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月七星学園【募集中】
日時: 2018/08/18 13:22
名前: みのか (ID: /fPzXfuw)


詳しいこと、募集案内等は『リク依頼・相談掲示板』に載せています!

参加待っています。

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Re: 月七星学園【募集中】 ( No.7 )
日時: 2018/08/20 10:09
名前: 葵Labbit (ID: 1ZQMbD0m)

な、なんか、後ろから音がした。
お化けじゃないよね?
歌い続けながらも、恐る恐る振り返る。
(女の子か……よかった)
そこには、一人の女の子がいた。
本を開いたままで持ち、壁に寄りかかっている綺麗な女の子。
目をつぶってるみたいだね。

(うふ、うふふふふ……)
驚かしてやろうと企む有翔は、歌いながら、こっそり女の子の横へと回る。
距離が近くなると、一気に背中から抱きつく。
「何しているんだぁい?」

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.8 )
日時: 2018/08/20 08:27
名前: 猫のニャムシー (ID: jx1peQyr)


「・・・・・」
ノートを閉じ、屋上を眺めた時に、聞こえた声に体が強張るのを感じた。
すぐに、その言葉が自分に向けられた言葉だと理解して、声を掛けてきた生徒を横目で見る。
正直、このノートの内容を知る人物はごく少数だ。
頑なに見せようとしないのを理由に。
知っているごく少数は、たまたま見てしまった奴らだろう。

全然知らない人物に、突然ノートを見せてほしいと要求されて快く見せれるなら別だが、
優斗は違う。
音楽の歌詞を書いて、人に見せるような事は絶対無い。

しかし、自分の白黒な髪の色に疑問を持たなかった事にはホッとした。
知らない生徒は逢うとすぐさま白黒の髪の事を聞いてくるのがほとんどだ。
中には「染めてるのか」と言う者もいるが、その時は決まって、
「好きでこんな髪でいるんじゃ無い」と突き放す様に言うのだ。
色素欠乏症アルビノでいる事の不満が、分かる訳無いか。
心にヒビを入れる言葉はうんざりだった。

だから、この生徒に対しては少しだけ穏やかだったのだろう。

「・・・悪いが、あまり他人に見せたくないんだ」
それでも、冷たい言い方は同じだった。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.9 )
日時: 2018/08/20 09:59
名前: みのか (ID: /fPzXfuw)


急な冷たい言い方にドキッとした。しかし、この男子生徒の顔からは怖いような雰囲気はしない。

結香「あ...ごめんなさい。そうですよね。やっぱり自分のものは他人には見せたくないですよね。」
(とりあえず自己紹介しよおっと)

結香「はじめまして、1-Aの神川結香です。お名前は?」

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.10 )
日時: 2018/08/20 10:25
名前: 猫のニャムシー (ID: jx1peQyr)

「・・・・・」
意外とすんなり分かってもらえた事に心の中で驚いた。
自分的には助かった方だ。詮索されるのは好きじゃない。

神川結香。
聞いた事が無いな。クラスも違う。
基本的に一人でいる事の多い優斗は、名前を聞いてもあまり分からない。
そもそも、人を名前で呼んだ事なんて無い。
横目で見たまま、口を開く。

「・・・柳沢優斗。・・・2-Aだ」
それだけ言って、目線を屋上に戻した。
一体、何の為に自分と話すのかが分からず、疑問に悩むのが若干表に出ている。
他から見れば少し怒っている様に見えるかもしれないが、怒ってはいない。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.11 )
日時: 2018/08/20 10:56
名前: みのか (ID: /fPzXfuw)


柳沢優斗。優しそうな名前だ。クラスも2-Aと、違う。
(友達作るには、ここで仲良くなっちゃわないと!)

結香「あのー、今暇ですか?お腹空きません?よかったらカフェテリア行きましょうよ。」

女の子のかける言葉にしては少し挑戦的だろう。しかし結香はちがった。
男の子だろうが、一生懸命友達になろうとする。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.12 )
日時: 2018/08/20 11:04
名前: カノ (ID: /fPzXfuw)

【私も始めます!】

暇。お腹すいた。
教室にいる私は、どこからか聞こえてくる声にうっとりしていた。
(屋上からかな?)

私は、ある決断をした。

「よし、屋上へ行こう!」
人と話すのが苦手だが、友達を作っとかないといじめられるかもしれない。

~屋上~
もう声は聞こえなくっている。まあ人はいるだろう。
少し歩いていると2人の影が見えた。
その様子に凍りついてしまった。

(うっそぉー!もう青春!?早まりすぎでしょ!)

思わず後退り。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.14 )
日時: 2018/08/20 12:01
名前: 咲良 (ID: XOD8NPcM)


何だかドンドン音が大きくなってるような、まあサビっぽい所だし心がこもってるのかもしれないよね。やっぱり声が綺麗、なにかの芸能事務所とか入ってるのかな?新人さんとか、絶対売れると思うな。もし出てきたら応援しよう…なんて、ふふっ。

「……ひぁぁぁあああ!!!なに?えっと、え?ビックリした…って、歌終わっちゃった。」

あんなに中途半端な感じで終わる曲なのかな?結構珍しい、もうちょっと聴いてたかったな…でも、あと少し聴いてたら寝てたかも、さっきも半分は寝かかってたもん。

「あ、本読んでたんですけど、歌が聞こえて来て…貴女美人だね。」頭ナデナデ

「あ、ごめんなさい」

ハッ!つい妹とか、弟とかにするみたいにしちゃった、怒ってないかな…?

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.15 )
日時: 2018/08/20 12:09
名前: 猫のニャムシー (ID: jx1peQyr)

「えっ・・・・
 ・・・・・・・は?」
あまりに唐突な事に、驚きを顔に出してしまう。
すぐさま目を逸らして、考える?
何なんだこの人。

(俺に対して・・・何でそこまで話せるんだ?)
普通は第一印象で判断されて、ここまで話し掛けてくる奴はいない。
機会があって話しても、相手が話すタイミングを見失い、静けさが訪れるのが大半。
なのに・・・何故だ?

もう一度結香を見る。
・・・眩しいほど純粋に、友達になりたいオーラを感じるのは自分だけかと優斗は思う。
今までで経験の無い事に、無意識に視線が泳ぐ。
優斗は冷たくて無愛想でも、心まで同じではないのだ。

「・・・・・腹減ってないけど・・別に良い」
つまり行くと言う意味である。
完璧に遠回しな発言だが、相変わらずの冷たさで言う。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.16 )
日時: 2018/08/20 16:00
名前: みのか (ID: /fPzXfuw)


よし、と結香は思った。カフェテリアに男の子といくのははじめてだ。
これも成長の一部かな、なんておもう。

結香「ありがとうございます!」

一緒に歩きながら

結香「好きな食べ物とかあります?あ、お腹すいていませんか。」
思わず笑う。

Re: 月七星学園【募集中】 ( No.17 )
日時: 2018/08/20 16:42
名前: 葵Labbit (ID: 1ZQMbD0m)

「ぼぼぼぼぼほ僕に美人なんて言うなぁ!頭なでなでなんて、もう絶対するなぁぁぁああ!!」

焦り丸出しで、無我夢中に叫ぶ。
女の子に触られたところがくすぐったくて、思わず触る。
い、一瞬、驚きすぎて声出なかった……。
でも、初めて会ったのに僕の弱みを見つけるなんて、この子危険っ?!
あ。笑ってる。
怖い人ではなさそう。いや、見た目に惑わされたらダメだ。

「と、とりあえず。僕は、柚月有翔!呼び方は自由でいいから!」

友達関係にした方が、目を付けられないかもと思い、名前を名乗る。
しかし、先程のこともあり、口調が怒り気味になってしまう。
あれ?ここにいたってことは、僕の歌聞いててくれたのかな?
やっぱりいい人かな?


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