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月七星学園【募集中】
日時: 2018/08/18 13:22
名前: みのか (ID: /fPzXfuw)


詳しいこと、募集案内等は『リク依頼・相談掲示板』に載せています!

参加待っています。

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Re: 月七星学園【募集中】 ( No.18 )
日時: 2018/08/20 16:39
名前: 猫のニャムシー (ID: jx1peQyr)

隣で笑う結香を見たが、すぐに目を逸らして前を見る。
第一、こうやって誰かと一緒に歩くのは初めてで、誘われたのも初めてだ。
流れに任せる以外の方法を知らない。

それに・・・
視界の端で、こちらを見てひそひそ話をする男子生徒を見つけた。
見覚えがある。同じクラスの生徒だと分かった。
話すなら恐らく、優斗の事だろう。
一人でいる奴が他の生徒と一緒に歩き、話すなんて何かの前触れだろうかと言わんばかりの表情。
気にしないのには慣れていたから、スルーした。

「・・・・・あんたは、普通と違う事に違和感を持たないんだな」
ボソッと、小さな声で呟いた。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.19 )
日時: 2018/08/20 17:05
名前: 咲良 (ID: XOD8NPcM)


「あぁ、ごめんね…ふふっ、可愛いかったからつい頭ナデナデしちゃって、美人って言われるの嬉しくないの?じゃあ、美女とか美少女…もしかして男の子!?」

男の子だったら大分不味いよね、というか変態って言える。んー、でも髪の毛とかまあボブだけど、顔立ちとかは女の子に見えるんだけどな…それにゴツゴツはしてないし、うん。

「ぼ、ぼく?ってやっぱり男の子なの?だったら美少年か…じゃあ、あー君よろしくね、そんなに怒ったら綺麗なお顔が台無しだよ?笑った方が良いよ、ね?」

うん、柚月 有翔くんか、まさか男の子だったなんてビックリだな、名前も男の子っぽいし、まあ女の子でもカッコイイ名前の子っているけど。

「私は、神宮寺 咲花奈よろしくね。私もなんて呼んでもらっても大丈夫だからね、あそうだ…私は1-Aだけど、あー君は?」

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.20 )
日時: 2018/08/20 17:29
名前: 葵Labbit (ID: 1ZQMbD0m)

「僕は1-Bだよ」

だから、見たことなかったのかぁ。
というか、やっぱりそうなるのか。慣れてたけど。
「僕は男の子じゃないよ。立派な女の子さ!」
女の子の前で、堂々と仁王立ちし、何故か勝気なかった顔をする。
男の子って、はっきり言われたのは初めてだけどね。
その時、いたずらするように強い風が吹く。
慌てて服を押さえる。
(ここじゃ落ち着いて話ができないや)
有翔は咲花奈の手を掴む。咲花奈の驚く顔も無視し、走り出した。
「カフェ行こうよ!暇?暇じゃなくても、連れて行くけど」
有翔は大きく笑った。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.21 )
日時: 2018/08/20 18:15
名前: 咲良 (ID: XOD8NPcM)


「隣のクラスなんだ」

やっぱり一年生だ私の目に間違いはなかった、制服パキッとしてるもんね。

「ご、ごめんね。よく考えれば制服スカートだったね…ふふっ。じゃあ、やっぱり可愛いし綺麗であってるね。」

なんか、やっぱり妹に似てるなぁ。こうやって自慢みたいに自信満々でやってくる所とか…可愛いなぁ、いつまででも見てれそう。

「すごい風…」髪を抑えながら

何かが始まりそうな感じだな、春の匂いが混じっててでも、どこか夏の匂いもする。暖かい風だな、この子と出会ったの良いことだったのかも♪

「え?暇だけど…って急に!」

やっぱり笑顔が1番可愛いね!本ちゃんと持ってないと、あとは転ばないようにあーちゃんの足を踏まないように…あ!この後ろ姿、さっきの歌って…もしかしてあーちゃんが歌ってたの!?

「ねぇ、待って…さっき、うた歌ってたのあーちゃんなの?」手を引っ張り止めながら

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.22 )
日時: 2018/08/20 23:00
名前: 葵Labbit (ID: 1ZQMbD0m)

「ん?その通りだよ」

質問に答えるため、一旦足を止めて振り返る。

あの曲は、中学生の時のバンドグループでボーカルを担当時、有翔専用で作ってくるたオリジナル曲だ。
最初から最後までノリが良く、元気に歌い上げる迫力のある曲となっている。
テーマが『自然な自分』で、時々、入ってくる生意気な女の子の言葉が、有翔の性格そのままが表現されていて歌いやすい。

「軽音部に入ってて、今先輩と練習中なのだよぉ」

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.23 )
日時: 2018/08/21 08:48
名前: 咲良 (ID: DlcbEiJU)

「凄い…凄いよ!あーちゃんの声、私はとっても好きだよ、さっきも屋上には他の人もいて聞いてたみたいだしね、それに元気な感じとかもあって、声綺麗で私聴き入っちゃってた。好き、あーちゃんの歌声って心に響いてくるよね」

自慢できることがあるって良いよ、自信になるし。それにとっても目が輝いてキラキラするよね、あーちゃんも目もキラキラして澄んでて…そういうのって凄くカッコいい、憧れちゃうな。

「へぇ、軽音部だったんだ!リズム感とか音程の取り方とか、すっごく上手だったもんなぁ…納得。やっぱりボーカル?とかやってるの?頑張ってね」頭ナデナデ

気持ちい、あーちゃんの髪ってフワフワしてる…ずっと触ってたくなる。って、あ…また撫でちゃった、嫌だったかな?さっき絶対するなって言われなのに、ほっぺ赤いのは恥ずかしいだけ?ダメかなもうちょっと撫でてたい…あはは。

「あ、そうだ!さっき言うの忘れてたんだけど、あーちゃん笑ってた方が素敵だよ?まあ、私が警戒させたのも悪かったんだけど…ねえ、もうちょっと歩きながら撫でても良い?」

確かカフェテリア行くんだよね、えっとカフェテリアはあっちで…そうだ、あーちゃんって委員会とか入ってるのかな、好きな行事とか学校の施設とか、学校に来てまだちょっとしか経ってないけど、お気に入りの場所とかはあるよね。屋上かな?さっきもいたし…聞くのが1番かな。新しい友達ってやっぱり楽しい、知らない事がいっぱいで謎解きみたいで良い!

「あーちゃんは委員会入ってるの?それに気に入ってる場所とか!行事は…まあ、そんなにやってないか。って、あぁ!手繋いだままだった、ごめんね?」

【みのりさん、キャラシの備考欄に苦手なものとかを追加させて頂きました、よろしくお願いします。】


Re: 月七星学園【募集中】 ( No.24 )
日時: 2018/08/21 16:14
名前: 葵Labbit (ID: 1ZQMbD0m)

「あーあ。バカがやっと消えた」

歩がいるのは屋上。
有翔がいた場所から、はしごで登ったところだ。
授業が終わった途端教室を飛び出していった女の次に教室を出て、すぐにここに来た。
肌を撫でる優しい風。
寝ころび仰向けになっているので、いつもと違う不思議な感覚がする。
ここに来た理由は、疲れやすい体質のため。精神面より体面である。心に体が追いつかないという、虚しい現実だ。
そのため、一番落ち着けると思った写真部を選んだ。
すぐ隣に置いていたデジタル一眼カメラを取り、空へと向ける。
レンズに写るのは鮮やかな青。

「はぁ……」
大きくため息をつく。
有翔の歌を聞いてから、寝るのも写真を撮るのも気が乗らない。
(今はだめか)
ゆっくりとはしごを降り、扉を開ける。

影で丸まっている女。
驚いたというより、一瞬恐怖を感じた。
顔立ちも大人で、制服がある程度古いことから先輩だと思う。
しかし……。
「えっと……先輩?ここで何してるんすか……」
消えない違和感に目を細め、遠慮がちの声で聞いてみた。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.25 )
日時: 2018/08/21 16:24
名前: 葵Labbit (ID: 1ZQMbD0m)

「にぎゃぁぁぁああ!!だから~僕の頭を撫でるなぁああ!!次やったら噛み付くぞ!」

わざとなのか?わざとだぁ!
再び撫でられたところを触り、今度は深くパーカーの帽子をかぶる。
「歌、褒めてもらえたのに……」
有翔は咲花奈に聞こえないくらいに小さく呟いた。
その顔は赤く染まっていた。

「質問はカフェにて受け付けます!僕が急に誘ったんだから、僕が奢るさ。反論なし、文句なし、やりすぎなーし!」
廊下の真ん中でくるくる回りながら、大きくな声で言う。
周りの目を気にせず、いつも通り笑っている。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.26 )
日時: 2018/08/21 18:19
名前: 咲良 (ID: T1OugAgl)


「ごめんね?ふふっ♪噛みつかれるのは良いけど、顔が見えなくなるのは嫌だな…」

猫みたいな子、猫みたいで犬みたいでついつい構ってあげたくなる。でも、流石に同級生相手だし、妹とか弟に対してするような行動だと失礼だよね。これからは気をつけないと、またフード被っちゃって顔が見えなかったらその方が大変だしね。それにクラスには中学から一緒の内部生の友達もいるし、撫でるならそっちを撫でよう。

「ん?何か言った?」

ブツブツ何か言ってるのが聞こえた気がしたんだけど、聞き間違いかな?いや、何か言ってるはずだけど…んー、気のせいかさっきより顔が赤くなってる感じが、どうしてだろ。そんなに照れるような事したかな、あーちゃんは照れ屋さんかな。

「そうするね。あと、反論も文句もなしって…でも、奢ってもらうのは悪いような。そうだ、今度どこかに行く時は何か奢るね、食堂でお昼ご飯とか、またカフェ行くときも、お風呂行って帰りにコーヒー牛乳とか。ね?」

一方的に奢ってもらうだけって、それは流石に悪いからね、今度遊んだ時にでも奢る。けど私は基本的に学校に行ったら教室から出ないし、放課後は終礼が終わったら早めに帰るから、今度がちゃんとあるのかどうかも分からないよね。あんまり奢って貰うとか良くないと思うんだけど…いっか、時間作ろう!

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.27 )
日時: 2018/08/21 21:46
名前: みのか (ID: /fPzXfuw)


結香「普通と違う......?別に普通と違いませんよ。今までこんな男の子にあったことはありませんでしたけれど、普通とは違いませんよ!だから違和感だってないし.....」

優斗と話している間にカフェテリアについてしまった。まあくる途中にこそこそ話している男子がいたけど、ほっとこ。

結香「あ、何食べます?軽いものでもいいから、食べましょうよ。お金は...ある範囲で!」

お財布を出しながら笑う。


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