雑談掲示板
- カゲプロ好きな人集まれー!【雑談】
- 日時: 2016/07/21 16:26
- 名前: アマネ (ID: 4k1ieRYk)
二次創作小説提示板(紙ほか/コミック/ノベル等)でカゲプロ小説を書いているアマネです!
【雑談】するのにくわえてカゲプロのキャラを載せていこうと思うのでヨロシクお願いします!
*作者の小説*
『カゲプロ もう戻れない【カノ】』
〇手描きイラスト〇
『マリー Happybirthday』
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Re: カゲプロ好きな人集まれー!【雑談】 ( No.527 )- 日時: 2016/06/22 22:17
- 名前: アマネ (ID: 2NzetYv6)
貴音に殺されるよww
ミニ小説↓
「ただいまっす!」
玄関が開く音と同時にセトの明るい声が聞こえてきた。
「セトおかえりなさいっ」
「マリー、ただいまっす」
マリーの肩に手を置いて笑っているのセトが見えてキッチンから顔を出す。
「おかえり」
「キド、ただいまっす。何かリビング賑やかっすね?」
セトがリビングに指を指して首を傾げる。
「あー、少し前に如月達が来てな。シンタロー達が話してるんだろ」
セトがリビングに行くと全員の視線が変わる。
『オー!!セトさんのお帰りですねー!』
机の上に置いてあるスマホからエネの声が飛んできた。
「セトさん、おかえりー!お疲れ様です」
「よ、よう」
如月が目を輝かせシンタローとこちらを見る。
「いやーただいまっす。皆、楽しそうっすね」
エネが話の内容を話し始めたのでキッチンに戻る。
少し笑い声が聞こえて振り向くとセトが周りを見渡している。
「?どうしたセト」
「あれ?キド、、カノいないんすか?」
セトがこちらに振り返り不思議そうな顔で俺を見た。
「カノなら、、「カノさんなら足りない物の買い物に行って、まだ帰ってきてないですよ」
そういうことだ、と如月の後に続いて言う。
『でも遅いですね。道草くってるんじゃないんですか?』
、、もう七時半、、か。
確かに、遅いな。
あいつ何やってんだか。
馬鹿野。
ちょっと見てくる、と言ってから玄関を出る。
「、、ふぅ」
夏だから、、まだ明るいな。
道を歩いているうちに心配になってくる。
今頃、何してんだ。
何か、、あったんじゃ、、ってあの馬鹿にそんなことない。
大丈夫だ、どっかにいるさ。
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