Re: *Memoria* ( No.311 )*めもりあ
オリアレフ/『輝ける緋』
フェイの街の傍にある火山の主。火と地を司る上位神性。
人の傍に在りたいと願う神性の一人で、人々の信仰と供物を糧に、フェイの街への火山灰や火砕流による被害の軽減と温泉の恩恵を与えている。
供物は度数の高い果実酒を主とし、質の良い宝石やその年初めて汲んだ温泉の水。豊作の年には芋や麦などの農作物。祭事などで特別な蝋燭に灯された火も供物とする。
上位神性と言う割に随分俗っぽい。流石に儀式などで降臨した際はキリッとしているが、人に化けて街に姿を現した時など、信者と一緒に供物の酒を飲み明かして酔いつぶれたり、恩恵で与えた温泉に浸かっておっさん臭い声を出したりと好き放題。曰く「自分で自分にご褒美したって良いだろ! だって俺の信者だし俺があげた恩恵だもん!」
本性は赤い鱗を持つ四翼の竜。人に化けても牙や角、尻尾と、神性を現す光輪は残る。
攻撃方法は物理。魔物の横っ面を何のてらいもなく拳で殴りつける典型的で豪快なパワーファイター。どちらかと言えば混戦が得意で、挑発し飛び込んできた魔物にカウンターを取るのが基本戦法である。武術としての練度はあまり高くない。
神性らしい力は何処へやったという話になりそうだが、信者へ恩恵を与えることに大部分を回しているため、ピンチになるまで使いたくないというのが実情。アオラニ達が危険になれば普通に使う。
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*レアリティ:5(→6→7)/7
*種族 :上位存在(神性)
*性別 :男
*タイプ :攻撃・耐久
*属性 :火
*体力 :6300
*攻撃 :800
*防御 :620
*回復 :75
*アクションスキル:
*『竜腕(敵一体に物理攻撃)』
*『溶岩竜の咆哮(敵全体に強力な火属性魔法攻撃。確率でやけど状態を付与)』
*『地脈の覚醒(敵全体に超強力な火+地属性魔法攻撃。必ずやけど状態を付与)』
*パッシブスキル :
*『真・挑発(相手にとても狙われやすくなる)』
*『ノーリスクハイリターン(常にフルカウンター状態+敵の物理攻撃を高確率で無効)』
*『フルカウンター(相手の攻撃時、相手の攻撃力+自分の攻撃力のカウンター)』
ソシャゲに当てはめるとちょっと楽しい。
でも明らかに初期キャラのスペックじゃないよね。リセマラで当ててやっと仲間になってくれるタイプやこれ。
Re: *Memoria* ( No.312 )*memoria*
ラキ(Raki)
出自不明の孤児。十年以上前、乳児の頃に教会の前で打ち捨てられていたのを拾われ、今日まで教会の神父に養われていた。神父の代替わりに伴い、口減らしに生贄として捧げられそうになる。そこをオリアレフ当人に救われ、説得を受けて旅に同行。
経緯が経緯なだけに人間不信まっしぐら。パーティ内では普通に喋ることができるのだが、それ以外の人間には緘黙が発動し俯いてしまう。酷いときにはアオラニの後ろから一歩横に出ることも出来ない。また、そうした態度によって好奇の視線が集まることも嫌なようで、いつも逃れるように目深なフードを被っている。コミュ障。
口元に傷がある。子供の頃に出来た傷で特に意味はないが、とかく目立つのが嫌なようだ。
他の絶対魔物殺すマン達と異なり、とりたてて何か武術に秀でたり呪文が使えたりするわけではない。武器を持てばそれなりに戦えはするが、それでも魔物にダメージを与えられるほどではない。
が、どうやら何かの上位存在の加護を受けているらしく、磨けば結構優れた呪文使いにはなれそうだ。しかし、加護を与えているのが何かも分からなければ、その上位存在が呪文を認可するかどうかもまだわかっていない。
這いずる泥から拾い上げた、何か大切なものの原石である。
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*レアリティ:3(→4→5→6)/7
*種族 :人間
*性別 :男
*タイプ :耐久
*属性 :無
*体力 :3300
*攻撃 :120
*防御 :300
*回復 :460
*アクションスキル(レア3時点):
*『殴りつけ(敵一体に弱物理攻撃。魔物に無効)』
*『何かの御加護(自分の防御アップ+自分にリジェネ)』
*『誰かの御守り(味方一体にダウン耐久効果を付与)』
*パッシブスキル(レア3時点):
*『コミュ障(ターン開始時に低確率で沈黙)』
*『棚からぼたもち(レアアイテムドロップ率アップ)』
*『何が起きた?(ダウンを低確率で耐える+ダウン耐久時に敵全体の全てのステータスを10%ダウン)』
パーティの壁役。弱い(確信)
何故か唐突にアイテムアップ入ってるのは、キャラのコンセプトが「幸運の神様の加護がついてる」だからです。