Re: 意味怖!雑談もカモン( ^∀^) 弐 ( No.340 )どうも、一泊二日の秋田研修から帰ったのですが宿で聞いてもらえなかった意味怖を書いときます。
俺の占いはよく当たる。
そのせいか変な力?を持っていた。
「はぁっー・・・ヤベッ!終電…っとギリギリセーフ…」
俺は近くの椅子に腰掛けた。
もう遅いのに乗っているのはサラリーマン、老人、徹夜で文化祭でもしたのか学生二人と青年三人。
(・・・ー?若いなぁ・・・)
俺は急に心配になって学生二人に声を掛けた。
「あの、急だけど君達って十八歳?」
「え、なんなんですか急に…?」
「そうですけど…?」
次にサラリーマン。
「あなたは三十五歳ですか?」
「なんなんだね…そうだが何か?」
次に老人。
「あなたは五十九歳ですか?」
「そうじゃよ、まぁもう間もなく五分程で日付が変わるからの、六十になってしまうがの」
『お客様にお知らせ致します。後十分程で駅に停車致します。お忘れもののございませんよう、ご注意下さい。』
するとアナウンスと入れ替わりに青年達が声を掛けてきた。
「いや、アンタ…マジでスゲーッスね!」
「百発百中じゃないスか!」
「カッケー!」
俺は覚悟を決めた。