさんざ海水浴なぞした後で見え透いた嘘言うでない! 儂が気付かんとでも思っとるのかねこの娘は」
「やっと帰ってこられたなァ……嗚呼っ、麗しの我が家!」
「その脇に抱えた酒瓶の束が無けりゃもうちょっと郷愁が感じられたんだけどな。今のあんた、完全に遠出した後で一杯ひっかけて帰ってきたおっさんだぜ」
「風情のない言い方は止めねェか」
「ほほう、いつぞやの旅鳥ではないか。見ない間に随分とやつれたようだな?」
「気にすんな、ただの二日酔い……」
「ただの、は付けられん有様だぞ、貴様。その体で出歩いてどうする気だ。そりゃもう、道中で吐いてもおかしくないぞ?」
「しょーがねぇだろ……人ん家に何日も長居できる性格じゃねぇの、俺は」
「ふむ。では、吾輩の家に来るか?」
「は?」
Re: Author's Memo ( No.252 )*異形頭さんの話・ネタだけ
『N-O-I-R』
【設定】
・ヤミに閉ざされたある星の話。「年中夜」ではなく「“ヤミ”と呼ばれている何かが充満している」世界。一応近代ファンタジー世界観が適用され、衰退してはいるが魔法や妖精の概念が存在する。
・暮らしている者の多くは通常のヒトや獣。ヤミの性質上、暗闇の中での生活に適応した進化などは起きておらず、その営みの多くを光に頼って生きる。また、彼等は全き暗闇の中でも昼や夜の概念を持ち、これを感じ分ける。それがどのような感覚であるかは表現しにくいが、温度や湿度の変化が最も大きな変化として捉えられるようだ。
・ヤミの正体は不明。置かれたシチュエーションによって自在にその姿を変え、あらゆる場所に入り込んでいる。物理法則が適用されず、様々な計測器でも観測不可能。物質なのか生物なのかも分からない。
・ヤミはただ存在するだけでなく、その中に居続けたものを「引っ張り込む」。ヤミに引っ張り込まれた者がヤミから帰ってきたことは一度もなく、死体を含めた諸々の痕跡も一切発見されない。
・ヤミを自身から退ける手段は原則として「それを照らすこと」のみ。照らされることでヤミはその特異性を喪い、光の届く範囲から撤退する。それ以外の物理的・精神的障壁はその一切が意味を成さず、それ故に人々は常に光を発するものを手元に置いて生活する必要がある。
・ヤミの撤退方法にはいくつか例外が存在するが、その例外がどのような原理であるか解明できない以上、人間では今のところ実現不可能。
・人々の照らす手段は様々。懐中電灯や電気式のランプなどは存在することはするものの、電池の消耗の速さや発電機/発電施設の変電効率の悪さ、何より電灯やランプの本体の高価さなどから、ほとんどは蝋燭や光る石などに頼っている。
・この世界に於いては、光るものの寿命は何であれ通常世界よりかなり短く、現状最も長い据え置き型のランタンでも十二時間ほどが限界。携帯可能なものになると更に短くなり、電灯はもっと短い。「ヤミの特異性を希釈するために余計なエネルギーを消費しているのだ」との見解が成されているが、実際のところどうなのかは不明であるし、解決する手段もない。
・……が、この世界には「消えない光」を持ち、それらを譲り歩く者達が存在する。およそ人ならざる姿をした彼等を、人々は“光売り”と呼んだ。
→続
Re: Author's Memo ( No.253 )
【キャラ】
メインキャラ五人。全員が異形頭である。
・ニード(Need)
頭は白い蝋燭が入ったガラス容器。白いシャツに璃寛茶色の燕尾ベストとスラックス、白手袋に茶色い革靴姿の痩せた男。光売りの中でも相当の年長者と見え、常に細い杖を持ち歩く。
温厚で丁寧な紳士。常に敬語で話し、誰に対しても親切に接する。とりわけ子供と女性には優しい。感情の起伏が少ないため何を考えているのかよく分からないが、善良な人物であることは信用しても良さそうである。
神出鬼没。照明が尽きそうな者の前に何処からともなく現れ、「何処へ行くのですか?」と尋ねては、その者の現在位置から目的地までの道行きに足るだけの蝋燭とマッチ一箱を手渡して消える。また、ヤミに引き込まれそうになった者の前に現れ、ヤミを掃うこともあると言う。
杖は仕込み杖。仕込まれた刃にはヤミを退ける特殊な加工が施してあり、切りつけることで一時的にだがヤミを撤退させることが出来る。
年長者と言うこともあり、他の光売り達から尊敬は一目置かれているようだ。
・オー(Ore)
頭は光る石が封入された行燈。行燈の枠は木製で、花柄の飾り枠が左半分を覆っている。黒尽くめの服を纏い、大きな鞄を肩に掛けた体格のいい男。武術に長けているようだ。
比較的軽薄でフレンドリー。饒舌で明るく、人を元気づけるのが好きで得意と自負している。光売りの中ではあまり明るいものを人にあげられないことに若干の負い目を感じており、指摘されるとちょっとへこむ。悪戯好き。
家族連れなど、集団で移動する者達の前によく現れ、目的地まで一緒に付いてきてくれる。また、別れ際には「お土産」と称し、光度は低いが非常に長い時間光の持続する石を人数分持たせてくれるようだ。石が放つ光は最長で半年以上も続くと言う。
非常に奇妙なことに、彼は素手でヤミを実体化することが可能。ヤミを殴りつけたり引き裂いたりすることで飲まれそうになった人間を救い出したことがある。恐らく随一の戦闘力を誇る光売り。
・フェアリィ(fairy)
いつもオーの肩に乗っている小さな妖精。彼と同じ行燈型の頭と透明な蝶の翅を持ち、ぎっしりとマッチの入ったマッチ箱を抱えている。白いミニスカワンピースとサンダル姿の女の子。
幼い女の子らしく人懐っこく好奇心旺盛。若干ものの考え方がふわっとしている節もあるが、悪いことは悪いこと、良いことは良いことと見分ける力はちゃんとある。でもオーと一緒に悪戯するのは好き。
魔法や幻獣の力が限りなく衰退した世界に於いて、例外的に強い力を持つ光精。今や二人しか使い手の存在しない光魔法を用いてオーをサポートする。元は神であったとも天使であったとも言われており、フェアリィ自身は「ちょっと偉い存在だった」とうっすら肯定している。
オーの持つヤミの実体化能力とは無関係。
・ イント(Int)
主人公。頭は青白い光が内部に灯る四角いガラス製のランプ。枠は鉄製の複雑な格子。右側面のガラスにはひびが入っている。白いシャツ・黒いベストとスラックス、黒い革靴、白手袋と、バーテンダーのような出で立ちが特徴の男。
丁寧で親切ではあるが、ひどく冷めたものを感じさせる雰囲気。自分の意図や感情は勝手に他人が読んでくれるものと思っており、口数が少ない。悪人ではないのだが、少々勘違いされやすい性格。
ゆっくりとした足音を響かせ、常に背後からその者の傍に立つ。基本的に彼の方から話しかけてくることはなく、目的地まで黙って後をついてくるだけ。目的地に着くといつの間にか消えており、ポケットや手などに見知らぬハンカチが差し込まれている。ハンカチは手持ちの燭台やガスランタンなどに被せることで、イントの頭に灯るものと同種の光を、使用者の命が尽きるまで灯すことが出来る魔法道具の一種である。他の光売りに比べて出現頻度は著しく低い。
上記のことが示す通り、この世界における非常に数少ない魔法の使い手。フェアリィと並ぶ世界に二人だけの光使いで、人々に提供できる光の恩恵は彼のものが最も大きい。
お願いすると少々無茶なものでも聞いてくれるようで、ヤミに引き込まれそうになって「腰が抜けた」という女性をおんぶして目的地まで連れて行ったり、「怖いから手を繋いでほしい」と泣きじゃくる男性に頼まれて困惑しながら手を繋いだりと、何かとエピソードに事欠かない人物。
・ ラド(Rad)
頭は卓上用と思しき電気式のランプ。インテリア向けの洒落たランプシェードは出会う度に模様が変わる。喪服のような黒スーツ黒ネクタイ、高そうな腕時計と白手袋、中肉中背のぱっとしない男。若い男のようだが、彼もまた仕込み杖を持ち歩いている。
オーとは違った意味で飄々としたお喋りマン。敬語なのに雰囲気だけがひょうきんで、全体的に胡散臭い。大体何時でもどこでも似たような感じなので素の性格ではあるようだが、それでも裏を勘繰りたくなる。
出現頻度は光売りの中で群を抜いて多く、一週間に三度会うこともざら。人や場を選ぶことはないが、おおむね「一人で歩いている者」「寂しそうにしている者」「迷子」などの前に姿を現すことが多い。その後の行動は気まぐれで、目的地を尋ねた後でハイパワーの懐中電灯と電池を差し出したり、目的地に着くまで一緒についてきたり、特殊な場合では他の光売りの元まで連れていくことも。
ニードから蛇蝎のごとく嫌われており、ラド自身も他の光売りに対して「貴方達と僕は出来が違うんです」とかなり見下した発言を吹っ掛けている。お陰で殺し合いじみた喧嘩になることも。イントとフェアリィはこれに関与せず、挑発するラドに塩対応を返し続けている。
何故これほどまでに光売りから嫌われているのかは不明であるが、ニード曰く「この世界にヤミを撒き散らした遠因じゃないか!」とのこと。
Re: Author's Memo ( No.254 )【ちょっとした指標】
一人に譲れる光の強さ
イント>>>ニード>ラド>>>オー
戦闘力
オー>>>ニード=イント>>ラド
出現頻度
ラド>>>>オー≧ニード>>>イント
年齢(?)
ニード>>ラド>>イント>オー
光売りによって得意分野が異なり、ニードがその間を行く感じ。
ラドは胡散臭いですが光売りとしてはちゃんとしています。でもニードに鉢合わせると仕込み杖チャンバラの始まり始まり。
*……って! こんだけネタはちゃんと決まってるのに! これっぽっちも描けねぇ!!
漫画向けのネタなんだけど漫画のセンス皆無で描けない。誰か書いてくださいお願いします。
つか、たった一枚の絵のモブから何でこんなにネタが膨らんじゃったんだよ。うそだろ。
Re: In the Dark ( No.255 )*もろもろの雑事はつつがなく完了。
技術はめっこめこに酷評されたけど、努力点でかなり底上げされそう。やったぜ。
でももう私は燃え尽きたよ……サラサラ
*画像が更新されてない
いい加減不気味な絵からちゃんとした絵に変えようとおもった矢先にこれだよ!
もう勘弁してください。
Re: In the Dark ( No.256 )*スマホで見るとちゃんと見れるのに……
PCで見ると単なるドッキリ映像だぞこれ。勘弁してくれ。
Re: In the Dark ( No.257 )*名前また変更なり
しばらく親に取り上げられてました.......w
おひさですー!
あ、いきなりなんですけど、タメOKですか!!
後、名前どう読むんですか?
あだ名を考えようかなと.....
Re: In the Dark ( No.258 )>>257
*随分ころころとお名前を替えられるようで……w
お久しぶりです。私は依然変わりなく月白鳥です。
タメ口は大丈夫ですが、私の方はタメ口使わないので、その辺だけ御承知願えればと思います。
あ、私の名前は「げっぱくちょう」です。「つきしろどり」とも言いますよ。
ただ、リアル事情でのちょっとしたトラウマがあって、あだ名をつけられるのは好きじゃないので、名前をいちいち打つのが面倒なときは安価(>>0とか)を飛ばして下さいな。
Re: Say something ( No.259 )じゃあタメにしようかな。
改めて、よろぴこ!
大丈夫。コピペするから。月白鳥s
Re: Say something ( No.260 )*あっ想像以上に反応に困る
まあいっか…;
*他の奴も進めつつ
光売りの話をちょっとずつ構築中。
マイナスからゼロに戻す話か、マイナスから更にマイナスへ転落するか。
何にせよ弟子が鍵か。
Re: Say something ( No.261 )えへへへ.......ごめん。w
Re: Say something ( No.262 )*夜勤→非常勤→幽霊社員
何か喋るたびに全部茶化されるかスルーされるのってすっげぇ嫌な空気。普段通りの態度で喋ってたら腫物扱いされるのも不思議でならん。
私はそういう雰囲気で喋りてぇんじゃねぇんだよ畜生。
*『ダイリューション魔法論書』
手紙短編集のログにGood Endバージョンの光売り達の話を入れてみる計画。掲示板にうpした短編つきイラストと繋がる形の話。
Bad Endではそのまま世界滅亡。その時のログが第六千ログ。
やったぜ()
*イ、インビンシブル……Λ……だと……?(顔面蒼白)
あああああああ折角再構築の準備めっちゃ整えてたのにぃいいい何でデータが消えるのぉおおああああああああああああああああああ!!!!!!(ブリブリブ(ry
*すいませんでした。
Re: Say something ( No.263 )*.........パチクリ。
?........?
あ、趣味ってなにー?
Re: Say something ( No.264 )>>263
*色々です。
小説書いたり、お絵描きしたり、宝石を集めたりしてます。
Re: Say something ( No.265 )宝石!宝石収集!すご!え、すご!
Re: Say something ( No.266 )>>265
博覧会に足しげく通って少しずつ収集してます。
最近念願のエメラルドをゲッツしてちょっと燃え尽き症候群です(
Re: Say something ( No.267 )*うっうー
うっでっがっいったっいー
Re: Say something ( No.268 )学校からなう。w 改行の仕方がわからないーーーーーー。ww
Re: Say something ( No.269 )>>268
さいですか。
Re: Say something ( No.270 )普段はPCじゃなくて、プレステだから、PCのことよくわからん。w
Re: Say something ( No.271 )今の今までWi-Fi繋がってなかっただと…(蒼白)
Re: Say something ( No.272 )だからなんやねん。
往ねや。
Re: Say something ( No.273 )*トリップ変えました
今度からはこっち使いますんす。
*めもりあ
『海蚕(ウミカイコ/Sealkyworm)』
カイコと名付けられているが、れっきとしたナマコの一種。暖流と寒流のぶつかる場所を主に生息地としているが、南極の真ん中でもない限りは大体どこにでもいるありふれた生き物。岩場や洞といった隠れ場所の多い浅海に生息しており、普段はごつごつとした体形と模様で岩に擬態している。
マナマコが強靭なキュビエ器官を産生する突然変異を起こし、それが種として固定したもので、前時代には人間によって家畜化されていた。現在は完全に野生回帰しており、天然のウミカイコから採られるようになっているが、ヴェッサール大陸の港町では一部養殖が行われている。
主な産物はキュビエ器官を精練することによって採れる糸。収量はウミカイコ1000匹につき大体300-400g程度。
性質としてはポリエステルと絹を足して二で割ったような感触であるとされ、これを織りあげることで、高い撥水性を持つしなやかな布となる。ただし、糸自体の耐久力が低いことから、純度100%の布はほとんど織られず(後学のための見本品として多少織られることはあるが)、木綿かウール、高級なものでは馬の尾を撚った糸を10-30%程度混紡するようだ。
一度に採れる量が少なく、またキュビエ器官の再回収までに時間がかかることから、ウミカイコの布はお世辞にも大衆品とは言い難い。しかし、織りあげた布の利便性の高さから、漁師の間では前掛けや風呂敷として需要は常にある。漁師の妻がウミカイコの糸を使った機織りを手工業としている地域も多い。
マナマコが祖先なので一応食べても害はないが、とかく塩抜きにものすごい手間が掛かるため、わざわざ塩を抜いてまで食べようという者は少ない。……はずだったのだが、最近キュビエ器官を取った後のナマコの肉に美容に効果があるという噂が立ち、珍味とか高級食材とか言った扱いで食用に取り扱う所が増えつつある模様。
本当かどうかは知らない。
Re: Say something ( No.274 )*HAHAHA お久しぶり
最近体力もどってきて、よくお腹空く。w
Re: Say something ( No.275 )*アイススケートに行って来た
手すりにしがみつくことしか出来なかった十何年前のリベンジを果たすべく。
リベンジは果たされた。
そして腹筋が疲れた。
Re: Say something ( No.276 )
*お疲れ様です
アイススケートには行ったことがないので、ちょっとだけ羨ましかったりw
実際のところ、アイススケートってどんな感覚なんですか?
Re: Say something ( No.277 )>>276
男友達と半分デートみたいなノリで行ってまいりました_(:3」∠)_
眠気も月までぶっ飛ぶ爽快感。スケートリンク一度探してみるといいかもしれません。
強いて言えば普通のスケートに似ていますが、それよりもずっとよく滑りますね。止まるのにコツが要りますし、何よりコケます。
慣れれば40分程度で手すりから離れて滑れますよ_(┐「ε:)_
Re: Say something ( No.278 )*クリスマスは中山でグランプリ観戦、イブの夜は麻雀女子会。
男友達の影もない。(競馬好きの男友達は大半が帰省)
仲間内では点数計算のできる唯一の女子なので、お呼ばれされる機会も割と多かったりする。麻雀関連の人脈が一番厚いかも
Re: Say something ( No.279 )*クリスマス当日はバイトです。多分。
クリスマスにリア充出来ない代わりに先取りリア充してますうへへへ(
私もそんな沢山男友達がいるわけじゃないですよ。親密なのは彼ひとりです。
麻雀はやらないからよく分かりませんな。
Re: Say something ( No.280 )
*でも、帰省しないのはしないのでバイトだったり試験だったりで結局、有馬はおひとり様(まあ、競馬好きの仲間内では男女比が8:2くらいですが)
イヤホンが逝って、充電器(スマホ)ともども買う予定なので、年末年始は猛烈に金がない。
*二十歳じゃお年玉も絶望的ですしw
Re: Say something ( No.281 )*?
何だか話を何処に向かわせたいのかよう分かりませんね。
わたしゃスケートの話をメインに据えて独り言呟いたので、おひとり様がどうとか言う話の根本を察しかねます。
Re: Say something ( No.282 )*うぇーいうぇーいうぇいうぇいうぇいうぇい
ついったに引きこもるの楽しいよー。
*ああ、うん、ええっと
「あなたはわるくない」なんて擁護する人がいるから迷惑行為が増長するんだな、きっと。
ネットは何をやっても個性で許される空間じゃないし、多少脳機能が他の人と違うからって他人を不快にしてもいい空間じゃないって思うのですよ。
「脳構造の差異」って言うレッテルがネットの迷惑行為の免罪符になっちゃったら、マジョリティ側の人たちは我慢せざるを得なくなっちゃうだろって。そんなの私は嫌よ。
Re: Say something ( No.283 )
おっと、申し訳ないです。
*ついつい脱線を(脱線常習犯ですがw)
そもそも、地上スケートすらやったことがないというね←
Re: Say something ( No.284 )*脱線してもよいですが、ほどほどにお願いしますね_(:3」∠)_
私の読解力は死滅しているので、極度に脱線されると「?」です。
それじゃあ、ゆるい坂道を自転車で駆け降りる感じの疾走感って感じでしょうか。汗だくになりまっせ。
Re: Say something ( No.285 )*「昔話」って、これ私のことですかね? それとも別の方?
もし前者なら即刻消してくだせぇな。
後者ならごめんなさい。
Re: Say something ( No.286 )
>>285
月白鳥さんは関係ないですよ……って、そういう経験があるんですか?
そういえば、全日本フィギュアが開幕しましたね
Re: Say something ( No.287 )>>286
*後者でしたか。ならひとまず安心です。
でももしかしたら表に出さないだけですっごく不愉快な思いをしている人がいるかもしれないので、あまり表に出すのは自重した方が良いかもしれませんねー。
結構色んな人に食ってかかってるので、まあ似たような経験はありますよね。感情論でギャーギャー言い返すこともままで、正直なところ黒歴史以外の何物でもないので、他人事みたいな顔で掘り返さないでほしいです。
フィギュア……というより、テレビ自体あんまり見ないです。
家人みな応援した選手が負けるジンクスがありましてな……((
Re: Say something ( No.288 )
絶対、あの話のYは不愉快に思ってるでしょうね。(多分、見てるでしょうし)
あれこれ言われる前に消したので、Xの失敗が工場長への教訓になればいいんですけど。
実際、Xの自滅そのものですからね、あの昔話に関していえば
Re: Say something ( No.289 )*memoria
いざや祝(ほが)え
穢土の彼方より帰し
今此処に宇宙(そら)へと還る
新たなる星守(ほしもり)の再誕を
いざや謡え
創世八神より赦しを得
『全てなる父(ミズガルズ)』より再び賜う
新たなる星守の御名を
祝え 祝え 祝え
無二の陽よ 唯の月よ 恒河沙(ごうがしゃ)の星よ
全ての生命(いのち)よ 其(そ)に賛歌を
歌え 謡え 謳え
万の言語 億の言葉 限りなき魂の祝福を以て
其は新たなる生命の星守
『 』なり
生命の星が生まれることはこの世界でもかなり珍しいので、後進の生命の星はものすごく祝福される。
祝福を贈るのは最初に生まれた生命の星、即ち地球の星守。現在はミズガルズ。
尚、地球が生まれた際は太陽の星守が祝ったらしい。
生命の星の生誕祭。
『タビドリ』で最終章から二番目くらいに書きたい話。
*タビドリの最後はもう決まってるのさ。
旅モノの話としては比較的ありきたりなENDかな。
でもそうしてまとめるのが一番いいと思った。
Re: Say something ( No.290 )(´-`).。oO(大変だねぇ全く
Re: Say something ( No.291 )*反省してる?
反省するってのはフィードバック込みの行為だからね。
後に活かされない反省とか反省じゃないから。ただの自己満足だから。
*中々終わらない第二編
主人公と同じようにプロット立ててたのに、立てたそばからどんどん修正される。なんじゃこれえええ。
どれもこれも全部グレムリンのせい。
Re: Say something ( No.292 )*めもりあ
『星守(ほしもり)』
『星の命』とも称されるもの。最高神の筆頭であり、古くから神と混同されてきた存在。どんなに星の規模が小さくても、それが何らかの星と認知されるならばここに分類される。
その星が持つありとあらゆる事象と、星そのものの維持・調整を担う守神。あまたの守神の上に立ち、そこから具申された意見と実状を加味した上で、最終的な星の在り方を決める者。また、他の星守と絶えず通じ合い、宇宙全体の均衡をも保つ権限を併せ持つ。
権力と能力は他の追随を許さず、その怒りは時に自身が任された星すら滅ぼすほど。ただし、星守同士では能力差が大きく、恒星>生命の星>>>その他の惑星≧衛星>>>(越えられない壁)>>>小惑星くらいの差があるようだ。星の規模によっても違うため一概には言えない。
『星守』自体は種族というよりむしろ役職のようなものに近く、力ある守神には役目を引き継がせることが出来る。星守としての役を降りた守神は、そのまま自らの存在定義を消して隠遁することもあれば、権限を一部残したまま別の守神として生き続けることも。そこは前任者の意思と後任者の希望による。
老齢の星には何代もの星守がおり、後進の星守に鞭撻を賜っている。
現在の地球の星守はミズガルズ。三代目。
前時代に何億種と淘汰を重ねて力を使い、他の星守からも「老齢」と称される今になって尚、外界からの脅威を咆哮一つではねのける絶大な権限と能力を持つ。星守としては上の下と言った辺りで、太陽の星守には頭が上がらない。
初代の星守は既にミズガルズも知らないほど昔に隠遁しているようだが、先代の星守である『旧神』とは未だ深い親交がある。
Re: Say something ( No.293 )*科学的な用語はちゃんとした厳密な定義があるんやで。
比喩的な用法でなく、本当に科学的な分野まで足を突っ込んで書く気なら、せめてウィキでもいいからその用語の意味と定義は調べといてほしいところ。
能力能力って皆簡単に言うけど、事象に絡む能力もの書こうとしたらガチな科学的考察と科学用語の解釈が要ることは頭の隅に置いといてほしいな。
そんなめんどくさい考察嫌なんで、わし、魔法に逃げるの巻。
魔法もそれはそれで色んな派閥とかあって解釈やら何やらがいるけど、グリモワールとかソロモンみたいな既存の魔術体系に依らないなら自由な想像の予知があるからな……(遠い目)
*年賀状の色塗りめんどい
疲れた。
Re: Say something ( No.294 )*ジングルべーるジングルべーるすっずがーなるー!!!!
きょっうっもーかなっしっいークーリぼーっち!!!!
*HEY!!!!!!
Re: Say something ( No.295 )*いろいろと肝心要のものを忘れてあらどうしましょ
教科書があるからまだいいけど、どこをどう訂正するっていう朱書きのやつ忘れた。また教授に上から目線の漠然とした朱を喰らうのは嫌じゃあああああああ
Re: Say something ( No.296 )根拠もなく死にたい
もう嫌だこの身体
Re: Say something ( No.297 )*めもりあ
オリキャラ草案
雨月(うづき)
『高霎(たかおかみ)』。椥国のとある地方、紛争地域に存在する小さな湖の主。男、十五歳。
農業用池だったものが放棄され、その結果生まれた湖の主であり、旧い守神としては異例の若年。それまでは若くても五百年越えであったことから、十五歳の彼がどれだけ若いかは容易に察せられる。
若いとは言っても守神としては旧式であるため、「本来の相と人の相の二相を持つ」旧龍の特徴を彼もまた持っている。ただし若いため使い分けは下手で、角が丸ごと残ってしまう。
『高霎』らしい実直さと冷静さを併せ持った性格で、嘘つきと水場を汚す者を嫌う。正直者には水にまつわる様々な加護を与えてくれるが、利権などを持ち出してずる賢く振舞おうとする輩には罰を下すこともしばしば。十五歳とは言え、守神としての役目を果たそうとする気概は十分にあり、力を行使することに躊躇もしない。
水神としては最高神にも次ぐ上位。とりわけ流水と雨に強く、本気になれば自身の管理する湖はおろか、その周囲の村さえも洪水で押し流してしまえるほどの雨を呼び寄せる。当然ながらラミーよりも力は強いし従える眷属の数も多い。
反面、旧い守神であるためか定義は脆く、支配圏は清廉な流水域のみと非常に狭い。綺麗な川や湖から少しでも離れると途端に衰弱し、十メートルも離れれば消滅してしまう。
一つの村を壊滅させるほど強い力を持っていても、尚『高霎』の中では最弱なのだから恐ろしいものである。
Re: *Memoria* ( No.298 )*修羅の国の冬
今年初めて凍った水たまりを目撃。ずっともっと前に凍ってたようだけど、私が目撃したのは初めて。
道民や林檎の国の民にとっては当たり前に見られる冬景色なんだろうけど、南部民にとってはただ水が凍るだけでも何だかちょっと感動もんでごじゃりますよ。
そんだけ。テスト。潜伏。
Re: *Memoria* ( No.299 )*あっつあつの恋愛を書こうとして断念
恥ずかしいよやっぱり…!!
Re: *Memoria* ( No.300 )*めもりあ*
『露草の青』
嘗て混沌が天地に分かたれたとき、神々の権能の一部を込めて生み出された宝珠の一つ。大らかなる空と救済の証。
大いなる地と破滅の証たる『鳳仙花の赤』と対を成し、手にした者に無限の救済を与えると言われている。しかしながら、露草の青それ自体を実際に手にした者の記録は一つも残っておらず、実際にどんなもので、どんな願いを叶えるのかは何もわかっていない。
本編ではアオラニとマヒナが、再び混ざり合い、混沌と化しつつある世界を元の姿へ戻すために『露草の青』を求めて旅をしている。
*最近調子に乗って書き始めたから宣伝したいだけ!!
Re: *Memoria* ( No.301 ) こんばんわ、月白鳥様。
新作始まるのですか? 楽しみです^ - ^
いきなり神話っぽい展開ですね、壮大な雰囲気です。
月白鳥様は絵もお上手ですね、PCでかいてらっしゃるでしょうか、ちゃんと色を乗っけられるのは羨ましいです( ´ ▽ ` )ノ
私もトチ狂って、ちょっと前から小説の挿絵程度と思って、絵を描き出したのですがそもそもちゃんと線を引けないという体たらくです( ^ω^ )
新作待ってますね〜⭐︎
Re: *Memoria* ( No.302 )>>301
藤尾F藤子 さま
こんばんは。
昨日とある挿絵から唐突にインスピレーションを得て書き始めたものです。カキコでは既にかなり大きな長編を背負っているので、コミコという別の場所で書かせていただいております。
お絵かきはアナログ主体です。ペンタブやそれに類するお絵かき道具は何一つ持っていないので、一本76円の安シャーペンとおんぼろiPhone、色を付けるときは一本百円もしない色鉛筆の束だけが頼りですね_(:3」∠)_<人外は誰も描いてくれないからって自給自足した結果がこれだよ!
最近小説挿絵掲示板の方に上がっている分ですよね。耽美的(というのでしょうか?)な女性、作中の雰囲気に合っていて私は好きです(`・ω・´)<ちょっと画面がぼやけているのが残念と思うことはたまにありますが……それでもあの殺死丸さんのにじみ出る色気の具合は私には出せません
ある程度ストック作ったら少しずつ公開していこうと思います。それまでお待ちくだされば幸いの限りです。
Re: *Memoria* ( No.303 ) おぉ! 連載中でしたか。CMなどでコミコ時折見かけます。では近いうちコミコ覗いて見ねばですね^ - ^
やっぱり書き慣れた上手い人はペンタブとかじゃなくシャーペンとか色鉛筆なのですよね(´Д` )私にはあの細かく繊細なバランスを保ちながら絵を完成させるって不可能なのでいつも感心させられますよ( ´ ▽ ` )ノ新しい絵がアップされるとチェックせずにはいられないですな⭐︎
あぁ私の落書きもご覧なさって頂いている様でお恥ずかしすw
私は鉛筆で書き殴るしかできないんですよね、パソにスキャナーで取り込めればいいんですけどプリンターがお釈迦になってるんで新しいの買ってチリを除去してもうちょっと鮮明にしたいですね。でも月白鳥様に好きと言っていただけるのは大変嬉しいです(T ^ T)
耽美というのもキチレツで心掛けているテーマの一つですので、光栄なお言葉です。
一番最近の月白鳥様の作品はド迫力ですね。スペース一杯に迫ってくる立体感て本当凄いです。カキコではああいう背景含めた作品て中々ないので目立ってますね。
もしかしたら月白鳥様はメカニックデザインとかもイケそうな感じがします♪( ´▽`)
Re: *Memoria* ( No.304 )>>303
藤尾F藤子 さま
ベストチャレンジにて、此処と同じ名前でつい最近連載を開始しました。名前検索ですぐにヒットすると思いますゆえ、お暇なときに冷やかして頂けたら幸いです……!(全力の宣伝失礼いたします)
私はデジタルとアナログって全然違う道だと思いますね(´-`)
確かにお絵かきの出発点は紙の上に鉛筆で描くことだと思いますが、その下地がある上にデジタルの新しい感覚を上乗せするのと、紙と鉛筆の上に広がる世界を研ぎ澄ますのとを優劣で比較するのはとても難しいと思います。現にわたし、デジタルすごく苦手です(汗)
繊細なファンタジーを描かれる方のペン画やシャーペン画を特に参考にさせて頂いていますが、私当人の絵は「遠くから見るとそれっぽく見える」だけなのです_(:3」∠)_<パースはかなり破綻しています
私もスキャナは持っていないので、あの絵は全てiPhoneの写真機能で撮った分です。電気スタンドを斜め上から当てて陰の映り込みを抑止してみたり、ありあわせのナニカシラでそれっぽく見えるように編集しています(ΦωΦ)<コントラストを最大にしてハイライトを強く入れると大抵は何とかなるものです
自動彩色で着色した分については、『タビドリ』の挿絵として描いたものですね。ダイナミックな構図と怪物の異形さを前面に押し出そうと思って描いたものですので、迫力があると言って頂けてありがたいです。
メカはすっごい苦手です(滝汗)
有機的なものは何とか誤魔化せるのですが、メカメカしいものは直線的な部品が多くてフリーハンドだとガタガタになったり、何処に何がどう配線されてるのか分からなくなって投げ出すことが多いのです……(*_*;
そもそも、私の小説にメカメカしいものが出てくる機会が少なくて、挿絵という名の練習が中々できないこともあるのですが('Д')
いやはや、絵も文も精進しなくてはなりませんね(;'∀')
Re: *Memoria* ( No.305 )*めもりあ*
嘗て遥か地の果て
今は近き空の楽園
初まりに戻る狭間に独り
貴方は失われた青さに揺蕩う
ならばわたしは
その微睡みを揺り覚まし
貴方にわたしの身を預く
輝ける剣は湧き上がる火にも似て
注がれる光輝が魔の者を退く
声に応えて 貴方は救済の剣
アオラニが使う呪文。この詠唱が認可されると、魔物にとって最も致命的な部分に巨大な一本の剣が突き刺さる。折れない外れないかわせないの完全無欠一撃必殺。ただし、最大認可状態でも一度に出てくる剣は五本だけで、大量に雑魚が出てくる場合には戦況が苦しくなる。
彼女に力を貸している名無しの上位存在は、むかしむかしお母様が彼女を身ごもった時にお父様が与えた御加護の主。神性であることは確かであるが、真名どころか偶像も不明、経歴も不明。仮の名前さえないので、詠唱にも名前の宣言は入っていない。その代わり、彼女が認識する上位存在の姿が呪文内で描写される。
彼女の認識をそのまま投影するため、顕現するのは火の如く輝ける剣のみ。しかしながら、これが何らかの理由があって神性を得た本物の剣なのか、はたまた形の定まらない精神体が呼びかけに従って剣の姿を取っているのかは分からない。
*めもりあ2
嘗て近き目覚めの声
今は遠き微睡みの宮
もう戻れない時を抱えてひとり
あなたは暗く寂しい眠りの中に
それならぼくは
その眠りに寄り添いながら
声であなたを呼び覚ます
あなたの歌は創世の救いにも似て
濯がれる汚濁とともに魔の者は流れ去る
この声に応えて ぼくらの大いなる『おかあさま』
マヒナの使う呪文。この詠唱が認可されると、どこからともなく不思議な歌が聞こえ始め、伴って魔物の身体が灰や土くれとなって音もなく崩壊していく。安らかで優しく、容赦のない滅びの歌。ちなみに、詠唱が認可されると同時にマヒナは眠りに落ち、魔物が全て斃されると眠りから覚める。
『おかあさま』はその名の通り、マヒナたち氷雪獣の大母(グレートマザー)。生まれながらに神と程近きものを数多生み出し、ちっぽけな生物の枠を超えて神性を獲得した獣。役目を終え、次なる創世までの間休息を取る『おかあさま』は、しかしその子等が助け求めるならば母として力を奮う。
『おかあさま』自体は顕現しない。しかしマヒナは『おかあさま』の姿を知っている。
***
二人が持つ最高峰の呪文。
尚、「ファイヤーボール」とか「エターナルフォースブリザード」みたいな、“呪文を唱えた結果”につく名前は、この二人は付けていません。呪文の時点ですでに他と高度な差別化が図られているため、結果にわざわざレッテルを張ってカウントアップする必要がないからです。
逆に言えば、呪文を短く切り詰め、結果に名前を付けてリストアップする形態の魔法も存在するわけで。
*一例。
今は鈍き泥濘の空
貴方は閉じた雲の間にただ流浪す
わたしは汝の端緒を掴んで覚まし
あなたの叫びは魔の者の骨肉を焼き砕く
声に答えて 『虹の蛇』
その名は“轟雷の一閃(エカ・ウア・ヘキリ)”
ちょ、ちょっと短くなったやん?(震)
より短く詰められる方が当然呪文使いとしての能力は高いことになるものの、二人が呪文に編む神性はどれもこれも神性の中でも更に上位のものばかりであるため、リスク回避のために呪文切り詰めはあまりしない。
Re: *Memoria* ( No.306 )*めもりあ
「呪文使い」
法使いとも。他の世界観で言う所の魔法使いと大体一緒。事象の因果律を変え得る存在の力を借り、自身の望むことと同じ、或いはそれに限りなく近似される現象を引き起こせる者。人だけでなくいくつかの知性ある生物も使える。
人の得た技術ではなく、あくまで力を借りる相手が気まぐれや優しさ、或いは何らかの等価交換で与えているもの。それゆえに『術』ではなく『法』と呼ばれている。
力を借りる相手は所謂「上位存在」と呼ばれるもので、神性や聖性、霊性、妖性などがそれに該当する。力を借りる相手に応じて『神法』や『精霊法』、『妖法』と呼ぶことも(呪文の分類を行う書物などでその傾向が強い)。断じて『魔法』ではないし、ましてや『魔術』ではない。
呪文使いが因果律を書き換えた結果を及ぼせる相手は魔物(魔の者)だけで、自身を襲う普通の獣や人に対しては何ら効力を持たない。しかし、魔物に対しては極めて絶大な効果を持っており、呪文遣いが編む呪文はそのほとんどが魔物を一撃で滅ぼす力を持つ。
尚、稀に人他の生物や器物へ対して効力を持つものがあり、傷付いた人を癒したり壊れたものを直したり、或いは状態異常を元に戻したりできる。これらは一括して『修復の呪文』と呼ばれ、使い手は非常に希少。
マヒナは修復呪文の使い手である。
「呪文」
呪文使いが用いる、上位存在の顕現とその力の行使を求める言葉。結果は法。
「上位存在の現在地」「顕現の宣言」「行使する力の形態の宣言」の三節に別れ、この全てが盛り込まれていないと呪文として認められない。また、呪文を詠唱しても、それが上位存在によって認可されなければ実際の現象が起こらない。
尚、呪文使いの詠唱に対する認可にはある種のレベルのようなものがあり、その上位存在と呪文使いとの関係の深さや呪文遣いの、上位存在の気分などで変化する。認可状態が低ければ威力や範囲が狭まり、逆に最大認可状態では呪文遣いが宣言した以上の威力を出すことも。アオラニの最大呪文の最大認可状態は、ラスボスを瞬殺できるほどの絶大な威力を誇る。
呪文は人によって形態が異なり、大抵は唱え終わるまでに結構時間が掛かる。短くし、結果に名前を付けて他と差別化することによって短縮することも出来るが、上位存在の力が強いほどそれは難しい。
また、結果に名前のつかない呪文は他人が勝手に使っていいものではない(唱えてもただの言葉になる)が、結果に名前を付けるタイプの呪文は他の呪文使いも比較的自由に使うことが出来る。
「魔物」
『魔の者』。天と地が混ざり始めた頃に突然現れた、生きとし生けるもの、在りとし在れるものを襲い喰らう異形の何か。
正体の多くは上位存在が理性を失い暴走したもの。残りは、狂気に陥った上位存在が普通の獣などに取りついたもの。どちらにせよ、元は何らかの上位存在である。
何故理性を失ったのかは不明であるが、天使や大地の神など、天地にまつわる上位存在が正体であることが多いため、天地の秩序が混濁し始めたことにより、理性と狂気の境目を見失ったと考える説が現在有力である。
魔物に堕した言え元は上位存在であるため、並の戦士では一太刀浴びせるのも難しく、余程バラバラにしない限り何度でも元に戻ってしまう。しかし、呪文使いにとっては(呪文を詠唱する暇さえあれば)雑魚。
魔物を滅ぼすと、多くの場合その元になった上位存在も一緒に消滅する。が、たまに正気へ戻るものもいるらしく、謝辞として倒された地にものすごい豊穣を齎したり、呪文使いやその供に強力な加護を授けたりする。この豊穣と加護を目当てに魔物を狩る呪文使いも。
正気に戻る現象は驚くほど稀なことでもなく、魔物になった時間が短ければそれだけ確率は高いし、上位存在の神性が高ければやはり確率は上がる。
「上位存在」
秩序の中に生き、秩序を定めるもの。あらゆる生の上に立ち、その営みを見守る現象の守護者。俗にいう神様や精霊。
実体をもつものと持たないものが居り、前者は強力な神性が多い。持たないものでも信仰や供物を受けることで実体化の能力を持つことがある。人の思いそのものや、それを込めたものを現実への扉を開く鍵にできるようだ。
実体化能力を持つ上位存在は大抵が人に近い姿をしているが、これはそれが似せているだけで、本体は大体人からかけ離れた容姿をしていることが多い。中には「異形の方がより人目を引いて信仰を集められる」と言う理由で異形のままでいるものもいる。
また、生物が偉大な功績を成し遂げたり成し遂げていたりして強い尊敬・信仰を受けていると、ある日突然神性や霊性を獲得することがある。氷雪獣の大母(グレートマザー)がその一例。
尚、人の信仰はあくまでも存在を補強するためのものであり、無くても存在の維持は出来る。でもあった方が楽だし、大体の上位存在は生き物の傍にありたいと願うので、自身の力を一部を人の為に使うことで思いを集中させようとする模様。
こんなもんかな?
本編を進めながら世界観を同時に構築していくの図。やっぱりこう、ハイファンタジーって楽しい。
あと、世界が荒廃していくほど反比例するみたいにキャラが無邪気になるのはなんでだ
Re: *Memoria* ( No.307 ) こんばんわ、月白鳥様
コミコにて『露草の青』読みました!
拙いながらもコメントなど入れてみましたので御一笑下さい。
ただ、こちらのサイトでしか、設定資料が読めないのは少し勿体ない気がしますね。ただあちらのサイトルールもあるでしょうし、設定だけのコーナーは作れないのですかね(ー ー;)
でも私はどちらも見れます( ^ω^ )(なんの自慢だろw)
やっぱり文章は洗練されると緻密に書いた方がいいですね。あれを読んじゃうと自分の文が、ただの説明書きに思えてガックシきます(ー ー;)
私も、良い勉強させていただきました。只で優良な文章を読めて勉強にもなるんだから得した気分です!
メカ苦手なんですか? 私はあのタビドリの絵、Mode:autoと雲間に浮かんでるやつ(あれガチな迫力)とか見てイラストレーターの出淵裕さんの絵のメカを思い出しました。オーラファンタズムと言うロボット系の本です
出淵さんはロードス島とかのデザインもしていてファンタジーとメカを日本で初めて手掛けた人といってもいい人です。私の母が高校位にサンライズというアニメ会社でバイトしてたので古い画集があったのでw
Re: *Memoria* ( No.308 )>>307
藤尾F藤子様
コメント拝見させて頂きました、ありがとうございます……! 向こうで個人的に返信してよいものかちょっと判断に困ったので、此方の方で一括して返信させていただきます。
情景描写は三ブロック一セットを基本に、音読したときに突っかからないような言葉を選びながら書こうと心がけています。コミコでよく書かれる、視覚的な効果を狙った言葉遊びは出来そうにないですが、文章そのものの整然さ等を感じて頂けると幸いの限りです。
冒険の長さはまだ未定ですが、タビドリよりは短いかな、と思っています。海を渡ったり空に囚われたり、あれこれ波乱を考えておりますので、良ければのんびりお付き合いください。
設定資料集は……多分付けられると思いますし、後から小出しにしていこうとも思っていますが、此処に書いてある分はネタバレなんかもちょこちょこ含んでいるので、最初は付けない方がいいかなと思っています。或いは完全に設定集は別個にしておいて、本編が全部終わる頃に大放出って手段もアリかなぁ、とか_(:3」∠)_
でも、此処で語ったことがいつ出てくるのかニヤニヤしながら待つのも、それはそれで一つの楽しみかもしれないですねww
小説は全体的な「読ませる」と「読み取る」のバランスが一つの個性だと思っています。
私の場合はストーリーをいくつかリストラすることでより後者に比重が置かれるようになり、藤尾さんの場合は地の文に於ける説明を強化したことでより前者に傾いたのではないかな、と。少なくとも、私は藤尾さんの小説をとても楽しく、また興味を持って読ませていただいております(*'ω'*)
苦手も苦手です(滝汗) 出渕さんと言う方の名前は初めてお聞きしましたが、調べてみる限り、人型メカをよく書かれる方でしょうか?
正直な話、ガンダムのような人型メカほど描かない&描けないジャンルの筆頭なので、『Mode:auto』や親記事に載せたバケモノに出渕さんの影響が見えると言われてとても驚きです( ゚Д゚)<何時かその名に恥じないようなメカが描けるようになりたいですね……
Re: *Memoria* ( No.309 ) 月白鳥様には創作に於いて哲学があるのが良いですね。
気概みたいなのが、文面いっぱいにありますし^ - ^
私も一応持ってはいる積もりなのですが、最近アク禁によく引っかかりますw
自力で駄目そうなワードを改竄して出すのですが大した事ないワードで引っかかってしまいますw私はどちらかというと卑雑だったり胡散臭い作品作風を大事にしています(´Д` )ただ、それだけだとワンパターンですので色々試行錯誤していたら、時代劇みたいな章に入ってしまいw一区切りに失敗しました……(´Д` )
そんな作品ではありますが楽しいと言っていただけて素直に嬉しいです。
私はまだ読み込みが足りないのか、月白鳥様の作品は何度も読んでしまいますね。やっぱりそこら辺は緻密に”作り込んでる”なぁと思ってしまいます( ´ ▽ ` )ノ
確かに、ブロック分けで読んでて詰まる箇所なんかはまったく無いですね。
言葉の配置が、理路整然としているので、細やかな文章作成だと思いました。
一つ言うとすれば、その理路整然の中に少しだけノイジーな部分があってもいいかもしれません。ごめんなさい、この説明は非常に言葉で説明できないのですが……完璧では無く、一つ崩す的な……かな? 違うな。
でも、文句のつけようの無いクォリティなのは百人見て百人が納得しうる作品だと思います( `ω´)q
出渕さんはファンタジーの竜や鎧、お話も作っているのですよ。多分最初にガンダムとかがでて来ちゃうだけでファンタジー世界の方も素敵ですよ(^ ^)
私は一度月白鳥様にメカと獣人が混ざったようなちっと怖かっこいいけど愛嬌のあるキャラクターの絵なんか見てみたい気がしますです(^ ^)
Re: *Memoria* ( No.310 )>>309
藤子F藤尾 様
フォーマット厨とも言います_(:3」∠)_ 京極夏彦さんが今の文体の根底にあるからか、なんとなくどんな場所でも形式が気になるんですよね。
元々はごくありきたりな罵倒語として用いられていたものでも、現代では蔑称や差別用語、或いは卑猥な表現として扱われる言葉って多いですものね……アングラな世界観を書こうとするときに切っても切れない関係なだけに、難しい所です( ゚Д゚)
そう言えば、何時の間にやら殺女達の過去編(?)に突入しておりましたねww いっそこれからも話数の区切りを付けず、全部一繋ぎにして進むのもアリかと思いますが、あの量がガツンと来ると大変なのは否めないかと。
でも、今の話で出来た因縁が現代まで続く以上、話をリストラするわけにもいかないですし――(混迷)
ノイジー……うむむ、ノイジーですか。一番神経を尖らせて書いていた時よりは自由に描写しているつもりなのですが('Д';)<言葉の使い方を崩すのか、言葉の配列を崩すのか、はたまた描写するポイントをずらすのか?
今ある精緻さは崩さないような、でも遊びのある文章。目標にしていこうと思いますっ。
画像検索するとガンダムがいっぱい出てくるので、そちらが得意な方なのかな、と思っておりました。ファンタジーも得意な方なんですね……!
メカと獣人が混ざったキャラ……が、頑張ってみますっ(; ・`д・´)
Re: *Memoria* ( No.311 )*めもりあ
オリアレフ/『輝ける緋』
フェイの街の傍にある火山の主。火と地を司る上位神性。
人の傍に在りたいと願う神性の一人で、人々の信仰と供物を糧に、フェイの街への火山灰や火砕流による被害の軽減と温泉の恩恵を与えている。
供物は度数の高い果実酒を主とし、質の良い宝石やその年初めて汲んだ温泉の水。豊作の年には芋や麦などの農作物。祭事などで特別な蝋燭に灯された火も供物とする。
上位神性と言う割に随分俗っぽい。流石に儀式などで降臨した際はキリッとしているが、人に化けて街に姿を現した時など、信者と一緒に供物の酒を飲み明かして酔いつぶれたり、恩恵で与えた温泉に浸かっておっさん臭い声を出したりと好き放題。曰く「自分で自分にご褒美したって良いだろ! だって俺の信者だし俺があげた恩恵だもん!」
本性は赤い鱗を持つ四翼の竜。人に化けても牙や角、尻尾と、神性を現す光輪は残る。
攻撃方法は物理。魔物の横っ面を何のてらいもなく拳で殴りつける典型的で豪快なパワーファイター。どちらかと言えば混戦が得意で、挑発し飛び込んできた魔物にカウンターを取るのが基本戦法である。武術としての練度はあまり高くない。
神性らしい力は何処へやったという話になりそうだが、信者へ恩恵を与えることに大部分を回しているため、ピンチになるまで使いたくないというのが実情。アオラニ達が危険になれば普通に使う。
***
*レアリティ:5(→6→7)/7
*種族 :上位存在(神性)
*性別 :男
*タイプ :攻撃・耐久
*属性 :火
*体力 :6300
*攻撃 :800
*防御 :620
*回復 :75
*アクションスキル:
*『竜腕(敵一体に物理攻撃)』
*『溶岩竜の咆哮(敵全体に強力な火属性魔法攻撃。確率でやけど状態を付与)』
*『地脈の覚醒(敵全体に超強力な火+地属性魔法攻撃。必ずやけど状態を付与)』
*パッシブスキル :
*『真・挑発(相手にとても狙われやすくなる)』
*『ノーリスクハイリターン(常にフルカウンター状態+敵の物理攻撃を高確率で無効)』
*『フルカウンター(相手の攻撃時、相手の攻撃力+自分の攻撃力のカウンター)』
ソシャゲに当てはめるとちょっと楽しい。
でも明らかに初期キャラのスペックじゃないよね。リセマラで当ててやっと仲間になってくれるタイプやこれ。
Re: *Memoria* ( No.312 )*memoria*
ラキ(Raki)
出自不明の孤児。十年以上前、乳児の頃に教会の前で打ち捨てられていたのを拾われ、今日まで教会の神父に養われていた。神父の代替わりに伴い、口減らしに生贄として捧げられそうになる。そこをオリアレフ当人に救われ、説得を受けて旅に同行。
経緯が経緯なだけに人間不信まっしぐら。パーティ内では普通に喋ることができるのだが、それ以外の人間には緘黙が発動し俯いてしまう。酷いときにはアオラニの後ろから一歩横に出ることも出来ない。また、そうした態度によって好奇の視線が集まることも嫌なようで、いつも逃れるように目深なフードを被っている。コミュ障。
口元に傷がある。子供の頃に出来た傷で特に意味はないが、とかく目立つのが嫌なようだ。
他の絶対魔物殺すマン達と異なり、とりたてて何か武術に秀でたり呪文が使えたりするわけではない。武器を持てばそれなりに戦えはするが、それでも魔物にダメージを与えられるほどではない。
が、どうやら何かの上位存在の加護を受けているらしく、磨けば結構優れた呪文使いにはなれそうだ。しかし、加護を与えているのが何かも分からなければ、その上位存在が呪文を認可するかどうかもまだわかっていない。
這いずる泥から拾い上げた、何か大切なものの原石である。
***
*レアリティ:3(→4→5→6)/7
*種族 :人間
*性別 :男
*タイプ :耐久
*属性 :無
*体力 :3300
*攻撃 :120
*防御 :300
*回復 :460
*アクションスキル(レア3時点):
*『殴りつけ(敵一体に弱物理攻撃。魔物に無効)』
*『何かの御加護(自分の防御アップ+自分にリジェネ)』
*『誰かの御守り(味方一体にダウン耐久効果を付与)』
*パッシブスキル(レア3時点):
*『コミュ障(ターン開始時に低確率で沈黙)』
*『棚からぼたもち(レアアイテムドロップ率アップ)』
*『何が起きた?(ダウンを低確率で耐える+ダウン耐久時に敵全体の全てのステータスを10%ダウン)』
パーティの壁役。弱い(確信)
何故か唐突にアイテムアップ入ってるのは、キャラのコンセプトが「幸運の神様の加護がついてる」だからです。
Re: *Memoria* ( No.313 )
お久しぶりです。ゲームのステータスみたいなものにホイホイされました←
*BTと言えばバレンタインよりブライアンズタイムですけど。
ちなみにこのステータスみたいなのはオリジナルなんですか?
Re: *Memoria* ( No.314 )>>313
高坂桜様
お久しぶりです。
ステータス設定はお遊びです。本当にこんなステを持ったキャラがどこかのゲームに存在するわけではないですね。あしからず…_(:3」∠)_
Re: *Memoria* ( No.315 )
そうなんですか、てっきり何かのゲームを参考にしているのかと思いました(笑)
Re: *Memoria* ( No.316 )>>315
高坂桜様
まあゲームが参考なことは確かですよね。
プロフがごちゃごちゃするからステータスに落とし込む。別に悪いことじゃないと思います。
Re: *Memoria* ( No.317 )
>>316
*悪いとは思いませんよ?
むしろ、わたし自身、自キャラを他ゲームのステータスだとどうなるかと考えることは割とよくやってますし、自分のキャラをヴァイスシュヴァルツとか、各種ソシャゲのコラボに登場するのをかなり想像してたりします。
持病のズレ癖が出てる気もしますが、ステータス化っていいですよね。
Re: *Memoria* ( No.318 )>>317
ゲームのステータスはすごく簡略化された情報ですからねー。言語の意味を共有できるなら、普通にプロフを書くより簡潔で便利だと思います。
Re: *Memoria* ( No.319 )*スレ読み返したらメモ量が凄いことになってて草
マジで雑談スレじゃなくて単なるメモ帳だなこれ。やべぇ。
Re: *Memoria* ( No.320 )*めもりあ
Dr.Glim(グリム博士)
生物災害対策機関(BCO)の一部門、生物災害隔離部門のHA支部(iso-ha)の総合監督官を勤める博士。男性、恐らく四十代。専門は毒性学。
メイデイ事案が発生した際、避難者の殿で誘導指示を続けていた博士。また、前任の総合監督官であるDr.Andersenが遺したデータの引き取りや文書の解読作業をほぼ一人で完遂した。この業績により区画監督官から支部の総合監督官に出世、支部全体の生物災害の隔離と生体の研究に熱を挙げている。
文章から察せられる限り、きわめて冷静沈着な性格。高い判断力と統率力を持ち、総合監督官の肩書に相応しいカリスマを秘めているようだ。反面、自身の身体よりも機関の理念や後進の育成を優先して行動しており、自身を傷つけることを厭わない節がある。
大変な酒好きで、『ポストの墓場』をよく利用する常連客の一人。カウンターの隅の方でショットグラス四杯分だけ消費したら帰るのがいつものパターンだが、飲み会となればボトルで鯨飲も辞さない酒豪である。羽振りがすごくいい。
総合監督官就任後に起きた漏洩事故(通称“フライ・デイ”事案)により両足を喪失。仕事場では義肢を装着しているが、オフ時には車椅子を使用している。また、事故の際に強力なアレルゲンと接触し声帯を激しく損傷したため、声が掠れている。
しかしながら、それだけの怪我と後遺症を負って尚、彼の研究への情熱と機関への忠誠が冷めることはない。
何故か顔の印象だけが極端に残りにくい。誰もがこの博士について「四角い眼鏡と中肉中背の白衣を着た身体が歩いている」と感じており、眼鏡が変わるだけで人物の判別がやたらと難しくなる。そのせいかiso-haでは彼に似た眼鏡の着用が禁止され、博士にも四角いフレーム以外の眼鏡の着用が禁じられた。
Re: *Memoria* ( No.321 )*めもりあ*
Dr.Andersen (アンデルセン/アンダーソン博士)
iso-haの元総合監督官。男性、四十代後半。専門は菌類及び細菌と封じ込め手順の開発。
iso-ha内の大規模漏洩事故(通称“メイデイ”事案)が起こった時、総合指令室から避難誘導指示を出していた監督官。また、個人的に研究していた生物災害の隔離手順や隔離区画の脆弱性についてのデータを(意図的にか偶然にかはともかく)『ポストの墓場』に託した。
異常なほどの慎重屋。リスクマネジメントに神経を尖らせるあまり、学生実験レベルの大したことのない失敗にまで警報を鳴らして研究員を混乱させることがあった模様。また気弱で優柔不断に見えるところがあったらしく、グリム博士を始めとした自分より立場の低い研究員からナメられていた。
実際は総合監督官と呼ばれるに値する高い判断力や行動力を持ち、メイデイ時にそれは遺憾なく発揮されることとなる。
メイデイ事案に際し、自身以外の全ての研究員を避難させた彼は、自身ごと隔離施設を封じ込めることで外部への漏洩を食い止めた。
その後総合監督室へ侵入した生体と交戦するも、命を落としている。交戦時に爆薬を試用したらしく、ブラックボックスは粉々に破壊されていた。
Re: *Memoria* ( No.322 )*手紙と記録しかない短編集
誰の興味も引かないけどただ純粋に楽しい。
〔削除済〕とか〔編集済〕とか、〔複数人の足音〕とか。普通だったらぜってー使わないような描写がバカスカ出せるのは楽しいねやっぱり。何かどの小説よりもノリノリで書いてるぞ。設定バカだから設定集風の小説がすごく書きやすいでござるよ。
いや、早く『露草の青』も『タビドリ』も進めにゃならんのだけどさ……あっちこそ人に読ませるつもりで書いてるのにアレだし、やる気湧かねぇわ……寒いし……(白目)
Re: *Memoria* ( No.323 )*めもりあ
リヴァイアサン/『潜み仰ぐ碧』
西の海の主。キュステの街を守護する大海の神性。
取り立てて人間に特別な感情を持っているわけではないが、キュステの街の住人に強く乞われ、供物と引き換えに穏やかな航路と豊かな海産資源の恩恵を与えている。
供物は主にスルメなどの乾物と度の強いお酒。よく精錬された銛なども好むが、鉄は嫌いらしく供物として捧げると鉄だけ突き返されることがある。また、猪肉など山の幸を捧げてもいいが、調理済みでないと返されることが多い。呑兵衛のおつまみみたいなのが好き。
ダウナー系。人間と積極的に何かやり取りをしたがる方ではなく、供物と恩恵の授受も最低限で済ませたいタイプ。人化けの維持に大変力を使う上、ちょっと激昂しただけですぐに本性が見えてしまうので、なるべく人の前に姿を見せたくないというのが本当の所のようだ。一応人の前では笑おうと努力はしているが、実る様子は一向にない。いつもぼーっとした無表情。
本性は無数の触手やヒレなどを持つ、イカのようにぬめる大蛇(?)。非常に巨大で、全長は実に一キロにも及ぶ。人化けはオリアレフより上手く、光輪以外の要素はほぼ隠されている。ただし巨体を人間大に超圧縮している都合上、オリアレフのように恒常的に化けていられるわけではない。
人の状態を維持することが難しいこと、本性をなるべく人の前で見せたくないことから、原則他力本願。信頼する相手に自分の神性を貸し与える形で敵と対峙する。
キレると本性を見せて暴れまわることがあるが、大抵信者が減る結果に終わるのでやらない。やりたくない。
***
*レアリティ:6/7
*種族 :上位存在(神性)/呪文認可者
*性別 :男
*タイプ :攻撃
*属性 :水
*認可者の加護
*攻撃 :50%
*防御 :30%
*フィールド補正:海/『航海日和』+70%
*認可呪文
*『渦潮(敵全体に水属性攻撃。高確率で防御ダウン:認可率70%)』
*『本性のひとかけ(敵単体に防御を貫通する物理攻撃。低確率で即死:認可率50%)』
*『深き未知への誘い(敵全体に超強力水属性攻撃。高確率で即死/暗闇/衰弱/混乱のいずれかを付与する:認可率30%)』
*恩恵
*『大海を往け(海フィールド上の天候を『航海日和』に変更し、『釣り日和』を付与。大物釣りが必ず成功する)』
所謂スキルブックとかバディに類するやつ。
キャラに装備させることでその呪文が認可され、バトルフィールド上で使えるようになる。ついでに特定のアイテムを供物として捧げると、恩恵として様々なプラス効果が一定時間発動する。
もちろん架空。
Re: *Memoria* ( No.324 )*めもりあ
アオラニ
本編の主人公その一。ベルクの街出身の女の子。
『露草の青』と呼ばれる宝珠を求めて旅をしており、本編開始時点で既に数か月くらいの旅実績はある。道中で魔物狩りも一緒にしているためか、路銀と上位存在の御加護には事欠かない。
非常に淑やかで温厚。無暗に人を傷つけることを好まず、誰にでも平等な優しい少女。生まれてこのかた本気で怒ったことが無いらしく、かなり理不尽な目に遭っても人を憎んだり嫌ったりできない。その分爆発した時が怖そうだが、実際どうなるかは不明。
白髪碧眼の儚げな雰囲気が漂う女の子。北の街出身なだけあって凄まじく着ぶくれているが、外套を脱げばすらっとした華奢な少女である。父親が年齢を数え損なっているため実年齢は不明。本人がおぼえている限りでは十五回以上年を数えたとのこと。しかしながら、十五歳以上にしてはやや童顔である。
絶対魔物滅ぼすガール。非常に強力な神性の加護を、しかも複数受けた呪文使いで、極めて多彩な属性や形態の呪文が認可される。一つの方がそれだけで魔物を殲滅するに足る威力を持っていることからすると、彼女の魔物に対する戦闘力が桁違いなのは火を見るより明らかだろう。
尚、彼女の法は常に単体を目標としているため、混戦や乱戦は苦手。また人並み以上の体力があるわけでもないため、持久戦に持ち込まれると辛い。
呪文使いであること以外は普通の人間であるため、対人・対物には無力。
***
*レアリティ:5(6→7)/7
*種族 :人間/呪文使い
*性別 :女
*タイプ :バランス
*属性 :無
*スロット :3(4→5)/5
*体力 :4200
*攻撃 :670
*防御 :450
*回復 :500
*アクションスキル
*『轟雷の一閃(敵単体に強力な雷属性攻撃。天候『雷雨』で威力アップ)』
*『認可:“零結の白”(敵単体に氷属性の特大ダメージ攻撃。火属性特攻)』
*『認可:“救済の剣”(敵単体に無属性の超大ダメージ攻撃。超高確率で防御貫通+確率で即死)』
*パッシブスキル
*『虹の石の護り(確率でダウンを二度耐える+敵からのダメージを20%カット)』
*『混沌の開拓者(敵エンカウント率+10%、認可者ドロップ率アップ)』
*『必殺の一撃(全ての法に中確率の即死効果を付与+法の攻撃力を30%アップ)』
お淑やかな魔物殲滅マン。ボス戦では怖いものなし。
この子の何が一番怖いって、ここから更に二段階進化するってことだよね。
Re: *Memoria* ( No.325 )*ひとりごと注意報
ちょっぴりねがちぶ思考。
*感想の供給過多
ついったの方でいいねとかRTとか一杯貰った。完全に供給過多で頬の筋肉が痛い。
*ウヘヘヘヘ……ヘヘ……ウレシクテシコウガトロケルヨォ(吐血)
って。こんなことしてるからタビドリが書き進まねぇんだろ。異形頭のキャラ増やす前に人外を書けよ私は。でもふっつーに異形頭の方が描(書)くの楽しいんだよなぁ。需要はさっぱりだけどさ。私の著作のあらゆる部分が需要なにそれ美味しいの状態なのも否定できんけどさ。
人外ファンタジー流行れ。ついでに異形頭も流行れ。流行っちまえ。
*人間も描(書)けんことはないのよ?
ただ、人間はどうしてもストライクゾーンから外れてるんだなこれが。主に顔っていうパーツが。人間の顔がそこに在るだけでモチベーション駄々下がりですわ。誰だよこんなクソマイノリティに私を生み育てたの。後悔も反省も特にしてないけど。
人間を見る時もそこに人間の顔がないって想像しながら見たらちょっとは対人関係上手くいくかなぁ(白目)
*そつろーん!
何やろう! 何というかどれも面白そうで決まんねぇ! そしてどれも難しそうで余計決まんねぇ!!
個人的には〔削除済〕をやりたいけど、別大学にしか実験装置がないってんでちょっとお高めの定期券をわざわざ買わなきゃいけないのがな……うぐぐぐ。バイトすりゃいいのかぁ。
*ちょっと無理やりだけど気分を高揚させとくに越したことはないよね
Re: *Memoria* ( No.326 )*くっとぅるー
TRPG用シナリオ制作中。クトゥルフTRPGは初めて作るから勝手が分からぬ。でもすごく楽しい。
長大なシナリオになりそう。何とか学校が始まるまでには書き上げたいなぁ。
Re: *Memoria* ( No.327 )((((((^ω^))))))
いぷたーのしー!
Re: *Memoria* ( No.328 )*めもりあ
『棺桶には千寿菊を一輪』の設定。ガンガンネタバレ。
アザレア(Azalea)
本編の主人公。本名不明。18歳。
両親と死別し、妹と二人暮らしをしている以外はごく普通の女子高生――だったのが、初春のある日に突然異世界へ招き入れられてしまい、帰るために“物殺し”となることを強いられた少女。
気丈ではあるが凡庸の範疇を出ず、訳の分からない状況に放り込まれたら普通に戸惑い恐怖するごく当たり前な感性の持ち主。可愛らしい小物や綺麗なものの収集を密かな趣味とし、ちょっと負けず嫌い。どこまでいっても市井に溢れる一般の女の子でしかない。
しかしながらそれは表の顔で、一度物殺しとしてのスイッチが入ると豹変、あらゆる状況に対して無感動な冷血の殺し屋と化す。その切り替えの完璧さは疑似的な二重人格とさえ称され、戦い慣れした者すら驚くほど。
色素が薄く色白。髪の毛はライトブラウン、眼の色は明るめの鳶色。招きこまれた当初は部屋着のパーカーとスウェットを着ていたが、後に仕立て屋のシズによって新しい服が仕立てられた。
迷い込んだ当初こそただの少女であったが、その後のキーンやスペクトラ直々の仕込みによりめきめきと上達。今や“粗悪品”と一人で渡り合えるほどの実力を誇る戦闘ガール。それでもスペクトラには足元にも及ばないし、カシーレには体格差でぶっ潰される。
その戦法は一撃必殺で、生ける物の人と物の境目にナイフを潜り込ませ、切り離すことで即時物に還す手法。元はスペクトラの用いている戦法であったが、それをキーンが彼女用に編集したものを習得している。また、小柄で華奢なため敏捷性に優れ、抜き打ちの一発を避けるなど勘も中々鋭い。
不意打ちが得意そうに見えて全然ダメなので、物殺しの仕事を遂行する際は真正面から正々堂々と名乗り出て殺しに来る。彼女がその対象に選ぶのは大抵何度か物殺しを見てきた物たちであるため、抵抗に遭うことは意外なほど少ない。
アーミラリから“案内人特権”と称した能力を一つ与えられており、「花言葉を持つ」植物を無尽蔵に生成できる。とは言え、それだけでしかないので戦闘ではほぼ無力。彼女は主に還した物への献花を捧げる為に能力を使用している。
尚、彼女自身はこの能力を結構気に入っており、暇なときは香りのよい花を生成して自分の身を癒している。
Re: *Memoria* ( No.329 )嘔吐。嗚咽。絶叫。喀血。喘鳴。
ポールに両手を繋ぎ止めた手錠が激しく軋り、壊れた。念の為にと鎖と南京錠で戒めてはいるが、それさえ弾き飛ばさんばかりの暴れぶりだ。
しかし女は意に介さない。馬乗りになり、半狂乱で苦悶する彼に錆び付いた刃を向ける。
ぎりぎりと切れにくい刃が肉を掻いた。
暴れるせいで刃先は定まらない。喉元から鳩尾まで引き下ろす頃には、傷口はずたずたに荒れていた。決して狙ってそうしたわけではないが、結果的に戒められた男は要らぬ痛みを味わうことになっただろう。
優雅に金色の長髪を掻き上げ、女は傷口を見下ろす。そしてぽいとナイフを投げ捨て、触れた。
絶叫。無理に開創。みちみちと肉の裂ける音が、破れたような絶叫に混じって微かに男の耳へ届く。しかし、嗜虐的な色を帯びた碧眼には僅かな漣も立たない。楽しんでいるようにさえ思えた。
けれども、たっぷり十分も時間を掛けたのは趣味のせいではない。手早くやりすぎれば男は死んでいた。殺してはならぬ。
強烈な血の生臭さは、しかし夜の閑寂の中に溶けるばかり。男の狂乱は無駄でしかない。
傷の下から現れた奇妙に白い肋と、その下の爛れた肺。彼は碧眼を細めて嗤う。
「綺麗」
そして女は傷口に唇を寄せた。ねっとりと淫靡な色を滲ませる吐息が掛かる。呻く男へ上目遣いに笑いかけ、彼女は血塗れのそこに一つ口付けた。
Re: *Memoria* ( No.330 )*めもりあ
“案内人特権”
この世界の物が持つ、理の枠組みを外れた現象を起こす権利のこと。ある程度長い期間、独自性の高い経験を積んだ物は自然にこの権利を持つ。人の場合は“案内人”であるアーミラリから貸与される形でこの権利を得る。本来決まった名前はなく、物によって能力と言ったり単に力と言ったりするが、アザレアに対してアーミラリが“案内人特権”の呼称を用いたため、その名で呼ばれることが多い。
その物が得た強い意志の具現であり、強く望みさえすればいくらでも使える。ただし、どんな現象をどんな状況で行使出来るかは決められず、訳に立つかどうかも実際に権利を得るまで不明。大したことのない現象を極めて限定された状況でしか起こせないことも多く、当たり外れが大きい。引き起こせる現象自体は生成系のものであることが多い模様。
尚、“案内人”であるアーミラリは強力な“案内人特権”を有しているが、その詳細は不明。権利の貸与は“案内人特権”とはまた別の権能らしい。
*“案内人特権”持ちのキャラと起こせる現象一覧
アザレア→植物の生成(Not召喚)。ただし花言葉を持つ植物だけ。
フリッカー→前所有者が使っていた全ての車両・武装の生成。
ファーマシー→鎮痛剤の生成。鎮痛作用があれば何でも出せる。
クロイツ→火を点ける。火の大きさはそれほど大きくなく、どんなに意識してもチャッカマン程度。線香の点火や火葬の為の種火として専ら使用する。
フリード→水の生成。風呂桶一杯くらいまで出せるが、花活けや掃除等、墓地の維持の為にしか使えない模様。
カレイド→ビーズと宝石の生成。様々な色や形のものを生成できるが、5mm以上の大きさのものは作れない。ビー玉は作れる。
カシーレ→子守歌。彼がその気になって歌うと、どんなものでも眠りに誘う。彼はこの“案内人特権”を『お嬢様』の為に捧げ、三百年以上の長きに亘って声ごと封印し続けている。
***
能力物じゃないので能力自体の性能は低め。フリッカーだけやたら攻撃的なのは長い間戦闘経験を積んだから。
基本的にその物が選んだ生き方に相応しい権利と権能を得るのが“案内人特権”です。
Re: *Memoria* ( No.331 )*めもりあ
カシーレの子守歌
朱(あけ)の野辺に灯(あか)れや 硝子(びいどろ)に照る火
東の空には群鳥(むれとり) 西の空には羊雲
夜追い 朝駆け 吾等(わら)は帰りましょう
星降り 煌めき 夜帳(やとばり)が降りて来る
藍(あい)の野辺に灯れや 蛍石(ほたるいし)に照る火
南の空には孤鳥(ひととり) 北の空には一つ星
夜更け 星駆け 吾等は眠りましょう
月笑み 瞬き 夜帳が包み入る
茜(あか)の野辺に灯れや 朝露(あさつゆ)に照る火
天蓋の果てに明鳥(あけとり) 地の果てに長鳴き
夜明け 風駆け 吾等は明きましょう
陽伸び 閃き 夜帳が帰り行く
夜明け 風駆け 吾等は明きましょう……
***
二番の途中くらいで『あの方』が撃沈してしまうので大体最後まで聞けない幻の歌。
『あの方』を看取った時も全て歌い切ることは出来なかった。
***
普段と違う領域を使ったから脳汁がビショビショ噴き出たけど出来はそんなに良くない。ペトロの目覚まし歌の方が良くできてた。くやしい。
Re: *Memoria* ( No.332 )*めもりあ
器族(きぞく・ヒュージェクト/Huject)
人と共存し得る理性を持った魔物である「智生種」、その最上種の一つ。 人が作る様々な器物に似た頭と人のような体を持ち、人のあまり立ち入らない山野深くなどに村落を作って暮らしている。
種全体に共通して手先の器用さとずば抜けた知能の高さが特徴。身体能力も人族より高水準であるが、それでもアスリートに毛が生えたレベルがせいぜいで、魔物という観点からすれば下の下である。魔物としては珍しく、寿命は人の1.3倍程度と短め。
魔物としては異例なほど温厚。たまに知的好奇心が暴走して無茶をやらかす者が出てくるようだが、大体は人との物理的・観念的境界線を守って暮らしている慎ましい種である。村落によっては人族に対して技術供与を行ったり危難の際助太刀に出たり、人族と積極的な交流を図ることも多いようだ。
尚、高い知性と理性をもつ代わりに魔力がほとんどない為、霊威に対して極端に無力。そのため、人族は器族に対し、定期的に神術や精霊術を用いた結界や護符を供給することで普段の技術や戦力の供与に対する謝礼としている。
人に似た姿を持ち、人と共存し、人の考えに歩み寄ろうとする姿勢が目立つためか、魔物の側にはかなり敵が多く、度々村落への襲撃が相次ぐ。主人公が龍騎士になる切っ掛けとなった魔物の大規模な侵攻も、器族を嫌う魔物によるものであったとか。
中々気苦労の絶えない種である。
***
異形頭ドラゴンライダーって良いよねって自分の中で話題になったから設定作った。言うだけタダや。
Re: *Memoria* ( No.333 )*めもりあ
ずっとふわっとした決めてなかったけどやっと設定全部固まった。ネタバレェ!
アーミラリ(Armillary)
意志が力持つ世界の『案内人』を自称する、命を持つ物。実年齢二千歳以上、意識年齢三十代前半。本名と通り名は同一で、時たま役職である“案内人”の通り名で呼ばれている。
一言で言えば学者肌。軽薄なように見えて思慮深く、好奇心旺盛で何でも試すが一線を踏み越えない強靭な理性を持ち、何にでも手を伸ばすがそれら全てを理論的に記述する高い知性を持つ。
置かれた立場とその立場で得られる権利に忠を誓っており、その立場の中でしか動かないが、本質は自由を希求する。故に彼は立場に押し潰されたり甘んじたりすることなく、持てる権利の隅々をさえ使いつくして、自分に出来ることを増やす魂からの探求者。
「骨董品の天球儀」と自分で名乗る通り、その頭は非常に古いガラスの天球儀。作られた当時の技術――オカルティックな知識も含め――の粋を集めて作られたもので、内部に封入された地球を模す球は複雑に偏光する。また、外側の天球には金で星の運行が刻まれており、当時の製作者がどれだけ富をつぎ込んだかそれとなく察せられる。
体格は痩せ型で高身長。白いシャツに黒の三つ揃いのスーツ、黒いネクタイ、革靴にステッキと喪服のようなモノトーン揃い。上着の裾が燕尾服のように長く、またラペルホールに懐中時計の鎖を光らせているため、喪服がコンセプトでないことは何となく察せられる。ステッキは普通に紳士が使いそうな細身のもの。
命を得た当初は単なるひょろがりもやしの学者であったが、案内人に鞍替えした後から杖術の才を開花。二千年もの経験を積む中で恐るべき技量を習得しており、その実力は根っからの軍人であるフリッカーと並ぶ。
その戦いぶりは極めて優雅なもので、一見緩やかに見える足運びで相手を幻惑して接近、急所に須臾の一撃を喰らわせる超短期決戦型。最初の一撃で大抵のものは戦意を喪失するため、これまで彼がこの技を使って相手を死に至らしめたことはほとんどなく、あっても“粗悪品”相手が数回程度である。
それでも包丁、延いては刃であるキーンには敵わないようで、挑みかかってもいなされてしまう。決してアーミラリ自身が劣った技量しか持たないのではなく、キーンがぶっ飛んでいるだけである。
彼の持つ“案内人特権”は「観測権」。彼が案内人として想像を絶する長きに亘って世界を観測し続けた結果得た特権中の特権である。
この特権により、彼は「世界線が望む方向性」、即ちこの世界がより長く存続するために選び取るべき選択や未来を知る。またある限定的な事象について、“すでに存在が確定した観測”を、“アーミラリが知覚する観測の状態”によって上書きすることが出来る。即ち、既に起こってしまったことを書き換えることが可能。
彼はこの特権を「世界が否定する方向」に向かいかけた選択肢を是正するために使用する。即ち、予期せぬ大量死や致命的な犯罪行為を抑止するために用いており、その際には人々の前に頭を隠した状態=視覚による観測を妨げた状態で現れる。
世界の方向性すら自在に変え得る絶対無比の特権であるが、原則として世界線の存続に関わる致命的な過誤についてしか干渉できない。故に、個人レベルではどれだけ悲惨であっても介入出来ないようだ。
***
アーミラリは長生きしすぎて色々と人の身の枠がぶっ飛んでる。
傷が早く治るのは、溜め込みまくった知識のせいでどの細胞をどんなふうに繋ぎ合わせたら元の状態に戻るか分かり切っちゃってるせいです。最早案内人特権を使うまでもない異様さ。
フリッカーとかその他の長寿な物も大概人の定義を忘れてるけど、人が人たる定義を理解しきったうえで尚人のタガを外してるのが彼。心を折れるもんなら折ってみろ。
Re: *Memoria* ( No.334 )*めもりあ
器龍奇譚に出てくる術のフリガナと効果一覧。登場順。
・ 炎息《ブレス》:魔術
文字通り炎の息。飛蛇龍の持つ強力な攻撃手段であるが、消耗が激しい。
・閃哮《ライトニングハウル》:魔術
魔界の陽光を召還する術。召喚された陽光は術者が望む形態で現出する。器族以外のほとんどの魔物が使える。
・ 錬成《アルケミー》:精霊術
呼び出した精霊の属性に対応した物質の形状を組み替える。通常は静物しか作れないが、神性は感覚や運動機能を持った模倣品を作れる様子。術者の力量と精霊の気まぐれ次第では、一度に二種類以上の形状を作ることも出来る。
・ 石化《フォシルゼーション》:精霊術・地
指定したものを石に換える。石化した対象は石化した瞬間で状態が固定される。即座に死へ直結するため人に対しての使用は禁じられているが、応用することで重症人の応急処置(時間稼ぎ)や防腐に用いることも可能。
・ 邪除け《リペル》:神術
火の神の力を借りた結界術。魔物や野獣、亡霊等、敵対行動を示す脅威を全て焼き滅ぼす。「著しい敵対行為を取る生物」以外の対象指定は出来ず、もしも指定範囲の中で傷害や殺人などを起こせば、即座に内臓を焼かれて重傷を負うことになる。
激烈とさえ言える効果に反して指定条件が曖昧であるため、もっぱら人気のない聖域を守護したり、森の奥深くへ悪霊を閉じ込めたりする用途で使われる。
・ 顕微《ミクロスコープ》:神術
視覚情報のごく一部を切り出し、拡大する。対象との距離に関わらず拡大することが出来、また非常に高い倍率を誇るが、視野のほんの一部しか反映できない。また、拡大された視覚情報の鮮明さは術者の視力に依存するため、近眼だと使っても全く無意味。
・ 遠見《テレスコープ》:神術
術者の視覚情報の認識範囲を広げる。ある程度遠景を見るために用いることを前提としており、腕をまっすぐ伸ばした長さよりも短い距離で使おうとすると、情報過多で体調不良を起こす。
認識できる範囲を広げる=細部まで見通せるようになるため、近眼の人が使うと一時的に視力が回復する。
・ 威圧《ブロウビート》:念術
上位存在を介在しない稀有な術。自身の備えた“格”を直接叩き付けることにより、無意識の内に相手を極度の緊張状態に落とす。このことから、自分より“格”の高い相手にこれを使っても効果はほとんどなく、逆に自分より“格”の低い相手に使えば恐慌状態を引き起こせる。
・ 修復《リペア》:神術
器族に対して効果を持つ唯一の治癒術。元は器物など命なきものが壊れた際に修復するためのもので、錬成の精霊術の体系を癒しの御使いに当てはめたものである。
この術によって“癒された”器物はあらゆる機能や形状を回復するが、そうした高い効果を持つ分極めて消耗が激しく、治癒師にすら使える人は一握り。
またちょこちょこと増えていきます。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.335 )*きっと多分総移転
カキコからカクヨムに執筆サイトを移す計画を立てています。『タビドリ』とかも順次移していくよ。少しずつ改訂出来たらいいな。
いやだってさ。読んでもらえたらそれでいいな、なんて思ってたけど、そもそも論ここで書いてても読んでくれないのよね誰も。読んでますってアピールはもらうけどその割に参照カウンター回ってる? 分からん。目に見える感想がほしい。
あと荒らしがうるさい。無視するか消せばいいってわかっちゃいるけど、だからって調子乗られたらとてもうざい。どんな内容だろうと小説板に立ってるスレはおまえの落書き帳じゃないしチラ裏じゃないの。書きかけの小説をばら撒かないでほしい。おk? おk。勝手におkにする。
カキコで書く旨味とはなんぞや。
管理人掲示板もキッズたちの正義を振り回す場になっちゃった以上、見つかる気はあまりしない。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.336 )*焼肉の支払いで分かるオリキャラの性格
全額奢ってくれるお人好しキャラ
多めに負担する紳士淑女
割り勘きっちり吝嗇家
主人公が紳士になれ、年下後輩キャラ
豪遊せよ超貧乏人
頼むだけ頼んで消えるドクズ
そもそも趣旨を理解してない王侯貴族
全ては主人の仰せのままに、ATM系金持ち
金などない、物々交換で耐え凌げ
キャラの性格と出自にも色々いるなぁってしみじみ思います。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.337 )【キャラシート-見本4】
名前:ケイ(K:本名の頭文字)
キーン(Keen:英語で「鋭い」「激烈な」の意)
性別:男性
年齢:生後二週間足らず/20代後半~30代前半
容姿:
頭は使い込まれた出刃包丁。“起こされた”時間の関係により、刃は砥ぎたてほやほやの一番鋭い状態を保っている。刃の真ん中あたりが僅かに欠けているが、理由については持ち主であるアザレアも彼自身も口外しようとしない。尚、刃を晒したまま移動するのは何かと危険であるため、普段は革の鞘を刃に被せている。当人曰く「鼻と口を塞がれたように息苦しい」らしく、読書など集中力を保ちたいときは外していることが多い。
身長198cm、体重80kg以上。フリッカーより更に大柄な男性。かなり威圧的な雰囲気を漂わせているが、アーミラリに起こされたせいか所作は優雅である。服装はシンプルで飾りのない黒の三つ揃いに黒の革靴、白いシャツ。アーミラリと違って手袋は付けておらず、胸ポケットの中に入っている懐中時計のチェーンが花と宝石を繋いだものになっている。そこだけ妙に可愛い。
性格:
冷静沈着かつ冷淡。口重で朴訥としており、あまり人と好んでは会話しない(しないだけで喋ることは普通に出来る)。刃物が元なだけにやや好戦的で危うい部分があり、初対面の人に対しては特に顕著。また、そうした態度で牽制するのも付き人の役目であると思っているフシがあり、主であるアザレアも彼の扱いには手を焼いている。
一方で、付き人として役目を与えられたうえで“起こされた”経緯から、アザレアとは無意識ながらも以心伝心。ほんの少しの所作から互いの心境を読める程度には通じ合う。また、主のことに関してはかなり神経質、かつ主の命令は絶対主義。アザレアの一声が彼を動かす何よりの原動力となり得る。
刃物としての剣呑さや主に対する(時に過剰なまでの)献身を差し引いた、“彼”としての性質は至って温厚。心身の痛苦についてよく共感できる、鋭い感受性の持ち主である。
人の痛みについてよく知り、共感できてしまうだけに、子供が泣いている姿にめっぽう弱い。あまり激しく泣かれると、どうしたらいいか分からずに固まってしまう。そしてそれを子供に見抜かれるのか、子供によく懐かれる。どうしたらええねん……
職業:付き人兼護衛
能力:
・ “起こされ”て間もないため“案内人特権”は持たない。……はずである。
・ 非常に高い徒手格闘技術を持ち、“起こした”主であるアーミラリよりも高い戦闘力を誇る。彼を徒手格闘で撃破できる物は、彼よりも尚戦闘に向いた器物が基で、尚且つ長く戦場で生き延びてきた物に限られる。いないわけではないが、出会う機会はほぼない。
・ 高度な気配探知及び隠密スキルを持つ。というより、元からひどく気配が薄く、人に居場所を掴ませにくい体質。意図して消すと、目の前にいてすらその存在に確信が持てなくなるほど気配が消える。どういう経緯で身に付いたものかは現状不明。
・ 出刃包丁であるためか料理が得意。飾り切りと大根のかつらむき、ついでにキャベツの千切りの早さに定評がある(らしい)。
・ 刃物なら大体なんでも使える。裏を返せば、刃物の絡まないことはあまり得意ではない。機械は叩き壊すし洗濯をすれば服を力で引き裂く。
・ 縮地や瞬歩のような特殊な歩法が使える。所有者が持っていたものではなく、アーミラリから持たされたスキルの一つ。2m近い巨体が一瞬で間合いを詰めてくる様は、どう見てもSANチェックものの怖さである。
戦法:
・ ほぼ徒手格闘オンリー。足技主体のオールラウンダー。対“粗悪戦”程度であればポケットに手を突っ込んだまま制圧できる。彼曰く「手は料理を作るためのもの」らしく、原則どんな戦闘であっても手は出さない。
・ 上記の理由+“起こされて”間もないことから、武器は使わない。使えない。使ったことが無い。必然的に近接戦闘しか出来ないが、上背の高さと足技主体の戦闘スタイルから、ショートレンジよりもむしろミドルレンジが得意な間合いである。
背景・経歴:
・ アザレアの祖母→母親→アザレアと、三代にわたって使われてきた三十年ものの包丁。元々は骨董市でガラクタとして売られていた錆包丁を、アザレアの祖父が砥ぎ直して使えるようにしたもので、母が結婚する際に嫁入り道具の一つとして祖母が持たせた。
・ その後はアザレアの母の手で使われ続け、アザレアが中学一年の頃にさる事情から母が死亡。包丁はアザレアの手に渡り、以降は彼女が所有者となる。この時の経験の激烈さと、アーミラリに“起こされる”際に託された「降りかかる危難を払う刃となれ」との願いから、使われた年数の内訳に関わりなく、彼の中での所有者はアザレア一人に固定された。
・ とは言えアザレア以前に使っていた者の経験もそれなりには行動に影響を与えている。一度集中すると他に目が向きにくくなる没頭体質は、錆包丁だった彼をひたすら砥石で磨き続けた祖父のせい。また、出刃のくせにやけに飾り切りやかつらむきのような細かい作業が上手いのは、十中八九凝り性の祖母と母の性である。
備考:
・
サンプルボイス:(三つ以上。一人称と二人称が分かるものを最低一つ)
「」
「」
「」
***ご応募ありがとうございました***
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.338 )マヒナじゃないけどハウイーリオ出せた。やったぜ。
だけどライダーが何人もいるせいで絵面が凄い物騒なことになりつつある。こわ。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.339 )
((数ヶ月ぶりに来てみたのです。
覚えてなくても当然だよね... ....... ...。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.340 )>>339
? お久しぶりです。黒夜桜さんであってます?
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.341 )学者増えたなぁうちの子
白衣とスーツ大好きだけどそればっかになりつつある_(:3」∠)_
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.342 )アリザリン(Alizarin)/ルーシャ・テイラー(Rusha Taylor)
人の街にある研究所の三代目所長(初代はマイヤーの元所有者、二代目はトウワタ)。実年齢七十八歳、意識年齢四十代前後。
グリセリン漬けの透明標本が入った六角瓶が頭。瓶中の標本は「文鳥の雛」「背骨の折れた金魚」「銭亀」が今のところ確認されているが、ほとんどの場合文鳥の雛の標本で固定されている。また、瓶の首辺りには標本の名前や採集場所などが記されたラベルが麻紐で括りつけられており、標本が変わるとラベルの表記も変わる。表記はそれぞれ「Rusha」「Robin」「Elsa」の三種類。
特記事項は内臓を含めた全身に薬品火傷を負った痕があること。声はほとんど出すことが出来ず、肌の彼方此方にケロイドが目立つ。コップ一杯の水を含むにも相当な痛みが走るようで、長く話すのはきつい。
尚、肌に何か触れているのがあまり好きではないらしく、実験中はともかく休憩中などは腕を捲ってごく普通に肌を晒している。初見ではよく驚かれるが、当人は気にしていない。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.343 )最新話読んで何か気になる点が1つ。
『顔無しの城』はリブロウおじさんの本ですか?
(ディクスとルビーは車内なのか作中なのかも含めて)
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.344 )>>343
そうです。
体裁としては「リブロウが司書の仕事の合間に書いた小説」と言った程度のものです。
ディクスとルビーは『顔無しの城』の登場人物としての登場です。容姿や関係性等は多分にORCを意識はしていますが、ORCと直接の関係性はありません。この世界線にいる同名の別人、或いはリブロウの創作キャラくらいに思ってくださればと思います。
世界線が交わってしまうと大変ややこしいことになってしまう為、キャラはあくまでも独立した個人としての採用とさせて頂いておりますが、私の能力の及ぶ形で精一杯設定に触れさせていただきました。
もしも不都合なようでしたらご一報ください。キャラの名前や容姿は変えておきます。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.345 )>>344
なるほど、おじさんが仕事の合間に書いた本なんですね。
ORC→OCRだとして・・・
(※なおこのレスは挿絵の表現を読んでから書いています。)
ディクスとルビー、OCRではどちらも女の子です。(前者は僕っ子なので・・・)
メイドウィンスレに、ディクス以外のOCRメインキャラの一部の設定があります。
あくまでもOCRではこうなんだな、と捉えて下さい。
*そこに載っているキャラの簡易紹介*
【フォーテル】Fuotel
燃えない炎。触れると温度は上がるけど、炎を操れない。
【ヴェータ】Veuta
毒や強酸にも強く割れないガラスの三角フラスコ。
【ストロー】Straw
第4の壁を無視してこちらに語りかける。
【ロリポッピン】Lollipopin
頭が飴玉のマップピン、頭が取れるからデュラハンみたい。
【ブックマーカー】BookMarker
トリプルミーニングネーム、キャップと本体は紐で繋がっている
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.346 )>>345
リブロウ自身が出てくるのはまだ後になりそうなので、このような形での先行出演と相成りました。OCRのミスについては申し訳ありません。
挿絵の男性は……後でリブロウから言及するシーンを作りたいので此処では言えませんが、OCR登場キャラでないことは確かです。
他キャラ出演については考えてみますー。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.347 )*スランプ!
久方ぶりにやってまいりました小説スランプ! やったね! 死ね!!!!
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.348 )久しぶりにみっけたのでちょい上げ。
ついったの設定集まとめ直してこっちに上げようか…なぁ…_(:3」∠)_
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.349 )リブロウを出そうと思っていたのに思いの外描写に文字数取られて次回送りになったでござるの巻
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.350 )>>349
リブロウおじさん次回送り
・・・ちょっと寂しいかな
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.351 )>>350
登場回では出番多めに取るのでご容赦を…!
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.352 )千寿菊キャラ最終稿草案
リブロウ(Libro)/リブレット・フリップロウ(Libretto Fliplow)
実年齢1076歳 意識年齢22歳
身長163cm 体重59kg
『司書』或いは『魔法使い』、また或いは『作家』と呼ばれている物。ベルトで開かないよう縛られた本を頭とする若い男性。
元々はあるオカルティストが研究結果や実験結果を纏めたものを自分用に装丁したもの。しかしながら、中身は研究報告書と言うよりむしろ魔導書と言った方がいいような様相を呈している。
所有者が新たな実験や研究の礎として何度もこの本に参照と加筆修正、そして実践を繰り返し、そして最期に「時渡りの魔法」を所有者が使った時に人の身を得た。
所有者は時渡りの魔法によって何処ぞかに飛ばされて戻らず、彼は本の最後に刻まれた『1100年後に再び帰る』の言葉を信じてひたすら所有者の帰りを待ち続けている。帰ってきた後は大人しく物に還り、所有者の手元にもう一度収まれたらいいと思っているらしい。
聡明で物静か。だが、所有者の無邪気さを受け継いだためかやや天然で抜けたところが見受けられる。元々は探究心と好奇心が旺盛な突っ走りやすい性格の物だったようだが、自身の経験と感情の整理のために本を書くようになってから少し落ち着いた模様。また、千余年を生きる間に時の数え方はとてものんびりとしたものになり、何をするにしても大分ノロノロとしたマイペースである。
物の街から遠く離れ、湖の街付近で『灯前図書館』なる図書館を経営している。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.353 )*めもりあ
『棺桶には千寿菊を一輪』 駅名一覧
名生(ななし)→月の原(つき-はら)→藤見台(ふじみだい)→水鳥ヶ丘(みどりがおか)→旧椿通り(きゅうつばきどお-)→椿通り(つばきどお-)→白浜(しらはま)
→帳山(とばりやま)→桜参道(さくらさんどう)→桃坂(ももざか)→杉並高等学校前(すぎなみこうとうがっこうまえ)→檜ヶ原(ひのきがはら)→日立(ひだて)
→日暮見町(ひぐれみまち)→葦原(あしはら)→九杜湖(ここのもりこ)→旧名臥鉱山入口(きゅうなぶせどうざんいりぐち)→名臥(なぶせ)→樫丘(かしおか)→樅木台(しょうぼくだい)→灯前街図書館前(ひのまえまちとしょかんまえ)
(椿通り)→尾白山(おじろさん)→琅干川(ろうかんがわ)
(杉並高等学校前)→鷹見台(たかみだい)→匠ヶ谷(たくみがだに)
(名臥)→秤街(はかりまち)→琥珀谷(こはくだに)→燐池(りんのいけ)
***
名生:物の街
白浜:人の街
日立:森外れの街
樅木台:湖の街
月の原:ゾンネ墓地の所在地。
月の原~藤見台:ビジョンが雨の日に徘徊している辺り。雨宿り出来る場所が沢山ある。
旧椿通り:『万華(ばんか)』の所在地。手芸の街。
椿通り:プラム/クルク/カシーレの出生地。ある少年の家の所在地。レザの古物店の所在地。
灯前街図書館:リブロウの経営している図書館。
尾白山:アーミラリの家の所在地。家自体は山の八合目辺りにある。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.354 )>>353
ちょっと待って、杉並高校前駅w
(誘致に失敗した大泉学園駅、改名した獨協大学駅に続く衝撃)
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.355 )>>354
何か面白い要素でもありましたか? 単なる地名です。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.356 )>>355
>単なる地名です
2度目の衝撃(※大泉学園町を参照の事。杉並と大泉学園のある練馬が現実では隣の区なんです)。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.357 )>>356
それが一体どうされたのでしょうか。それは単に偶然の一致です。
この世界観は日本でもなければ況してや東京でもありません。地名は全てこの世界観に於ける過去の出来事と地形に依存します。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.358 )>>357
一致が偶然すぎてあの時の空籠さんと似たような状態に陥っていた模様。杉並『学園』なら間違わなかったはずです・・・
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.359 )>>358
*重ねて申し上げますが、これは「一から」「この世界観の歴史と地形を基に」「私が考えた」「創作の地名」です。
他創作・現実の地名とは全く関係ありません。この地名に地名である以上の意味も今の所なければ、この地名を変える気も一切ありません。
貴方の意図が全く以て分かりませんが、私は世界観をこれ以上拡充する気もなければ、ましてや他創作とのクロスオーバー予定も全くありません。キャラの設定を一部譲り受け、私の能力の範囲で物語を動かす役割を与える以上のことを、私は貴方とする気はありません。
貴方の創作と私の創作とでは世界観が違いすぎるのです。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.360 )>>359
杉並区の皆さんに勘違いされないよう、その注釈を入れて下さい!
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.361 )>>360
??
一応注釈は付けようと思いますが、杉並高校と言うだけで杉並区を連想して勘違いされるのは心外です。曲解のしすぎではありませんか?
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.362 )>>361
なぜ私が「杉並」と「高校」の繋がった地名にああいう反応をしたのか、練馬区の歴史を調べれば分かると思います。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.363 )>>362
分かりました、分かりましたよ。調べて来ました。実在の地名ともろ被りだったわけですね。
二度とこの駅名を通過駅として以外で出さないことにしました。ここに関するプロットは全廃止、全て打ち直します。余裕のあるときに注釈も添えましょう。これでいいんですか?
正直、実在の地名と偶然被ったからと言ってここまで過剰に反応されても困ります。通常は被ったところで偶然の一致として暗黙のうちに了解して下さります。
おうちが近いのか何なのか知りませんが、変に反応しないで下さい。要件はもっと直球でお伝え下さい。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.364 )>>363
そもそも、練馬区民の一人がここまで反応するなんて別企画でのパロディ誤解の影響なんでしょうね。
一応、駅名を『杉並学園』に改名すれば大丈夫です。お気遣いありがとうございます。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.365 )>>364
*それはわざわざ誤解を生むような地名を書いた私が悪いと?
何故一から創作した名前を実在の地名と被るからと言う理由で変えなければならないのでしょうか。過剰反応のしすぎです。パロディだか何だか知りませんが、当方はそのようなものに何一つ関知しませんし、する気もありません。
設定上学園では私のイメージと地名がそぐわないものとなります故、地名は据え置きとさせていただきます。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.366 )>>365
反応した私が一番悪いという事に今更気がつきました。
申し訳ございませんでした。
今後は気をつけます。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.367 )*めもりあ
『棺桶には千寿菊を一輪』 地名・施設名メモ
・“名家”(めいけ)
椿通りに長らく居を構えている、文字通りの名家。人の街と物の街の実質的な統治者であり、その当主は人や物と共に『表組織』と俗に称される行政・司法組織の筆頭である。表組織があるならば当然ながら『裏組織』もあり、最近はクロッカーが引き起こす様々な事件・事故に対する対応と対策に追われている模様。
原発性免疫不全疾患を代々抱える家系で、現当主の息子はそれにより死去。現在は裏組織への対策として欺瞞情報を流しつつ、娘を当主に立てるべく表に裏に奔走している。
道楽者・収集家としての一面もあり、カシーレを始めとする幾人かの長寿の物は名家出身であることが分かっている。プラムもその一人。
・青橋大学-イェレンチェスカ研究室・分析/解析センター(あおはしだいがく -けんきゅうしつ・ぶんせき/かいせき-)
「分析所」や「分析施設」とざっくり呼称された場合は大体此処を指す。青橋大学のイェレンチェスカ研究室の分析センター。チーフはアリザリン、サブチーフはスピナー。分析官としてキムとペィハーが常駐している。同研究室にはマイヤーもいて時折分析の仕事を請け負っているが、研究部門がやや異なるためあまり分析所にはいない。
顕微鏡各種は勿論のこと、様々な分析・解析機器/ソフト/薬剤が取り揃えられた解析機関。出来ることの幅広さはこの世界でもトップクラスを誇り、大学内の研究のみならず、表組織からの依頼も受けて様々な仕事を日々行っている。
とりあえず二つだけ。名家はともかく分析所は何時出せるか…わかんねぇな…(´・ω・`)
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.368 )*生存しています
とりあえず千寿菊にリブロウが出たけど、設定は初期から大幅に改変。どう足掻いても自分の研究の集大成になる本の表紙に顔が書いてある本の意味が分からんし書いてある顔も何かよう分からんので、普通の緑表紙に銀の箔押しがされてるだけの古本になり申したとさ。
オートアンドゥに類似する世界線移動の魔法を所有者が使っている裏設定と、リブロウ自身の魔法使いの設定が残ってるだけマシだと思ってくだちい。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.369 )*不定期生存報告
極端に更新ペース落ちてるけど生きてます。すっごいのろのろペースで書いてますよ。
モールディ中尉、採用当初のイメージよりもずっと動かしやすいキャラで有り難や。丁度書いていたこともあってうっかり直近の更新話にねじ込んでしまいました。
他の頂き物キャラは図書館編の後、汽車編で一気に。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.370 )*定期生存報告
図書館編が中々終わらなくてやきもきしています。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.371 )*生存報告
そろそろ図書館編を締めたい(〆たい)
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.372 )*生存報告
千寿菊が相変わらず鈍足。少しだけ話が進んだよ。
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.373 )【キャラシート-人用】
名前:名 喜春(めい よしはる)
性別:男
年齢:34歳
容姿:
身長178cm、体重68kg。「刃で切り刻んだような」と形容される、泣く子も逃げ出す強面な男。硬い黒髪に鳶色の二重。
性格:(なるべく詳しく)
職業:(働いているキャラはお書きください)
戦法:(戦えるキャラ限定。ない場合は「なし」か空欄。戦えるキャラは主人公と一緒に戦うこともあります。 ※注意※人は原則“案内人特権”が使えません)
背景・経歴:(特記事項があれば)
備考:(その他、上記に当てはまらない記載事項)
サンプルボイス:(三つ以上。一人称と二人称が分かるものを最低一つ)
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***ご応募ありがとうございました***
ちょっととちうほぞぉん
Re: 踊る白衣の駄目文士 ( No.375 )久し振りにこっちへ浮上などする。
喋ることは特にないので、気が向いたらこっちにキャラシ置いときます。