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- かみさまのラルム【参加者募集】
- 日時: 2018/10/18 21:36
- 名前: ゆきしま ◆BV.fqgxxRU (ID: ejYHSi8p)
――――その島に聳え立つは三つの塔。
――――ねえ、私達って何なのかしら。
――――知らないってば、僕だって分からないんだから。
【募集開始】
>>1 【序章】
>>2 【世界観】
>>3 【用語、エリア】
>>4 【名簿、キャラ作成シート】
>>5 【ルール】
スレッド建設日 【2017/07/15】
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.46 )
- 日時: 2017/10/28 10:29
- 名前: 流沢藍蓮 (ID: GfAStKpr)
>>45
【緑の草原にて/アズライト】
小さな提案なのに彼女はとても大きな動作で喜んだ。
狼が怖いんですと小さな声で言う彼女を見ると、アズライトは彼女が穢れなき魂を持っているのだなと思い知らされる。
ヴェールニルの色、淡く優しい黄緑色した彼女の瞳には、どこまでも真っ直ぐで素直な心が宿っていた。
長い歳月に捻じ曲げられたアズライトの淀んだ瞳とは大違いで、そこにはどこか尊さのようなものすらあった。
アズライトが、とうの昔に失ってしまったものが。
もうすぐ冬が来るんです、というその言葉も一途で、アズライトは思わず微笑んでしまう。
空を見上げ、その言葉に答えた。
「……僕の心はずっと冬だったんだ。ああ、色々とあった。君は何年生きたんだ? 僕は15000年……。長いよ、ああ、あまりにも長い。そして僕は喜びも悲しみも、みんな忘れられないんだ。昔、様々な悲劇で僕の心は凍りついていた。けれど」
冬が近づくというのに、季節はもうすぐで冬だというのに、なんて温かいのだろう。暖かい、のだろう。
その温かさをくれたのはこの穏やかな草原だけではない。ひたむきな彼女もまたその一助となっていた。
彼が他者を信じないのはいつか訪れる裏切りを恐れて臆病になっていてのこと。だが彼女のような少女さえ疑ってしまったら、一体だれを信じるというのだ。アズライトは、時に自分すら信じられなくなることもあるのに。
だから気づかせてくれた彼女の助けに、少しでもなれればいいと思った。
「薪割りくらいなら手伝ってもいいが? 僕だって体力があるとは言えないがな、少しは助けになれるだろうさ」
彼は内にこもる方を好む人間だから正直力がある方とは言えないけれど。彼女みたいな少女よりは力がある自分を自覚していたし、彼女の細腕ではどれだけ時間がかかるかもわからない。
他者をこうやって心配したのは本当に何年振りだろうか。それは忘れたい記憶に直結するから、彼はあえて記憶をたどるのをやめて何かをこらえるように唇を噛んだ。
春はお好きなのですか、という言葉。無垢で無邪気でどこまでも真っすぐな言葉に、そうだよと彼は答えた。
「春は嫌いじゃない。春には悲しみの記憶が存在しない。これまでは『自分には似合わぬものだ』として意図的に春を遠ざけていたが、本当は」
春、彼は今は亡き一番の友人と出会い、秋、何かの手違いでその友人を殺した。
結末は悲劇にしか行きつかないが、春のあの日、彼とその友人とは切れることなき絆を結んだのだ。
「本当は、好きだよ」
春は美しき出会いの季節。一番好きな季節なのに、彼は秋と冬に閉じこもった。そうして臆病な自分を守った。
季節は今、冬に向かっているけれど。冬を越えた先にはまた春がある。春が、来る。
ヴェールニルはどうなのだろうと彼は思い、彼女にそっと問うてみた。
「そう言えば、君はどの季節が好きなんだ?」
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.47 )
- 日時: 2017/10/29 03:33
- 名前: ゆきしま ◆BV.fqgxxRU (ID: DxncmFYg)
>>46
【緑の草原にて/ヴェールニル】
五千年の時を生きてきた。自分にはきっとその中で、悲しいことも、寂しいこともたくさんあったんだと思う。こと寂しさにおいては毎夜ひとりのベッドの中で自分自身を腕で抱かなくては寝れないほどに、とびきり深いものが。それでも、同じくらいに楽しいことも嬉しいこともあった。常となってしまった寂しさを数えなければ、確実にヴェールニルは幸せな類だ。春の日差しのが差し込んでいるかのような心は、未だ冬を知らない。
「私は、貴方より一万年ほど若いんです。でも、嫌なことも辛いことも、三分の二以上は忘れてしまいました。いつか大事なことまで忘れてしまうぞと知り合いには言われますけれど。」
真夜中の彼に、いつか言われた言葉だ。これを言われたのがいつかも忘れてしまったけれど。
「あら、本当? では、また今度のお約束ですね。一人よりも二人の方が絶対にいいもの。とても嬉しいです。」
なんで、こんなにも優しい人を私は忘れていたのかしらとヴェールニルは思った。こんなにも優しい人なのだからきっと前にも優しかったに決まっているのだけれど、どうしても、どうしても。それはもう名前も顔も忘れるくらいには彼のことを記憶に留めていなかった。記憶力に自信がないわけではないけれど、目の前の彼を見ていると、自分はもしかしたら普通のラルムより記憶力がないのかと心配になってくる。しかし、きっと彼女が彼の記憶を彼方に流したのは正しい判断だったのだ。彼のこの優しさに包まれたのは、今日が初めてなのだから。
「そう、春が好きなのですね。温かい季節が好きな人はやはり優しくなるのかしら。あなたみたいに。」
似合わぬと避けてきたと彼は言うが、優しい彼にピッタリの季節だと思った。その冷たい色が春の月を愛でる姿は、自分には想像に難くないけれど。
実際に花畑の中に行ったら、きっと彼は誰よりも映えて、誰よりも美しく映るのだろう。そう考えていると、アズライトが自分はどの季節が好きなのかと問うてきた。
「寒いのは苦手だと言ったばかりだけれど、私は冬が好きなんです。暖かい暖炉の前で椅子に座って読む本が何より好きなの。それに、寒いと人が寄り添ってくれるでしょう。夏だと暑いと離れる手でも、冬では両手さえ繋いでくれるから、冬は好きなのです。」
これが、誰との思い出かなんてことは言うだけ野暮だけれど。
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.48 )
- 日時: 2017/10/29 11:09
- 名前: 流沢藍蓮 (ID: GfAStKpr)
>>47
【緑の草原にて/アズライト】
辛いことも嫌なことも三分の一以上忘れてしまった、という彼女の言葉。その言葉を聞いて、アズライトはどこか羨望のようなものを抱いた。
彼は考える。「ずっと忘れられない」のと、「大事なことまで忘れてしまうかもしれない」のと、どちらの方がつらいのか。アズライトの心の中には確かに忘れたくはない記憶もあった。しかしその記憶のほとんどは、最終的に悲劇に直結する記憶。
だがしかし。彼には確実に、平和で幸せだった日々があったのだ。
そっと目を閉じれば。何よりも鮮烈に、まぶしくて思わず目をそむけたくなるくらいに輝く記憶が確かにあった。それは彼にとっては宝石のようにきらめく記憶で、絶対に忘れたくはないものだった。
もしもそれを忘れてしまったらと考えると、背筋が冷えるような感覚を彼は感じた。
忘れることと、忘れないことと。
悲しみも苦しみもすべて覚えておくことと、喜びや楽しさを忘れてしまうことと。
どちらがいいかなんて、答えられない。どちらもそれぞれ、良い点と悪い点を内包している。
「……結局、今のままの方がいいのか」
彼はそう、結論付けた。
忘れられなくても、あの宝石のような記憶を忘れてしまうよりはずっといい。
喜びも楽しみも、怒りも悲しみも。忘れずに背負っていった方が、いい。
自分の提案に喜ぶ彼女を見ると、彼は少し嬉しくなった。
冬が近づくというのに、その心は穏やかな初春。
しかしその後に続けられた言葉を聞いて、彼はそれを静かに否定する。
「僕は優しくなんかないさ。僕は氷だ」
ずっとそうだったのだ。人との交わりを避けて図書館にこもった。人と関わることを恐れ、自分の心に氷を張った。優しいのか、と問われれば彼は答える。僕の何処が優しいのか、と。彼は自分を冷たい人間だとしか思ってはいなかったから。
彼はふっと微笑んだ。
「普段の僕ならこんなことは絶対にしない。……君が優しさをくれたんだ。意図していなくても、君のそのひたむきさが、僕の氷に溶ける機会を与えた」
君にここで出会う前までは絶対に溶けない永久凍土だったよ、と彼は言う。
彼の持つ色は青だ。冷たい青だ、凍りついた青色なのだ。春が似合うのは彼じゃない。温かく優しい薄黄緑色したヴェールニルの方だろうと彼は思う。
冬が好きだと彼女は言った。冬の暖かさが好きなのだと、目を細めて笑った。
だが彼は思う。春が似合うのはヴェールニルで、冬が似合うのは自分の方なんじゃないかと。
だからそれがおかしくて、思わずこうつぶやいた。
「……何だか、ちぐはぐだな」
しかしあの冬の冷たい景色の中に彼女のような温かい色がいるというのもなかなか似合うかもしれない、と彼は思いなおした。
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.49 )
- 日時: 2017/10/29 23:36
- 名前: ゆきしま ◆BV.fqgxxRU (ID: DxncmFYg)
>>48
【緑の草原にて/ヴェールニル】
「私が? 何を仰っているんですか。私はこうして貴方にハーブの場所を教えてもらおうとしているだけなのに。でも、私が出来ることなんて少ないから、無意識にでも人のためになれているのならちょっと嬉しいですね。」
ヴェールニルは、そう言って少し照れくさそうに笑った。腰辺りまでの長い三つ編みを揺らせば、「貴方に春が訪れますように。」と、カゴの中に入っていた松ぼっくりをひとつ差し出した。
「ちぐはぐでも、私は私ですもの。冬に生まれたのも、赤の鐘台で生まれたのも、緑の塔の住人として生まれたのも私。貴方だって、ちぐはぐでも貴方ですもの。」
出会ってから一時間も経ってないくせにそんなことを言ったヴェールニルは道もわからないだろうに、アズライトの前を歩いた。かさりかさりと、落ち葉を踏む音が、心地いい。
「でも、結局はどの季節も楽しみ方がありますから。」
【今回少し、短かったかもしれません。】
>>ALL様
【そろそろミッドナイト投入します。】
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.50 )
- 日時: 2017/10/30 02:26
- 名前: 流沢藍蓮 (ID: GfAStKpr)
>>49
【緑の草原にて/アズライト】
「貴方に春が訪れますように」と渡された松ぼっくり。それを見て、彼は驚いたような顔をした。
渡すものがどんなものでも。彼が氷を身にまとって以来、彼に積極的に何かを渡そうとする人はいなかったから。
受け取った松ぼっくりは、ずっしりと重い。そしてどこか温かかった。今の季節は秋なのに、それからは柔らかな春の匂いがした。
人の優しさに触れるのは本当に何十年ぶりかで、彼はどうすればいいのか戸惑いそうになる。
しかし、確実にわかっていたことは。
(こういうときは、「ありがとう」と言うんだ)
だから彼は不器用に、言い慣れぬ言葉を口にした。
「ありがとう」
松ぼっくりなんて正直言って全く実用的ではない。何の役にも立たない無用の長物だ。しかし。
それがたとえどんなものであろうと、誰かから心をこめて渡された、その事実が彼の氷をさらに溶かしていく。
何の役に立たなくとも。暖炉の上や窓辺に置いたら、少しは綺麗に映えるだろうか。
実用本位でまるで飾りと言う飾りが存在しない自分の部屋を思い出しながらも、彼は内心で苦笑した。
受け取った松ぼっくりを、壊れ物を扱うかのような手つきでそっと、長いローブの内側に仕舞う。
心のこもった頂き物。その存在は、ずっと冬の中で生きてきた彼にとって、尊ささえ覚えるようなものだったから。
「ちぐはぐでも貴方ですもの」と優しく笑った彼女。アズライトの先へ行こうとしたから彼は少し足を速めて、彼女の道案内をするように先に立つ。
「どの季節も楽しみ方がある、か」
確かにそうだなと彼は思った。
季節にはそれぞれ良さもあって、悪さもあって。
みんなそうやって違うから、四季ごとに「個性」があるからこそ、季節のめぐりは美しいのだ、と彼は感じた。
しかし、それでも。
「それでも、僕は」
思い出すのは宝石の記憶。
「春が、好きなんだ」
【大丈夫ですよ。短くなるときは私も短くなりますし。】
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.51 )
- 日時: 2017/10/31 22:51
- 名前: ゆきしま ◆BV.fqgxxRU (ID: DxncmFYg)
>>50
自分の横を通り過ぎて、自分より少し前に立った彼は自分の言葉を復唱、肯定はしたものの、彼ははっきりと、一番は春だと言った。
「……………………そう。」
不満に思ったのではない、理解ができなかったのではない。ただ、ひたすらに眩しかったのだ。言葉が出ない。何を考えていたのかも思い出せはしない。そうだ、私、私って何があるのかしら。人並みに幸せも楽しみも味わってきたと思う。でも、私にとってはどれが一等輝いているのかしら。だって、いつでも幸せの横に、楽しみの横に、灰色のものが、雨の前の雲が見え隠れしていたというのに。私、彼のようにはっきりと冬が好きだって言えるのかしら。まだ、あの人と共に眠りに落ちたこともないのに。
「素敵ですね。秋が終わって冬が過ぎた時の貴方を見てみたいわ。それまでに貴方を忘れないようにいるから、春になったらまたここに来て、今度はお茶でもしましょう。ゆっくりすぎる春の時間を、春が好きな貴方と楽しみたいの。」
ああ、それでも。いくら眩しくても、目を瞑り続けられるわけはない。ラルム(なみだ)はきっと、悲しいものだから、光に惹かれるの。私も、光の涙でありたい。春の貴方を見て、きっと私は幸福感に包まれるの。その時、少しでも、私の近くに漂う灰色の雲が、晴れればいいのに。
(それは、寂しいことか、嬉しいことかは、私にはわからないけれど。)
>>ALL
【ミッドナイト/青の湖】
肌が痛い、冷たさで眉毛が凍り、瞬きのたびに痛みが走る。生まれた時と同じだ。いや、生まれてきた時よりは随分暖かいのかもしれない。自分の白い肌が氷柱の森の寒さに貫かれたときは、身体中を巨大なんいかに殴られていたかのようだった。そして、その絶望的な寒さの中で見たあの――――
(もうあの氷柱には二度と会えない。いつ、どこの誰が折ってしまったのかは分からない。それでも、私は。)
もう一度あの姿を、鏡のように生まれたての自分を写したあの巨大な氷柱を。
「叶うわけなんて、億が一でも有り得ないのに。」
ミッドナイト、自分の名前だ。皆がランタンで消してしまうあの夜の暗さの私である。私を愛してくれるのは、あの氷柱とあの女だけだ。私が真に愛しているのも。真夜中をミッドナイトが歩いた。その髪は、爪は、瞳は空と同じ色に染まっている。
「私を誰か見つけてご覧よ。真夜中に隠れた私を。」
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.52 )
- 日時: 2017/11/02 12:37
- 名前: 流沢藍蓮 ◆50xkBNHT6. (ID: GfAStKpr)
>>51
【緑の草原にて/アズライト】
秋が過ぎて冬が終わった後のあなたを見てみたい、と彼女は言った。
その言葉を聞いて、アズライトは思うところがある。
もうそろそろ季節は秋になり、やがて冬が来る。そしてその後で冬が終わり、春が来る。
彼の心は季節とは対照的に少しずつ春へと向かっているけれど。季節が真に冬を終えて春へと向かうとき。心と季節の向かう方向が同じになる時。
氷は、溶けるのだろうか?
彼女との会話の中で彼は、今までは思い出すとつらいからと言って封じていた喜びの記憶を、鮮明に思い出すことができるようになった。彼に「忘却」なんて存在しないが、意識すれば「思い出さない」ようにすることはできる。しかしどこまでも真っすぐな彼女を見て、封じられた記憶が痛みを伴わずに心の内に吹き出してきた。
春になったらお茶でもしましょうと微笑む彼女。彼はその言葉にうなずいた。
深く、深く。
「ああ、また一緒に、こうやって話そうか。伊達に長生きしているわけじゃない、春になったらどこよりも美しくなう場所を僕は知ってる。そこへ……案内するよ」
冬が好きだと言った彼女に、春の美しさを知ってもらいたかったから。
それが、自分に春をくれた彼女への、恩返しになると思ったから。
話しているうちにいつの間にか朝は過ぎて、時刻は昼に移りつつある。
アズライトは眩しそうに空を見上げながらも、こう提案した。
「そうだ、折角だし、どこかで昼食にしないか?」
【明後日から用事のため、四日間返信ができなくなります……】
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【募集開始】 ( No.53 )
- 日時: 2017/11/12 22:04
- 名前: ゆきしま ◆BV.fqgxxRU (ID: 18CkmatM)
>>52
【緑の草原/ヴェールニル】
「本当ですか? 嬉しいわ。じゃあ、私が何もかもを忘れられるところへ案内してください。貴方とお茶を飲んでいる事実だけを楽しめるような、綺麗な場所。約束のための指切りなんていらないから。」
まるで、彼をずっと昔から知っていたみたい。久しぶりに会った昔馴染みと交わす言葉のような安心感と、優しさを感じた。きっと、来年の春の日は一日一日が美しく見えるんだわ。寂しさで泣くのではなくて、世界の美しさと幸福に包まれた嬉しさに、涙が、涙を流すのだわ。ねえ、私の世界で一番愛しい人、この方との約束の日だけは、貴方を忘れて笑ってもいいかしら。たまには、胸に突っかかった針を抜いてみてもいいかしら。そのあと、どんなに後悔が自分を食い散らかそうと、私はきっと花畑の中の彼を見て、少しは上手く笑えるのではないかしら。
「ううん、もう、帰りしょう。ハーブは手に入らなかったけれど、貴方と会えたのはとっても嬉しいことでした。やっぱりここは涙の生まれる場所だわ。とても素敵なところ。また会う日に。今度はもっと貴方のことを知りたいのです。」
でも、今日はあの人を暗雲だと思い、忘れようとした私を世界が許さないで欲しいから、楽しい時間はもう終わって欲しいの。私に、私を責めさせて欲しいの。
「アズライトさん、ありがとうございました。今度は、私が近づく冬の素晴らしさ、教えてあげたいわ。」
【結構長く続いたので、これか、次で終われるようにしました。まあ、終わらせたところで、ほかの方がいないので自動的にミッドナイトとのなりきりになるかもですが。そして、十日間もあいてしまいすみません。】
>>ALL
【散々出している“あの人”についての募集が埋まっていないのでどなたかお願いします。もっと率直に言うと参加者募集しています。】
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【参加者募集】 ( No.54 )
- 日時: 2018/01/12 23:55
- 名前: ゆきしま ◆BV.fqgxxRU (ID: uI2pxZHD)
あげます。
- Re: 【中文推奨】かみさまのラルム【参加者募集】 ( No.55 )
- 日時: 2018/01/18 18:43
- 名前: ななし (ID: gaoI7MOT)
はじめまして。
「あの人」として参加希望です。
今からでもよろしいでしょうか。
所属設定、見た目になにか推奨があれば参考にさせていただきたいのですが。
(こちらは、性格以外の特徴に関して特にこだわりありませんのでむしろ指定あった方が嬉しいほどです。)
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