雑談掲示板

意味怖!雑談もカモン( ^∀^) 弐
日時: 2016/03/08 06:36
名前: 冥界神◆GHap51.yps (ID: 4qtCZu1E)

第弐!
よくここまで進んだな!って思ったw

スレ主のお話は切り上げて………

プロフィール
名前 冥界神
学年 現在中一
趣味 ボカロ 絵 読書

どうでも良いねw
題名通り雑談もカモン!

意味怖はアレンジもオリジナルもOKです!

よろねーん(*´∀`)



あ、怖い話も大歓迎!

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Re: 意味怖!雑談もカモン( ^∀^) 弐 ( No.510 )
日時: 2017/05/12 16:06
名前: 不知火(元交叉) (ID: /oNK7nQc)

概観
財団の職員に与えられるセキュリティクリアランスはその人物が許可される最高のレベルあるいはタイプの情報を表しています。ただしクリアランスの付与はそのレベルの情報に直ちにアクセスできることを意味するわけではありません。職員はそれぞれの部署を監督する情報開示担当者の指示のもとで「知る必要のある最小限の」情報にのみアクセスが許可されます。

レベル0 (公式用途のみ)
レベル0セキュリティクリアランスは財団が収容する異常物体・存在に関する情報にアクセスする必要のない、末端の職員に与えられます。レベル0は基本的には作戦データにアクセスしない事務、ロジスティクス担当、施設の守衛などに与えられます。

レベル1 (内部機密、Confidential)
レベル1セキュリティクリアランスは収容されている異常物体・存在に対して近いところで作業するものの、直接的ではなく、間接的もしくは情報だけに接触する職員に与えられます。レベル1セキュリティクリアランスは基本的には収容設備があるか繊細な情報を扱う必要のある施設に勤務する事務、ロジスティクス担当、守衛に与えられます。

レベル2 (最低レベル機密、Restricted)
レベル2セキュリティクリアランスは、収容されている異常物体・存在に関する情報にアクセスする必要のあるセキュリティ担当者および研究職員に与えられます。大半の研究スタッフとフィールドエージェント、収容スペシャリストはレベル2セキュリティクリアランスを付与されています。

レベル3 (極秘、Secret)
レベル3セキュリティクリアランスは収容されている異常物体・存在の起源、回収状況、長期的な計画に関するより深いデータを必要とする、上位のセキュリティ担当者、研究職員に与えられます。多くの上位の研究職員やプロジェクト責任者、セキュリティ担当者、応答チームや機動部隊隊員はレベル3セキュリティクリアランスを付与されています。

レベル4 (最重要機密、Top Secret)
レベル4セキュリティクリアランスはサイト全体、あるいは特定の情報、および財団の作戦や研究プロジェクトに関する長期戦略のデータへのアクセスを必要とする上位の管理者に与えられます。レベル4セキュリティクリアランスは基本的にはサイト管理者セキュリティ責任者、機動部隊指揮官に与えられます。

レベル5 (Thaumiel)
レベル5セキュリティクリアランスは財団内の最高位の管理職員に与えられ、あらゆる戦略上の情報と機密データへの無制限のアクセスが認められます。レベル5セキュリティクリアランスは基本的にはO5評議会員や選出された職員に与えられます。

職員の分類
職員は危険な異常物体・存在・現象への潜在的な近さに基づいて分類されます。

Aクラス
Aクラス職員は財団の戦略行動上、重要と考えられ、いかなる状況下でも怪異に直接接触することが許可されない職員です。Aクラス職員が異常存在に直接接近せざるをえない状況 (施設に収容ユニットが存在するなど) では、Aクラス職員はそのような異常存在を収容する施設周辺にアクセスすることは許可されず、常に安全な場所に居なければなりません。緊急事態のもとでは、Aクラス職員は即座に指定されたサイト外の安全地帯に退避しなければなりません。O5評議会員は常にクラスA職員です。

Bクラス
Bクラス職員は各地での財団の運営上、重要と考えられ、検疫をパスし、精神影響効果やミーム的物体の可能性をクリアした異常物体・存在・怪異への接触のみ許可される職員です。収容違反事件や財団施設に対する敵対的な攻撃が発生した場合は、Bクラス職員はできる限り迅速に指定されたサイト外の安全な場所へ退避しなければなりません。

Cクラス
Cクラス職員は、極端に攻撃的ないし危険ではない、ほとんどの怪異へ直接接触する職員です。精神影響効果やミーム性の可能性のあるものへ直接接触するCクラス職員は検疫義務に従い必要とみなされればセキュリティ担当者により心理鑑定を受けることになります。収容違反や財団施設に対する敵対的な攻撃が発生した場合は、サイト全域での収容違反やその他の破滅的な事件の場合、Cクラスの非戦闘員は施設のセキュリティ担当者の判断により安全な封鎖エリアへ報告するか退避することになります。

Dクラス
Dクラス職員は、特別危険な怪異を制御することに消耗される職員で、A、Bクラス職員との接触は許可されません。Dクラスは基本的に、全世界から暴力犯罪による受刑者、特に死刑囚から徴用されます。必要に迫られた際には、適切な状況で、それ以外の出所、政治犯や難民、その他の民間から財団が身柄を確保することを許可するプロトコル12が施行されます。Dクラス職員標準的な心理鑑定を義務付けられ、毎月の終わりに施設のセキュリティ担当もしくは医療担当者の判断のもと、少なくともBクラス強度の記憶処理か「解雇」を実施されます。施設で破滅的な事件が発生した場合、Dクラス職員は施設のセキュリティ責任者が必要と判断した場合を除き、即座に解雇されます。

Eクラス
Eクラス職員は暫定的な分類で、新たに指定された異常物体・存在・現象に対して安全を確保し初期の収容を確立する際に危険に曝される可能性のあるフィールドエージェントや収容担当者に適用されます。Eクラス職員はできる限り迅速に検疫を受け、監視され、行動や人格、精神に有害な変化が無いか検査され、ひと通りの事情聴取を受けた後、心理療法士と医療スタッフによって完治できた場合のみ、職務に復帰することになります。

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